【動画】【日本vsイラク】サッカーアジア最終予選で日本先制!ん?オフサイドじゃ・・・

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ロシアワールドカップアジア最終予選が10月6日、埼玉スタジアムでおこなわれた。

日本vsイラクの一戦は前半、日本が原口元気のゴールで先制点を決めた。

イラクは今年開催されたリオ五輪で金メダルに輝いたブラジルと対戦し、引き分けに持ち込んだ強豪だ。A代表にはそのリオ五輪に出場した選手が8人以上もいる。

 

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ロシアワールドカップアジア最終予選【日本vsイラク】で日本が先制!

ロシアワールドカップアジア最終予選、日本はこの日、ホームの埼玉スタジアムでイラクとの一戦をむかえた。

日本は前半、清武、本田がシュートを放つがゴールは決まらない。逆にイラクにゴールに迫られるシーンが何度かあった。ポストに助けられるシーンも。

そんななか、埼玉スタジアムをホームグラウンドに持つ浦和レッズでかつてプレーしていた原口元気が前半の25分に清武のアシストからゴールを決めた!!!

清武→本田→清武→原口の見事なパスワークで相手キーパーの股を抜くグランダーシュートで華麗にゴール!見事な先制攻撃だった。

 

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【動画】日本vsイラク、日本の先制点はオフサイド!?

日本が先制点を決めたのは前半25分。

ボールを奪ってからの清武のドリブル。そして走り出していた本田へパス。

本田がボールを持っている間に清武が後ろから激走し、本田を追い抜き、前線へ出たところでボールをもらう。

そして、ゴール前に走り込んでいた原口へラストパス!

原口がボールの軌道修正をするかのように、ちょこんと足にあて、相手キーパーの股を抜く華麗なシュートを決めた!

だがここで、ひとつの疑問が浮上した。

実は、オフサイドではなかったか?という意見がネット上で話題になっている。

その問題のゴールシーンを見てみよう。

【動画】オフサイド!?日本待望の先制点(日本vsイラク)

(40秒あたりから)

少しわかりにくいかもしれないが、本田から清武にパスを出したとき、わずかにオフサイドにも見えなくもない。

ただ、スポーツは基本的に人間が審判をしている。機械的に正しい判断を取り入れるのであれば、人が判断する必要はまったくない。

最近では、テニスやメジャーの野球でも「チャレンジ」というビデオ判定などのデジタル機器を用いているスポーツもある。

だが、サッカーは性質上、流れが止まることを嫌うスポーツだ。試合の途中でビデオ判定を導入することは考えにくい。そんな理由もあってか、審判の判断に委ねられている現状がある。

誤審を巡って騒動が起こりやすいのもサッカーだろう。

今回の日本vsイラクの日本の先制点でも、もしかしたらオフサイドだったかもしれない。誤審と言われるかもしれない。

だが、それも含めてサッカーの醍醐味と考えると面白いかもしれない。審判をも味方につけることができたら、有利に試合運びをすることも可能だ。

日本の先制点がオフサイドだったかどうかを判断するのは審判の役目。我々はそれがどう転ぼうと日本代表を応援するしかない。

次は11日にオーストラリアと対戦する。かなり大事な一戦になることは間違いない。

ロシアワールドカップ出場へ向けて、ぜひ頑張っていただきたい。

 

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