ヤマト運輸が27年ぶりに宅配便の基本運賃を値上げへ。いつから?どれくらい上がる?

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宅配業者のなかで最も人気があると言っても過言ではないクロネコでおなじみのヤマト運輸が27年ぶりに宅配便の基本運賃を値上げすることがわかった。他の宅配業者や荷主はどうなるのか?また、Amazonと交渉をするようだが、交渉とはいったいなんのことなのだろうか?

 

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ヤマト運輸が宅配便の基本運賃を値上げ

日本の宅配業者のトップ3と言えば、ヤマト運輸、日本郵便、佐川急便だろう。その1社のヤマト運輸が従業員への未払い残業代を支給するために全面値上げをする方針を固めた。

これには称賛の声がある一方、未払い残業代があったことを批判する声も出ている。だが、改善しようとしている姿勢は素晴らしいのではないだろうか。

基本運賃の値上げ以外にもサービスの見直しも同時に上がっている。ここに一覧を載せておこう。

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このサービスの見直しの中でも、「正午〜午後2時」の時間帯指定サービスの廃止や「宅配ロッカーの整備」についてみてみる。

正午〜午後2時の時間帯は最も配達件数が少ない時間とされているため、この時間帯の指定は廃止になることは顧客からしても特に痛手ではなさそうだ。最近ではLINEで再配達の依頼が簡単にできるようになったため、このサービスの廃止は賛成だ。

「宅配ロッカー」については首都圏を中心に集中整備させることで、荷物を個別に運ぶ時間を割かなくて済み、非常に効率がよくなることは間違いないだろう。しかし、この宅配ロッカーをどれだけの人が利用するのだろうか。自宅や会社など、利用したいところに届けてくれることが宅配のメリットなのだが・・・

利用者が増えなければ、余計なコストになりかねないだろう。

 

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値上げはいつから?どれくらい?

値上げは2017年も今秋、9月をめどに予定しているようだ。

また、どれくらいの金額がアップされるのかについてはまだ公表されていないが、一顧客としてはしれてる金額になるだろう。

荷物の個数や大きさによっては異なるだろうが、1個あたり数十円もしくは数百円までにはおさまるだろう。だが、それによって、ネット通販事業者に負担がいくことになるのは言うまでもないが、送料無料が当たり前になっている日本だが、そこも見直していければ良いのだが。この点は難しいのかもしれない。

 

 

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