選抜高校野球、報徳学園vs多治見の試合で「21づくし」の奇跡!21世紀枠、21安打、21得点・・・

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大会2日目となった3月20日の今日、第2試合目に登場したのは甲子園球場がある兵庫県の高校、報徳学園と21世紀枠で出場した岐阜県の多治見だ。

この試合で後世にまで語り継がれることになるだろう奇跡が起き、ネット上で騒がれている。その奇跡とは一体なんなのだろうか。詳しく調査してみた。

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報徳学園vs多治見の試合は一方的な展開に・・・

12時10分に始まった報徳学園vs多治見の試合は報徳学園の一方的な試合運びとなった。

「春の報徳は強い」と言われるように、本当に強かった。

多治見の投手は投げれど投げれど報徳学園の打線につかまった。多治見の守備にも乱れが生じ、終わってみれば報徳学園21-0多治見という圧倒的な点差となった。

【ハイライト動画】報徳学園vs多治見の試合

 

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トリプルスリーの山田哲人もビックリの「21づくし」

この試合で奇跡が起こっていたのだ。その奇跡に2年連続のトリプルスリーの山田哲人も驚愕することだろう。

報徳学園と多治見の試合は21ー0という圧倒的大差で報徳学園が勝利した。

21得点をあげた報徳学園は21安打を打っていたのだ。しかも相手は21世紀枠で出場した画数が21画の「多治見」。

多治見高校は岐阜県にあり、その岐阜県の都道府県コードは「21」

また、野球部創立が昭和21年なのだ。

報徳学園は甲子園出場の常連だが、今大会で実に21回目の出場。この試合の終了時刻は午後2時10分。さらには21点目が入った時刻が2時1分だった。

ここにあげただけでも9つも「21」がある。これだけの「21づくし」となると、トリプルスリーの山田哲人も驚きは隠しきれないだろう。

ちなみに多治見高校の最寄り駅は多治見駅でその距離、2,1キロ

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「21づくし」なのか「21の呪い」なのかはわからないが、歴史的に稀に見る結果となった。

 

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