【動画】「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」に史上最年少マドンナ、くみっきーこと舟山久美子が登場!

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太川陽介と蛭子能収のローカル路線バス乗り継ぎの旅の続編、「バス旅Z」の第2弾が7月8日(土)に放送された。第2弾のマドンナはバス旅史上最年少となる”くみっきー”こと舟山久美子が参加した。

 

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「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」第2弾は関東編!

ローカル路線バス乗り継ぎの旅Zとして名コンビ、太川陽介と蛭子能収の後釜に芥川賞作家の羽田圭介(はだけいすけ)と俳優の田中要次(たなかようじ)が抜擢され、今回はその第2弾が放送された。

スタートは山梨県・富士五湖の精進湖からはじまり、ゴールは栃木県の那須岳を目指す。

太川陽介も言及していたが、今回の関東編は番組史上屈指の難解ルートで、果たしてゴールすることができるのか!?と期待がかかる。

田中要次と羽田圭介の異色のコンビに違和感を隠しきれないが、見ているほうはドギマギさせられながらもついつい見入ってしまう不思議な魅力がある。どちらも太川陽介のようにしっかりとしたリーダータイプではないようだが、果たしてそれがバス旅にどう影響するのかといったところも見どころの一つとなっている。

 

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「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」に史上最年少マドンナ、くみっきーこと舟山久美子が登場!

太川陽介、蛭子能収コンビの時代を含めても今回のマドンナは番組史上、最年少マドンナとなった。史上最年少マドンナはモデルで”くみっきー”が愛称の舟山久美子(ふなやまくみこ)だ。彼女の年齢は26歳。バス旅とはいえ、乗り継ぎが上手く行かなった時は10キロ以上歩くこともしばしば・・・

かなりの体力を要する番組なだけに年齢が若いほうが有利なのかもしれない。だが、我慢が必要なときや、羽田圭介、田中要次コンビのまとめ役、はたまた仲裁役をしなくてはならない場合もあるだろう。その点はある程度経験を積んでいるマドンナのほうがよさそうだ。

はたしてバス旅Z第2弾で史上最年少マドンナの舟山久美子はどんな役割をしたのだろうか。

 

今回の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z 第2弾」は関西地方では後日放送される予定となっている。

マドンナの”くみっきー”こと舟山久美子を目当てに見るも良し。純粋にローカル路線バスの旅を見るも良し。太川陽介、蛭子能収コンビとの違いを楽しむのも良し。と、いろいろな楽しみ方ができる番組だ。

コンビが代わってから「特別編」「第1弾」「第2弾」と今回で3回目のバス旅Z。そろそろ羽田圭介と田中要次コンビの役割が明確になってくるころだろう。

個人的にはドラマなどで強面の役を演じることが多い印象の田中要次が意外にもワガママっぷりを発揮しているところが、見ていて面白い。53歳の田中要次と31歳の羽田圭介。実に年齢差が22歳も離れているが、意外にもここぞというときに頼りになるのは、羽田圭介のほうなのかもしれない。

 

筆者もいつしか「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」のファンになっていた。不思議な魅力を持つ番組なだけに、新コンビが上手く機能し、番組がさらに長寿番組になることを切に願っている。

 

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【動画】ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z 第1弾(3月25日放送分)

太川陽介、蛭子能収の名コンビが卒業して、田中要次、羽田圭介の新コンビに代わってから、特別編、第1弾、そして今回の第2弾と放送されたが、記念すべきローカル路線バス乗り継ぎの旅Z 第1弾を見逃した方は動画でご覧いただける。

田中要次と羽田圭介のコンビをぜひとも堪能してほしい。

 

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