野球、WBC侍ジャパンで大活躍の正捕手・小林誠司がイケメンすぎると話題に!

小林,誠司,野球,WBC,侍ジャパン,大活躍,正,捕手,小林誠司,イケメン,すぎる,話題



 

ワールド・ベースボール・クラシック(以下、WBC)2017で、侍ジャパンのとある選手が大活躍している。その選手の名は小林誠司。

小林誠司が今もっとも旬な選手であり、日本中が注目する選手の一人である。そんな小林誠司について詳しくみていこう。

 

Sponsored Link

 

WBCで正捕手に大抜擢された小林誠司とは!?

2013年のドラフト会議で読売ジャイアンツに1位指名され、入団した小林。社会人野球の日本生命からプロ野球入りを果たした。

1989年6月7日生まれ。1989年ということは平成元年生まれだ。

 

中学時代-大阪泉北ボーイズ

大阪の堺市出身で中学時代は阪神タイガースの藤浪晋太郎投手も所属していた泉北ボーイズに所属。当時をよく知る下埜監督は小林のことをこう語る。

中学1年生時は身長が150センチしかなく、かなり小柄で守備も下手だった。でもかなりの努力家だった。

 

小林は中学3年生になり秋頃に卒団したが、その後もグラウンドへ足繁く通い、練習に励んでいたそうだ。

下埜監督も、「まさかあのかわいかった小林がプロ野球選手になるとは・・・」と想像もできなかったようだった。

 

高校時代-広島広陵高校

中学野球の大阪泉北ボーイズを卒団後、高校は野球留学で広島の名門、広陵高校へ入学した。

高校野球ファンなら記憶に新しいあの名シーンに小林はグラウンドに立っていたのだ。

2007年、夏。全国高校野球選手権大会の決勝。

当時、初出場の佐賀北が佐賀北旋風を巻き起こしていた。

広陵高校で正捕手を務めていた小林は佐賀北と決勝戦で対戦したのだ。

2回と7回に2点ずつ取り、広陵高校のヒット数は2桁を上回っていた。

8回表の終了時点では、広陵4ー0佐賀北 であと2回を抑えれば、小林率いる広陵高校が優勝というところまで迫ってきていた。

だが、引き分け再試合の激闘をも制していた佐賀北は観客をも見方につけ、甲子園球場全体が佐賀北を応援するかのような雰囲気に包まれていた。

球審のストライク判定も次第に誤審でははないか?と思われるようなシーンが何度か見受けられたが、それはどうすることもできない。

公平な立場である球審をも見方につけた佐賀北が起死回生の逆転満塁ホームランを放ち、そのまま優勝することとなった。

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
広陵 0 2 0 0 0 0 2 0 0 4 13 0
佐賀北 0 0 0 0 0 0 0 5 X 5 5 0

 

Sponsored Link

 

その時の様子を動画でご覧いただこう。

佐賀北ー広陵(広陵の捕手:小林誠司)

8回裏の佐賀北の攻撃で、ストライクぎみの投球を何度もボールと判定され、キャッチャーミットを何度も地面に叩きつけているのが当時、高校3年生の小林誠司だ。

この年、広陵高校は準優勝となった。

 

大学時代-同志社大学

大阪の堺市出身の小林は関西の大学に戻り、大学野球を経験した。

同志社大学では1年春からリーグ戦に出場し、2年秋に大学日本代表に選出。正捕手としてベストナイン3度の活躍で同大のリーグ戦4連覇に貢献。3年春と4年春には全日本大学野球選手権大会に出場するも、東海大学の菅野智之、九州共立大学の大瀬良大地にそれぞれ完封負けを喫し敗れている。2011年のドラフト会議前には「1位指名ならプロ入り、2位以下なら日本生命に入社」と宣言し、ロッテなどが獲得を検討したものの指名球団はなく日本生命に進む。

参照:Wikipedia

広陵高校時代でも頭角を現していた小林だが、大学時代はさらに実力をつけた。ベストナインに3度も選ばれるほどの実力は並大抵の努力では難しいだろう。

また、「1位指名ならプロ入り、2位以下なら日本生命に入社」と宣言するほど、小林にはそれだけの努力と活躍をしてきたという自信があったのだろう。

だが、その思いはむなしく、指名されることはなかった。

 

社会人-日本生命

社会人野球をするために日本生命に入社した小林は、入社1年目から活躍することとなる。

都市対抗野球に出場し、全試合に出場した。翌年の2013年には社会人ベストナインを獲得し、その年のプロ野球のドラフトで社会人ナンバーワン捕手として注目を集めることとなった。

