中村紀洋が浜松開誠館高校のコーチに就任!?指導は大丈夫か?といった声も・・・

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プロ野球で活躍した中村紀洋が静岡の浜松開誠館高校でコーチに就任することになりそうだ。

 

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中村紀洋が浜松開誠館高校のコーチに就任!?

プロ野球で大活躍し、メジャーでもほんの少しだがプレーした経験のある中村紀洋が高校野球のコーチに就任することになりそうだ。

中村紀洋は日米通算で2106安打、404本塁打を記録した名選手で、これほどまでに活躍したプロ野球選手が高校野球のコーチに就任するというのは極めて異例のことだ。

中村紀洋といえば、近鉄時代がもっとも輝かしかった記憶がある。

 

【動画】近鉄バファローズ時代の中村紀洋のホームラン集

どの打球も打った瞬間にホームランだとわかる当たりだ。圧倒的なパワーとスイングスピードは他の選手を追随しないほどだった。

 

そんな中村紀洋は高校、大学で指導できる学生野球資格を回復しており、ホームランバッターの育成に力を入れるようだ。現役時代の自分自身をモデルとした選手が出て来てくれることは野球ファンとしては願ったり叶ったりだ。

元プロの学生野球資格回復とは 13年から元プロ関係者が、プロ、アマ双方の研修を受講し、高校、大学で指導できる制度が設けられた。同制度による昨年度までの適性認定者は計1000人を超える(現在喪失中を含む)。野球殿堂入りしている者に限っては、今春から研修を免除。プロ側の面談、アマ側のリポート提出を経て、資格回復が認められる。

 

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中村紀洋がコーチに就任する浜松開誠館高校とは?

中村紀洋がコーチに就任することになる、静岡の浜松開誠館高校は高校野球好きでもあまり聞いたことがない高校だ。それもそのはず、甲子園には一度も出場しておらず、夏の県大会では昨年の4回戦が最高成績だというのだ。

だが、他の部活では有名なところもあるようだ。浜松開誠館高校は文武両道で知られ、女子バスケットボール部は昨年全国高校選抜(ウィンターカップ)で8強入り。男子サッカー部は昨年県選手権で準優勝している実力校だ。

野球部は2002年に野球場が完成し、2013年には、かつて春の選抜で浜松商業を優勝に導き、2004年春に常葉学園菊川(現常葉大菊川)監督として甲子園に出場した磯部修三監督を招へいしていた。

だが、磯部監督は足の古傷のため引退し、今年の3月に元中日ドラゴンズでプレーした佐野心が監督となった。中村紀洋は佐野心とゆかりがあったためにコーチに就任することになった。

 

中村紀洋の指導は大丈夫か?といった声も・・・

一方で中村紀洋のコーチ就任で指導者として心配する声も上がっている。あれだけの名選手だった中村紀洋は各チームを転々としていた。その理由が行く先々のチームで問題を起こし続けていたからだとも言われている。

結局、最後はどのチームからも見放される形でプロ野球界を去ったようだが、本人は現役引退を表明していないようだ。

こういったよくない評判もあるため、浜松開誠館高校側の希望とはいえ、高校生への影響が心配されているのだ。

 

だが、さすがに中村紀洋も大人だ。将来の子どもたちに厳しい指導はすることもあるだろうが、尊敬されるような指導者になってほしいという思いがある。

 

選手として一流。指導者としても一流を目指して欲しい。

 

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