【動画】フィギュアGP(グランプリ)ファイナル2015初出場の宇野昌磨の結果はいかに!?

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フィギュアスケート界の新星、宇野昌磨(うのしょうま)をご存知だろうか。ジュニア時代には各大会で優勝を重ね、フィギュアスケートをよく知る人のあいだでは有名だ。

2015年の今年からシニアに転向し、羽生結弦らとともにグランプリシリーズに出場した。そして、グランプリシリーズの獲得ポイント上位6名の中に見事に入り、12月11日(日本時間)からスペインのバルセロナで行われた、フィギュアグランプリファイナル2015に初出場を果たした。

 

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【動画】フィギュアGPファイナル2015初出場の宇野昌磨のSP(ショートプログラム)の演技

フィギュアスケートGP(グランプリ)ファイナル2015に初出場を果たした宇野昌磨は11日のSP(ショートプログラム)で6人中4人目の演技スタートとなった。滑走順はグランプリシリーズの獲得ポイント順で、宇野昌磨は3番目につけていた。

では早速だが、宇野昌磨のグランプリファイナル2015のSP(ショートプログラム)の演技を以下の動画よりご覧いただこう。

フィギュアGPファイナル2015、宇野昌磨のSPの演技動画

 

宇野昌磨は1997年12月17日生まれの現在、中京大中京高校の3年生。身長は159cmと小柄だが、憧れのスケーターは高橋大輔というようにダイナミックな演技で表現力には定評がある。彼がスケートをはじめたきっかけはスケートリンクに遊びに行った時に、浅田真央に声をかけられたからだという。

そんな宇野昌磨はジュニア時代の昨シーズンの14-15シーズン前まではトリプルアクセルや4回転ジャンプを一度も試合で成功させたことがなかったが、このシーズン中に見事に成功させ自信をつけ、ジュニアグランプリファイナル、世界ジュニア選手権で優勝した経験がある。

今回のグランプリファイナル2015のSP(ショートプログラム)の演技はアップテンポで、あまり得意としていないが、何度も何度も練習してきた。その成果をすべて出し切ることは出来ず、ジャンプで1度転倒してしまったが、他は文句無しの演技だった。

 

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宇野昌磨の結果は!?フィギュアGP(グランプリ)ファイナル2015、SP(ショートプログラム)

上で紹介した宇野昌磨のSPの演技動画をご覧になっただろうか。彼のSPのパーソナルベスト(自己ベスト)は89.56点だが、惜しくもその点数には届かなかったが、86.47点とまずまずの滑り出し。技術点は44.95点、演技構成点は42.52点で減点が1.00点あった。

グランプリシリーズの上位6名の戦いということもあって、このグランプリファイナルはさすがといえる大会だ。

以下にフィギュアグランプリファイナル2015、男子SPの順位表を示した。

 

フィギュアグランプリファイナル2015、男子SP(ショートプログラム)の結果

順位 得点 選手名 国名
1位 110.95 羽生結弦 日本
2位 91.52 ハビエル・フェルナンデス スペイン
3位 86.95 金博洋 中国
4位 86.47 宇野昌磨 日本
5位 83.47 村上大介 日本
6位 70.61 パトリック・チャン カナダ

 

6位のパトリック・チャンを除いた他の選手全員がSPで80点台以上の得点だ。2位につけたハビエル・フェルナンデスは唯一の90点台で91.52点。自身が持つSPの自己ベストには4.90点及ばなかったが、さすがといえる演技だ。だが、それをも遥かに上回る点数をつけたのがフィギュアスケート界の星、羽生結弦だった。宇野昌磨は86.47点で4位につけているとはいえ、1位の羽生結弦とは20点以上も差が開いている。

だが、2位のハビエル・フェルナンデスとのは差は5.05点だ。宇野昌磨自身が持つ、自己ベストを更新すれば、表彰台を狙うには十分な位置だ。

男子シングルのフリーの演技は日本時間の13日、午前5:00~5:57に行われる予定だ。

今週はフィギュアスケートで盛り上がれそうだ。

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