そしてドラフト会議では、外れ1位だったものの、小林待望の1位指名を読売ジャイアンツから受け、入団することとなった。

 

プロ入り-読売ジャイアンツ

2014年、ルーキーながら先発スタメンマスクをかぶり、阿部慎之助の後継者として期待された。

そして昨シーズンの2016年は12球団の捕手で唯一の規定打席に到達。守備面では強肩を活かし、盗塁阻止率がセ・リーグトップとなった。

そして、2017WBCの代表に選抜され、侍ジャパンの一人として大活躍を見せている。

 

Sponsored Link

 

小林誠司がイケメン過ぎると話題に!

中学野球の泉北ボーイズの監督は当時の小林のことを「可愛らしかった」と伝えているが、現在は多くの女性がウットリするような端正なルックスになっている。

それに加えて侍ジャパンで見る小林誠司の姿が、また一層目を惹きつけることとなった。

WBCを見ているならお気づきだろうが、小林がヘルメットを脱いだら、なんと坊主なのだ。

いまどきのプロ野球選手にはなかなかいない上に、かなり似合っているというのだから、世の女性は放っておけないだろう。

長髪の小林誠司(左)坊主の小林誠司(右)小林,誠司,野球,WBC,侍ジャパン,大活躍,正,捕手,小林誠司,イケメン,すぎる,話題

プロ入り直後からイケメン捕手として人気が出ていたが、坊主になった小林誠司を見て、「坊主の小林くんも可愛い」などと女性から好評のようだ。

これまでの小林誠司は捕手ながら長髪だったため、プロ野球選手に見えないとも言われてきていた(良い意味でも悪い意味でも)が、坊主が似合い過ぎる上に爽やかな姿が男性からも高評価のようだ。

WBCでは正捕手として献身的に投手をサポートする姿にも魅了されている人は多くいることだろう。

侍ジャパンのイケメン過ぎる正捕手、小林誠司のますますの活躍を期待したい。

 

小林誠司がここまで大活躍するとは誰が予想しただろうか。

小林は2017WBCでは全試合で先発出場を果たしている。当初は巨人でチームメイトの菅野投手が先発する際にマスクを被る予定になっていた。だが、東北楽天の捕手・嶋が下半身の痛みを訴え、出場辞退をしたことにより、小林を第1戦目から起用していこうと方針が決まった。

それが見事に的中。

小林の持ち味は守備面。特に強肩だ。2016年の昨シーズンはセ・リーグでトップの盗塁阻止率を誇っている。また、打者の内角をズバズバと要求する強気のリードも評価にあげる人は多い。

一方、打撃はというと、2016年シーズンは.204と贔屓目に見ても良いとは言えない打率のため、まったくといっていいほど期待されていなかった。

中学野球の泉北ボーイズ時代の下埜監督やチームメイトからは、小林がWBCの大舞台で打席に立つと、「頼むから迷惑だけはかけないでくれ」と思うほど、打撃に関しては不安が残っていた。

だが、そんな不安はまったく杞憂に終わった。

2次ラウンド終了時点の成績で

18打数8安打で打率は.444と高打率。ここぞの場面でもタイムリーを放つ活躍で6打点をあげている。さらに2016年シーズンでわずか4本塁打しか打っていないにもかかわらず、中国戦では2ランホームランを放ち、選手、ファンも非常にビックリしていた。

それだけではない。ホームランを打った直後の小林本人の表情を見て欲しい。

小林誠司のホームラン(2017WBC 中国戦)

 

ホームランを打った直後、ダイヤモンドを走る小林本人の表情がニヤニヤしているのがわかる。さらにはベンチへ戻ったあともまだニヤニヤしている。本人が一番驚いているのかもしれない。まさしくラッキーボーイにふさわしいといえるかもしれない。

だが、今ではラッキーボーイと言われているが、それだけの実力は少なくともある兼ね備えているからこそ、結果を出せているのだろう。

中学時代、卒団後もグラウンドに出て黙々と練習に励んでいた努力家の少年は、世界という大舞台で、今まさに活躍している。

 

ただイケメンなだけではなく、結果もしっかり残している侍ジャパンの正捕手、小林誠司は今はもう日本代表にはなくてはならない存在になっている。

準決勝は日本時間、22日午前8時から開始予定だ。

この目で侍ジャパンの雄姿をしっかりと目に焼き付けておこう。

 

Sponsored Link

 

 

あなたにおすすめの記事