【動画】165kmでた!大谷くん(大谷翔平)完璧リリーフ。全15球中3球が165キロ!ソフトバンクの内川選手もビックリ!

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10月16日、クライマックスシリーズファイナルステージ第5戦。

北海道日本ハムファイターズvs福岡ソフトバンクホークスの一戦。

3勝2敗で迎えた日本ハムはファイナルステージ初戦で先発した大谷くん(大谷翔平)がDHでスタメン出場となった。

9回の登板の様子は下記で全投球の詳細と合わせて動画を紹介している。

 

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【動画】ついに出た!大谷くん(大谷翔平)、夢の165kmで完璧リリーフ!

3番DHで出場した大谷翔平は4打数1安打だったが、栗山監督は9回に動いた。

大谷翔平のDHを解除して、9回にまさかのリリーフとして登板させた。

大谷翔平は大歓声のなかマウンドへあがる。

対するソフトバンクホークスの打者は「熱男(あつお)」でおなじみ松田宣浩。6番打者からだ。

 

【動画】大谷翔平、9回の投球の様子

 

熱男、いや松田への初球はいきなり163kmのストレート。これをファウルにされる。

2球目は外角への141kmのスライダー。これもファウルに。

3球目は真ん中へ入った164kmのストレート。3球つづけてファウル。

4球目、外角低めへの143kmのスライダーはボール。これでカウントは1−2(BSO)

5球目、ワンバウンドする145kmのスライダーで空振りの三振に仕留めた。

 

次打者は吉村裕基。

初球、出た!165kmのストレートで空振り!スタジアム中がどよめく。

2球目、164kmのストレート!これはファウルにされる。

3球目、外角低めの143kmのスライダーで空振り三振に仕留める。これで2アウト。

 

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次打者は8番セカンドの本多雄一。この試合、ヒットなし。

初球、真ん中低め164kmのストレートを見逃す。

2球目、人間離れした151kmのフォークで空振り。

3球目、また出た!165kmのストレートをファウル。

4球目、163kmのストレートをファウル。

5球目、高めに浮いた148kmのフォークはボールに。これでカウントは1−2(BSO)

6球目、本日3回目の165kmのストレート!!!しかしこれもファウルに。打者はファウルにするので精一杯といったところだ。

7球目、149kmのフォークでショートゴロに打ち取って試合終了!!!

 

全15球のうち、160km以上を記録したのが、8球もある。半分以上だ(笑)

そのうち3球が最速となる165kmを記録した。なんとも驚異的だ。まるで野球漫画を見ているかのような状況が実際に起きているのだ。

大谷翔平のこの日の全15球の平均球速を計測してみたところ、

 

なんと!

 

 

155.533km

 

140km台の変化球を投げても、大谷の場合、20km以上もの緩急で投げることができる。

こんな投手と対戦すれば、打席に立つ前から戦意喪失してしまいそうだ。。。

 

大谷は15球でピシャリと9回を3人で締め、見事リリーフに成功した。

 

 

【画像】165キロにソフトバンクホークスの内川選手もビックリ顔でリアクション

大谷くんの165キロに相手ベンチのソフトバンクホークスのアゴ、いや、内川選手が目と口とアゴを広げて驚いていた。

 

【画像】ソフトバンク内川選手のビックリ顔のリアクション

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大谷くんの165キロの球速表示に内川選手の顔はおったまげた様子だ(笑)

ソフトバンクは負けているというのに、顔芸とも取れる(失礼w)のリアクションをしている内川選手はなんという表情をしているのだろうか。

いや、もはや大谷くんが出てきた時点で、ファンも選手も大谷くんの投球が気になるのだろう。大谷くんの165キロというスピードはそれほどまでに信じられないということだ。

この内川選手の表情はきっとなんどとなく、メディアでも使われることは間違いないだろう(笑)

プレーだけでなく、こういったところまでファンを魅了してくれる大谷くんと内川選手は本物のプロなのだろう。。。

 

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