【動画】関西学院大学のイケメン多田修平(陸上)がガトリンもビックリの9秒94を記録!出身中学や高校は!?

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6月10日、日本学生個人選手権が神奈川県のShonanBMWスタジアム平塚などで行われた。この日、男子100メートル準決勝で関学大(関西学院大学)3年の多田修平(ただしゅうへい)(20)が仰天の記録を叩き出した。

 

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関西学院大学の多田修平(陸上)が9秒94を記録!

関学大(関西学院大学)の多田修平(ただしゅうへい)が陸上、短距離100メートルに出場した。日本人としては桐生祥秀(きりゅうよしひで)とケンブリッジ飛鳥(けんぶりっじあすか)が追い風参考記録ながら9秒台を記録している。桐生とケンブリッジはともにアメリカのレースで記録していた。

そして昨日の10日、日本人3人目となる9秒台を記録した新星が現れた!それが関学大3年の多田修平(ただしゅうへい)だ。多田修平は男子100メートルの準決勝に出場し、圧倒的な速さでゴールラインを駆け抜けた。タイムはなんと9秒94!

多田修平が出した記録は桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥と同じく、追い風で4・5メートルの参考記録ではあったが日本人3人目となる9秒台を記録!日本国内で9秒台が記録されたのは多田修平が初となった。

決勝は追い風1・9メートルのなか、10秒08で優勝した。自己最高記録は10秒22だったが、大幅に更新となった。公認記録としては日本歴代7位タイとなった。

 

追い風参考記録とは

100メートルの記録は、追い風が秒速2メートルを超えると追い風参考記録となる。秒速1・9メートル以下が公認記録となる。桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥、多田修平の9秒台はいずれも秒速2メートル以上のため公認記録ではなく追い風参考記録となっている。

 

【動画】多田修平(陸上)の9秒94の走り

陸上に新星が現れたとメディアで報じられている多田修平。彼はメディアに取り上げられることをプレッシャーには感じていないとコメントしているほどメンタルも強い。そんな陸上の新星・多田修平の9秒94の走りを動画でご覧いただこう。

 

陸上の新星!多田修平の9秒94の動画

 

多田修平の9秒94の動画|別の角度から

こちらは別の角度から撮影された動画だ。ゴールラインを切ったあとのタイムに観客がどよめいているのがわかる。

 

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多田修平の9秒94の記録にジャスティン・ガトリンもビックリ!?

多田修平は5月のセイコーゴールデングランプリ川崎に出場していた。この試合にはケンブリッジ飛鳥とアメリカのジャスティン・ガトリンも出場していた。

 

【動画】ジャスティン・ガトリン、ケンブリッジ飛鳥に次いで3位の多田修平を絶賛

 

結果はジャスティン・ガトリンが優勝、次いでケンブリッジ飛鳥、そしてなんと3位に多田修平が入ったのだ。試合後、すぐにガトリンは多田修平の健闘を讃えていた。ガトリンはレース後にこんなコメントを残している。

誰だか分からないが、素晴らしいスタートだった

 

と多田修平を絶賛していたのだ。スタートから中盤までは多田修平がガトリン、ケンブリッジを抑えトップに立っていた。

 

 

このスタートがなぜできるのだろうか。それにはある秘密があったようだ。

 

多田修平はどうして速くなったのか?

9秒台を出したり、あのジャスティン・ガトリンが絶賛した多田はなぜあれほど速いのだろうか?それにはガトリンが絶賛したスタートにあった。

多田は今年、2017年の始め、アメリカへ渡り陸上の短距離で有名なアサファ・パウエルに指導を請い、練習を積んだ。

 

 

このアメリカ遠征でアサファ・パウエルから得たものはかなり大きかったようだ。

「スタート時は姿勢を前にして腰を前に入れるようにしたところ、ミスが減った」と多田修平はコメントしている。そのおかげでスタートダッシュができているようだ。スタートダッシュが決まれば、レースでも優位に立ちやすい。

自己最高記録を10秒08へと短縮し、世界選手権の参加標準記録をクリアした新星・多田修平が速くなった要因はこのスタートダッシュにあると言っても過言ではない。

また筋力アップに励み、力をつけてもきている。彼の成長速度は凄まじいもので、まだ20歳というから驚きだ。体格はそれほど恵まれているわけではないが、多田の持つポテンシャルと「誰よりも速く走りたいだけ」という向上心がさらに成長を促進させることは間違いないだろう。

 

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出身中学や高校は!?

多田修平は現在、関西学院大学に在学中だが出身はどこなのだろうか。

生まれは大阪府東大阪市の石切出身で、中学時代は石切中学、高校は野球やサッカーで特に有名な大阪桐蔭高校の出身だ。大阪桐蔭は勉強にも力を入れており、最も高くて偏差値が69もある。彼もそのうちの一人だったのかもしれない。

中学、高校はともに地元の学校へ進学したが、その後、大学は関西学院大学へと進学した。関学大のメインキャンパスは神戸にあるが、多田は法学部のため西宮市にあるキャンパスに通っているのだろう。

大阪、関西出身の陸上の期待の新星が、世界へ羽ばたきつつあるある状況を、この目でしかと目に焼き付けたい。

 

陸上の新星、多田修平はイケメン!

日本国内初の9秒台を叩き出した多田修平。彼のスピードと世界と勝負できる可能性に注目 が集まっているが、彼の顔をよく見てみるとイケメンではないか。外国人選手とレースをしている姿は華奢で頼りないようにも見えるが、まだ20歳で体もまだまだ成長段階にある。そこばかりに目を向けがちだったが・・・

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どれを見ても爽やかな印象だ。このイケメンには世間の女性が放ってはおかないだろう。爽やかイケメンの9秒台スプリンターがさらにメディアで露出することも増えてくることだろう。

「(メディアに騒ぎ立てられることに)プレッシャーは感じない。」と豪語する多田。陸上界に現れた期待の新星はイケメンにもさらに磨きがかかるのだろうか。

今後ますます注目するアスリートの1人だ。

 

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