大谷翔平の成績でメジャーへ挑戦できるのか。韓国人も嫉妬する彼の年俸は?

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2月7日の午後8時58分よりテレビ朝日の番組、ゴン中山&ザキヤマのキリトルTVにて大谷翔平のことが紹介された。

それに伴って、ここでは大谷翔平について気になることお伝えしていく。

ではまずは大谷翔平とは何者なのかご存じない方ももしかしたらいるかもしれないで少しだけ紹介すると、彼はプロ野球選手で北海道日本ハムファイターズに所属しおり、投手と打者の両方を務めている、二刀流を唯一実践している選手だ。

大谷翔平は1994年7月5日生まれの21歳で、高校卒業後、プロ入りした。今年2016年はプロ入り4年目の年となる。

甘いマスクとは対照的に体は非常に大きく、外国人選手に引けを取らないほどだ。

 

大谷翔平の通算成績

大谷翔平は今年で4年目。2013年に北海道日本ハムファイターズに入団してから1軍で試合に出場し続けている。

これまでの彼の通算の成績を見てみよう。

1年目(2013年)の成績

↓投手↓


 

 

 

 

 

 

 

 




13 3 0 1.000 33 8 46 30 29 4.23

打者↓


 

 

 

 

 







 

 




77 204 189 14 45 15 1 3 20 .238 .376 .284

 

 

2年目(2014年)の成績

投手


 

 

 

 

 

 

 

 




24 11 4 .733 57 4 179 50 45 2.61

打者


 

 

 

 

 







 

 




87 234 212 32 58 17 1 10 31 .274 .505 .338

 

 

3年目(2015年)の成績

投手


 

 

 

 

 

 

 

 




22 15 5 .750 46 3 196 40 40 2.24

打者


 

 

 

 

 







 

 




70 119 109 15 22 4 0 5 17 .202 .376 .252

 

2年目は投手として10勝、打者としては10本の本塁打を放ち、プロ野球史上初、大リーグでも1918年のベーブ・ルース以来となる快挙を成し遂げた。

3年目は打者よりも投手メインで活動した年となった。開幕前から15勝を目標にしてきたが、見事に15勝をあげ、チームの勝利に貢献した。

 

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大谷翔平はメジャーに挑戦するのか

大谷はプロ入り前、メジャー行きを志願していた。それを引き止めて日本ハムへ入団させた経緯がある。大谷が目指しているところはプロ野球の頂点ではなく、きっとメジャーでプレーすることなのだろう。

投手であり、打者でもある大谷は他の選手とは違い、練習は普通に考えると2倍の量をこなさければならない。だが、プロで活躍するためには投手か打者のどちらかに絞って練習に取り組むことが必要だ。現在の大谷は投手をメインに活動しつつあるが、投手は下半身の強化を徹底的に行う。それが打者としても打撃の安定感やパワーを生み出す原動力につながっていることもたしかだ。

だが、メジャーで活躍する上原浩治やダルビッシュ有、田中将大らは投手に専念したほうが良いと言う。

メジャーの舞台を経験し、活躍している彼らが言うのだから間違いないだろう。だが、そうは言っても彼らは大谷のようにプロで二刀流を経験してきていない。誰もが経験したことがない二刀流をまだ21歳の大谷翔平はやってのけているのだ。

誰が言うことにも正解はない。答えは大谷の結果を見るしかないのだ。

在籍する北海道日本ハムファイターズの栗山監督も、「二刀流を続けるかどうかは大谷本人次第」といったコメントを残している。

彼が「投手に専念する」と決断すれば、球団側もそれを受け入れる姿勢のようだ。

現在の二刀流は大谷の希望で実現していると言っても良い。

大谷がメジャーへ行くなら、投手か打者かの決断を迫られるかもしれないが、ファンからすると二刀流でメジャーへ行ってほしいという気持ちもある。

正直、大谷の勇姿を日本で見られなくなってしまうのは心苦しいが、マンガの世界が現実で起こりつつあり、それがメジャーで見られるかもしれないとなれば、非常に興味深いうえに、日本人の誇りとして嬉しくも思える。

ただ、ダルビッシュ有や田中将大でもプロ入り7年でメジャーへ移籍している。おそらく大谷も入団から7年後に移籍する可能性が高い。だが、ある情報によると、5年後という話も出ている。となれば、4年目の今年と来年を日本でプレーするとメジャーへ移籍ということになる。まだまったく未定の話ではあるが、メジャーのスカウト陣はすでに大谷翔平の打撃、ピッチングには舌を巻いている。

大谷翔平のメジャー行きはもうじきとなりそうだ。

 

大谷翔平と対戦した韓国人もビックリな年俸は!?

大谷の実力を日本以外でも実感したのが2015年に開催された世界野球プレミア12で対戦した韓国だろう。二度にわたって対戦した韓国打線は大谷に全く歯が立たなかった。バットは空を切り続け、韓国打線は大谷を前にしてテンテコマイ状態だったのだ。

その様子を見ていた韓国野球のファンは大谷の容姿・外見・ルックスの良さ・球速などすべてにおいて絶賛していた。

韓国人もビックリ!というわけだ。

 

二刀流で話題を集め、さらには規格外の体にも話題を集めているが、実際にしっかりと成績も残している大谷翔平。そんな彼の年俸はいくらなのだろうか。

 

高卒1年目の年俸は1500万円だった。2年目は3000万円。そしてなんと3年目にして大台の1億円を突破した。

これはダルビッシュ有と並ぶ高卒新人最速での年俸1億円となった。そして、今年2016年の年俸は1億円アップの2億円で契約した。

彼には成績以上に人を魅了するものがある。投手か打者か、どちらかに専念をすればさらなる飛躍が期待できるはずだ。

大谷が日本でプレーしている間にどこまで年俸が上がるのか、そしてメジャーへ移籍するとなった時、どれくらいの移籍金が動くのか、お金の面でも話題を欠かすことがない大谷翔平からは目が離せない。

 

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