【ハイライト動画】2017WBC日本代表、侍ジャパン対アメリカの準決勝の行方は!?点数は?決勝は?

ハイライト,動画,2017,WBC,日本代表,侍ジャパン,アメリカ,準決勝,点数,決勝



 

Sponsored Link

 

2017年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)、準決勝が日本時間の21日と22日にアメリカで行われた。

一次ラウンド、二次ラウンドを無敗で勝ち抜いた日本代表の侍ジャパンは準決勝で、メジャーリーガーが揃う強豪アメリカと対戦した。

結果はご存知の通り、日本1ー2アメリカで惜しくも敗退してしまったが、試合内容は決して負けてはいなかった。日本ではあまり多くはないビデオ判定が頻繁に行われたことも試合の流れがとまったりするなど、侍ジャパンにとっては不慣れがことが続いたことも敗戦の一つの原因にはあげられるだろう。

ここでは、その試合内容をハイライト動画で紹介していくことにする。

 

【ハイライト動画】2017WBC日本代表、侍ジャパン対アメリカの準決勝

ハイライト動画その1

 

Sponsored Link

 

ハイライト動画その2

一次ラウンド、二次ラウンドでは菊池の守備には本当に助けられた。だが、この日はどこか様子がおかしかった。菊池らしからぬプレーが続いていた。

アメリカに与えた2点ともに、守備のエラーが原因だった。守備から攻撃のリズムを作る菊池にとっては手痛いエラーだった。だが、菊池はこれを挽回。エラーを自らのバット一振りで同点に追いつかせたのだ。ライト方向へのソロホームランで試合は振り出しに戻った。

だがしかし、アメリカの2点目は松田のエラーによるものだった・・・

ここまで頑張った侍ジャパンを責めるつもりはないが、世界の舞台ではこうしたミスが本当に命取りになることがわかったのではないだろうか。

緊迫した試合展開には見ているこちらが手に汗を握っていた。

 

2017WBC日本代表、侍ジャパン対アメリカの準決勝の点数は?決勝は?

惜しくもアメリカに敗れた日本代表の侍ジャパンは、2−1の1点差で敗退した。

23日の決勝戦はアメリカ対プエルトリコの対決。両チームともメジャーリーガーを豊富に取り揃えている。

この試合で2017年のWBC優勝チームが決定する。

WBCの第1回、第2回大会は日本代表の侍ジャパンが優勝している。プエルトリコは準優勝が一度だけ。アメリカは2009年の第2回大会でベスト4入りしただけで、両チームともに優勝の経験は未だなし。

明日、23日の決勝戦で勝ったチームがどちらでも初優勝となる。

世界一の試合を見届けたい。

 

Sponsored Link

 

あなたにおすすめの記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントは承認制です。また、日本語を含まない場合は投稿できません。(スパム対策)