【動画】WBC2017、準決勝のオランダ対プエルトリコの結果は!?日本の相手はどっち?

動画,WBC,2017,準決勝,オランダ,プエルトリコ,結果,日本,相手,どっち



 

2017年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)第4回大会の準決勝が日本時間、21日に行われた。日本代表の侍ジャパンは明日の22日に試合があるが、勝利すれば21日に勝利した相手と戦うことになっている。

本日行われたのは、E組2位のオランダとF組1位のプエルトリコの準決勝。どちらも強豪のためどちらが勝ってもおかしくはない。オランダ対プエルトリコの一戦はどうだったのだろうか。動画を交えて見てみよう。

 

Sponsored Link

 

【動画】WBC2017、準決勝のオランダ対プエルトリコの結果は!?

第4回WBCは日本代表の宿敵、韓国が一次ラウンドであっけなく敗退した一方で日本代表の侍ジャパンは一次ラウンド、二次ラウンドともに3連勝で、無敗、無傷の6連勝。順当に準決勝へとコマを進めた。

4勝2敗で準決勝に進んだオランダと、日本代表と同じく1敗もすることなく無傷の連勝でのし上がってきたプエルトリコとの一戦。

結果は果たしてどうだったのだろうか。

試合結果のハイライト動画をご覧いただこう。

 

【ハイライト動画】2017WBC、オランダ対プエルトリコの準決勝

 

Sponsored Link

 

1回表のオランダの攻撃では、珍しいプレーが出た。上の動画では 1分17秒付近から見てみるとわかる。打ったプロファーは味方ベンチに喜びを表していたが、フェアグラウンドでベースを踏んでいない状況だった。それを見ていたプエルトリコのキャッチャー、モリーナはすかさず一塁へ送球。ヒットを打ったプロファーはボールから目を切った状態で一塁へ帰塁しようとした瞬間

 

タッチアウト!!!

 

プロファーは一瞬、なにが起こったかわからないような表情をしていた。だが、これは野球の基本中の基本。ボールから目を逸らさないこと。

WBCという大舞台でヒットを打ち、喜ぶことは良いことだが、それが原因で試合に負けてしまった場合、相当なショックになるだろう。また、些細なことかもしれないが、こうした細かいことが流れを相手にチームに渡してしまうことにもなりかねない。

日本は少年野球のときから、基礎は徹底的に教え込まれるため、あまりこうしたプレーは見ることがないが、ぜひとも気をつけたいところではある。反対に、プエルトリコのモリーナのように、まわりを見て冷静にプレーができると、流れをたぐり寄せることもできるだろう。

日本代表の侍ジャパンにはオランダのプロファーを反面教師にし、プエルトリコのモリーナのように冷静沈着にプレーをしてもらいたいと切に願っている。

 

2017WBC、オランダ対プエルトリコの準決勝の結果は!?

先の動画を見ていただらおわかりだろうが、オランダ対プエルトリコの準決勝の行方は延長11回のタイブレークの末、プエルトリコが犠牲フライにより4−3でサヨナラ勝ちをおさめた。

準決勝からビデオ判定が導入されたせいもあってか、この試合だけでなんと4度もビデオ判定が行われた。それだけ両チームが必死になっていることがうかがえる。

 

オランダとプエルトリコ、日本の相手はどっち?

これで日本代表、侍ジャパンの決勝の相手は決まった。今大会いまだ負けなしのプエルトリコが決勝戦の相手となる。

侍ジャパンも同様にいまだ負けなし。22日のアメリカとの準決勝に勝てば、全勝同士の戦いを見ることができる。これぞ、真の世界一とも言える戦いになるだろう。

そんな試合をぜひとも見てみたいが、まずは準決勝のアメリカを撃破しなければならない。

今回のアメリカ代表は現役メジャーリーガーを揃えてきた。対する侍ジャパンはメジャーリーガーはアストロズの青木ただ一人。

実質、NPB対MLBの一戦ということになる。

日本野球が勝つか、アメリカのパワー野球が勝つか、どちらが勝つか、最後まで一秒たりとも目が離せないだろう。

 

Sponsored Link

 

あなたにおすすめの記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントは承認制です。また、日本語を含まない場合は投稿できません。(スパム対策)