細かすぎて伝わらない〜でお馴染みの360°(サブロク)モンキーズの杉浦双亮が独立リーグへ入団



 

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360°(サブロク)モンキーズの杉浦双亮が独立リーグへ入団

360°(サブロク)モンキーズの杉浦双亮が2015年の11月に独立リーグ、四国アイランドリーグplusの愛媛マンダリンパイレーツの合同トライアウトを受け、見事合格したことをご存知だろうか。

杉浦は今年、2016年1月20日に正式に契約が合意し、入団することとなっていた。

そして今月2日に入団会見を行った。

入団会見では愛媛マンダリンパイレーツの球団代表取締役の薬師神績氏も同席し、杉浦に対して期待を寄せているコメントを残した。

「杉浦さんには球団に新しい風を吹き込んでもらいたい」

 

杉浦自身はこうコメントしていた。

「ケガのないように感動をあたえられるようなプレーをします」

 

また、杉浦は球団の公式サイトを通してお笑い芸人らしく意気込みを語っている。

「今年はプロ野球選手とお笑い芸人との両立をさせて頂けることになりました! 二刀流は大変だと思いますが、40歳…毛が(怪我)無いよう精一杯プレイしたいと思います。応援よろしくお願いします!!」

 

北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手の二刀流とはまた違うが、プロ野球選手とお笑い芸人という仕事の二刀流(いや、「二足のわらじ」というほうがしっくる)をこなすことはただでさえ容易なことではないが、39歳という杉浦の年齢を考えるとさらにはその難しさは想像に難くない。だが、杉浦自身の高校生のころからの夢にチャレンジできていることを考えると、二刀流でも彼なら全力でやりきってくれるだろう。そう感じさせるものがある。

 

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360°(サブロク)モンキーズの細かすぎて伝わらないモノマネ

そもそも360°モンキーズを知っているだろうか?

サブロクモンキーズと読み、とんねるずの「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」で野球選手のモノマネをして人気を博している。

【動画】360°モンキーズ杉浦双亮の細かすぎて伝わらない野球モノマネ

 

杉浦は高校時代、東京の名門、帝京高校で野球部に所属していた。

とんねるずの石橋貴明も帝京高校の野球部で杉浦は石橋の後輩にあたる。

太田プロダクションに入り、芸人をしていたが「プロ野球選手になる」という夢を諦めてはいなかった。

 

杉浦は投手で最高球速は140km超を計測したことがあるという。現在は39歳ながら、120〜130kmの速球を投げるなど、体力はそこまで落ちていない。また、歳を取り技巧派へと切り替え、コントロールは高校時代よりも良くなっているようだ。

杉浦が愛媛マンダリンパイレーツで合同トライアウトを受けていた時の動画を見つけたのでご覧いただきたい。

2015年11月7日の合同トライアウトで投手を務める360°モンキーズの杉浦双亮投手

 

一方向からの撮影のため少々わかりにくいかもしれないが、39歳にしてはなかなかしっかりとした球を投げていることが伺い知れるはずだ。

彼のポテンシャルや39歳にしてプロ野球選手になることを諦めずにトライアウトを受けたことは同年代や夢を持っている我々には彼を応援したくなる。そんな気持ちに自然とさせられる。

芸人、360°モンキーズの杉浦双亮がプロ野球選手として活躍できる日を楽しみにしている。

 

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