【動画】世界野球プレミア12、日本vs韓国の準決勝の結果は!?決勝の相手はアメリカ?メキシコ?

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世界野球プレミア12の準決勝が19日、東京ドームで行われた。日本が迎える相手は予選ラウンドでも戦った因縁の相手、韓国だ。韓国とは世界野球プレミア12の開幕戦で対戦したが、5-0で日本が完勝しているだけに準決勝でも日本は韓国に勝つことが期待されているが果たして・・・以下、動画とともにご覧いただこう。

 

【動画】世界野球プレミア12、日本vs韓国の準決勝の結果は!?

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
韓国 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4 6 1
日本 0 0 0 3 0 0 0 0 0 3 6 0

 

先発の大谷は7回までわずか1安打に抑える完璧な投球を見せた!その様子がわかる動画をご覧いただこう。

【動画】プレミア12、日本vs韓国 大谷の完璧な投球

【動画】悪魔の9回表。日本が韓国に逆転される・・・

 

日本の先発は初戦の韓国戦でも登板した大谷。準決勝のこの試合も初回から大谷は飛ばしていた。最高球速160kmを計測し、平均球速でさえも一時156kmを出していた。韓国打線は大谷から6回終了まで1本もヒットを打つことが出来ず、李大浩(イ デホ)に四球を与えたものの、ノーヒットピッチングを続けた。

7回無死、大谷は1番のチョン グンウにこの試合初めてのヒットを打たれたが、後続を2者連続三振、内野ゴロでこの回を抑えた。

 

日本は4回、5番の中田翔から始まった。中田の打席はフルカウントから四球を選んだ。続く松田は空振り三振。7番打者の中村晃は難しい球をレフト方向へ放ち、1塁ランナーの中田翔は3塁まで到達し、1死1、3塁に。続く8番の平田が三遊間を抜くレフト前ヒットを放ち、日本が1点を先制した。

1死1、2塁。9番、嶋はショートゴロになるが、韓国のショート、キムジェホがセカンドへ悪送球。その間に2塁ランナーの中村晃が生還し2点目が入った。

1死1、3塁。1番にかえり、秋山が四球を選び、1死満塁とチャンスを拡大した。

続く坂本は、4球目をライトへ打ち上げ犠牲フライで追加点。3点目をあげた。

2死1、2塁となり、3番打者の山田哲人が見逃し三振でこの回を終えた。日本はこの回、3-0と韓国をリードした。

 

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日本は大谷を7回で降板させ、8回からは則本を継投させ、3人でピシャリと抑えた。

だが、9回に悪夢が待っていた。則本は先頭打者にヒットを打たれ、この試合2本目となるヒットを許し、徐々に流れが韓国に傾きだした。後続の打者、ソンアソプが則本の足元を抜くセンター前ヒットを放った。これで無死1、2塁となり、韓国ベンチのムードが一気に盛り上がってきた。

韓国の続く打者は1番のチョングンウ。大谷から唯一ヒットを打っている打者だ。則本はこのピンチを乗り切ることができるか!?

初球、137kmのスライダーを空振り。続く2球目。甘く入ったフォークを捉えられた。3塁線を抜くタイムリーツーベースで1点を返され3-1に。続く打者、イ・ヨンギュには死球を与えてしまい、無死満塁と日本のピンチは続く。

ここで日本は流れを変えるために則本から松井裕樹に交代した。

3番、キムヒョンスはこれまでの3打席とも大谷から空振り三振を喫しているが・・・

松井裕樹はキムヒョンスに対してなんと、押し出しの四球を与えてしまった。これで日本は3-2と1点差にまで詰め寄られた。

松井はここで降板し、3番手に増井が登板。迎える打者は今年ソフトバンクホークスで活躍したイデホ。イデホに対する4球目。レフトへ2点タイムリーを打たれ逆転を許してしまった。日本はまさかの9回で4失点をし3-4と遂に1点を追う展開となった。

9回裏、先頭打者は山田哲人からの攻撃。だが、空振り三振。続く4番の筒香は2球目をファースト強襲か!?と思われた打球だったが抑えられた。そして次の打者は今大会、当たっている中田翔に回ってきた。ホームランを打てば同点。そんな期待を抱かせてくれるこの男に期待しないはずがない。

中田の初球は外角へのスライダーを見送りボール。2球目。甘く入ったシンカーをつまりながらもセンターへ弾き返した!ホームランとはならなかったものの、同点のランナーが出た。

続く打者、松田のところでこの試合、スタメンを外れていた、おかわり君こと中村剛也が代打で登場した。だが、2球目の外角低めのフォークを引っ掛け、サードゴロ。試合終了となった・・・

日本 3-4 韓国

 

決勝の相手はアメリカorメキシコ

準決勝1試合目は日本vs韓国。2試合目は20日に東京ドームで行われる。準決勝2試合目はグループB組2位のアメリカと同グループ4位のメキシコが対戦する。

アメリカは予選ラウンドで3勝2敗と日本、ベネズエラに敗戦しているがメキシコ相手には勝利しているため、アメリカ有利の見方が強い。

一方で、メキシコは予選ラウンドで2勝3敗の成績。日本、アメリカ、韓国に敗戦している。

決勝は21日の土曜日、東京ドームで行われる。韓国と世界一の称号を争うのはアメリカか、それともメキシコか。

3位決定戦も決勝戦と同日の21日、13時から東京ドームで行われる予定だ。

日本は残念ながら決勝へ進むことは出来なかったが、3位決定戦で勝利し、準決勝で韓国に敗れた鬱憤を晴らしてもらいたいものだ。

 

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