Bリーグがついに開幕!bjリーグとNBLが統一されたプロバスケットボールリーグがテレビで放送!

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ついに日本でもプロバスケットボールが開幕した!いや、これまでもプロバスケは存在していたが、bjリーグとNBLという2つのプロバスケットリーグが存在していた。正確にはbjリーグがプロリーグでNBLは実業団リーグだ。このように2つのリーグが存在しているのは野球も同じかもしれない。だが、野球はNPBがメインと言ってもよい。野球のリーグには四国アイランドリーグという独立リーグが存在する。これは正式にはプロリーグとは言えず、NPBがプロ野球と言われている。

さて、話を戻すが、Bリーグが開幕されたことでこれまでバスケットボールに興味がなかった人にまで良い意味で影響を及ぼすことになるかもしれない。Bリーグの開幕戦がゴールデンタイムでテレビ中継されるというのだから、かなり多くの人がテレビの前でこの放送を見ていることだろう。

「バスケットボールがこれほどまでに迫力があるスポーツだったのか!」と目を疑うプレーが続出すること間違い無しだ。

ぜひ、このBリーグ開幕戦のテレビ放送をきっかけに試合会場へ足を運んでいただきたい。

 

ラグビーが一躍人気になった2015年の10月。多くの子どもがラグビーをやったことだろう。今では少し人気の影が落ち着いたようだが、それでも五郎丸選手のおかげで、スポーツ番組でラグビー情報を見ることが今までとは考えられないぐらいに増えている。

同様にバスケも今まで以上に人気になることを願っている。

 

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Bリーグがついに開幕!ゴールデンタイムにテレビで放送も!

Bリーグ。正式名称はジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグで、通称、Bリーグと呼ばれている。命名権はSoftBank。

ついさきほどまで開幕戦の様子がテレビで放送されていた。

バスケットボールと言えば、NBAをイメージする人も多いだろう。プロスポーツの中でも野球・サッカーと同じように、エンターテインメント性がある。だが日本ではバスケ人気はあるとは言え、テレビでもさほど放送されない程度で、野球・サッカーとくらべてもどこか「地味」という印象を持っている人も多かったかもしれない。

それが、今回のBリーグ開幕によって、さらに、あの演出のおかげもあってかなりエンターテインメント性があるように思われたのではないだろうか。野球やサッカーとは違い、観客の応援も応援歌というのがなかったが、それが逆におもしろい。

試合展開によって観客の盛り上がり具合が変わったり、負けているチームを応援することで、会場内に一体感が生まれる。観客の応援から選手のプレーにも火がつき、異様な追い上げムードになったりすることもしばしばある。

高校野球の甲子園大会ではよくそういった光景が見られる。あれと同じような感じだ。

プレーする選手側は多少なりともやりにくさは感じられるかもしれないが、エンターテインメント性という観点からすると、そういった応援ができるところは観客にとっては楽しいだろう。これからプロバスケ、Bリーグが成功するかどうかは、この観客の盛り上がりによって左右することは否定できない。

Bリーグの開幕戦がテレビ放送されたことで、一度は試合会場へプロのバスケを見に行きたいと思った人はたくさんいることだろう。そんな人たちに何度も行きたいと思わせることができれば、Bリーグがこれから日本の主要なスポーツ競技になっていくことは間違いない。

Bリーグの開幕が、これからのバスケ人気の行方を握っていると言っても過言ではないだろう。これからどんな盛り上がりを見せるのか、非常に楽しみだ。

 

 

犬猿の仲、bjリーグとNBLが統一

Bリーグができたことで日本のプロバスケットボールリーグはようやく1つに統一された。以前はプロリーグとしてbjリーグが。実業団リーグとしてNBLが存在していた。そう、2つのバスケットボールリーグがあったのだ。

だが、バスケットボールの国際機関であるFIBA(サッカーでいうFIFA)が問題を指摘してきた。

「国際大会に出場するにはプロリーグを1つにしろ」と。

さもなければ、国際大会への出場資格は与えない。という警告が入ったのだ。すでに出場停止処分をくだされていたので、出場資格を剥奪されてはたまったものじゃない。

ということで、犬猿の仲だったbjリーグとNBLがついに1つに統一された、とこんなところだ。

 

bjリーグはもともとプロバスケットリーグとして存在していた。チーム数は24チーム。

対するNBLは実業団チームで、12チームあった。さらに、NBLの下部リーグであるNBDLという社会人チームも10チーム存在していた。

Bリーグではこれらの46チームが3部に分かれることになる。

 

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1部リーグでは

  • NBL所属チーム 8チーム
  • bjリーグ所属チーム 10チーム

 

2部リーグでは

  • NBL所属チーム 4チーム
  • bjリーグ所属チーム 9チーム
  • NBDL所属チーム 5チーム

 

3部リーグでは

  • bjリーグ所属チーム 5チーム
  • NBDL所属チーム 5チーム

 

以上の3部に別れることが決定している。bjリーグはプロリーグだったとは言え、実力ではNBLに劣っているチームもまだまだある。今回の開幕戦でも、メディアの演出では、NBL所属のチームであるアルバルク東京のほうがbjリーグで4度優勝しているチームよりも格上かのように紹介されていた。

結果から見ても、アルバルク東京が80ー75の5点差で勝利していたため、やはり格上だったのかもしれない。

バスケットボールの日本代表選手が選出されているのもNBL所属のチームからがほとんどだ。bjリーグからは2名ほどしか選出されていない。

こういったことを踏まえて見ても、やはり圧倒的な実力差はあるのかもしれないが、これらが1つのリーグとなって、これから年間60試合を戦うことになる。否が応でも実力差は縮まってくるだろう。また、そうやって実力差がなくなっていていき、弱かったチームが成長していき勝っていく姿を見ることも観客やファンにとってはたまらない展開となるだろう。

あとは開幕戦でこれほどまでに大々的に取り上げたのだから、地上波でもさらに多くのBリーグの試合を放送していってほしい。将来のプロバスケットボールプレーヤーをたくさん輩出するためには、地上波テレビでメディアが取り上げることが最も効果的な方法だろう。そのためにもまずは始まったばかりのBリーグをたくさんの人が観戦し、大いに盛り上げることが大事だ。

Bリーグの開幕戦を機にバスケットボールに少しでも興味を持ったなら、一度は試合会場へ足を運んでみてほしい。プロの試合を生で観戦すれば、きっとさらに魅了され、圧倒されるだろう。プロの技やパフォーマンス、そして会場が一体となる興奮感。

Bリーグはこれからますます目が離せなくなりそうだ。

 

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