【動画】2017高校野球 大阪大会の結果|大阪桐蔭と大冠が決勝進出!履正社と上宮は準決勝敗退・・・

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2017高校野球 大阪大会の結果|大阪桐蔭と大冠が決勝進出!履正社と上宮は準決勝敗退・・・

夏の高校野球、地方大会もいよいよ大詰めとなってきた。大阪大会は29日に準決勝、30日に決勝が行われる。

 

【動画】2017年、夏の高校野球 大阪大会|決勝戦、大冠 vs 大阪桐蔭の結果は!?

【動画】2017年、高校野球 西東京大会|決勝戦、東海大菅生 VS 早稲田実業の結果は!?清宮は!?

 

1試合目 大冠 vs 上宮

29日の今日は1試合目に”公立の雄”と言われる、大冠高校と上宮が激突した。大冠は2015年にもベスト4入りを果たしており、今大会も3回戦では東海大仰星高校、5回戦では2015年に優勝して甲子園に出場した大阪偕星高校に勝利し、勢いに乗っているところだ。

上宮も古豪で実力は十分だ。

大冠と上宮の試合は投手戦になった。先制点はラッキーな形で大冠の投手、丸山のレフト戦ギリギリのヒットで自らを援護した。その後も、完璧に捉えた当たりは少なかったものの、チャンスを逃さず点を積み重ねた。

対する上宮はレフト前の当たりを三塁のランナーコーチの好判断によって主将の山本君が生還した。その後は何度かチャンスはあったものの、大冠の守備に阻まれた。

試合結果は3−1で大冠が上宮を下した。これで大冠は学校初の決勝進出。大阪大会では実に19年ぶりに公立高校が決勝へ進出したことになった。

 

2試合目 大阪桐蔭 vs 履正社

準決勝2試合目は今年の選抜の甲子園決勝戦で戦った組み合わせとなった。選抜では大阪桐蔭が履正社を8−3で下したが、夏の今大会では履正社がリベンジするか!?という点にも注目されていた。また、履正社は大阪桐蔭と対戦した夏は9連敗中のため、履正社は夏の10連敗は避けたいという思いもあるようだ。

そんな大阪桐蔭 vs 履正社の準決勝の試合は先制点は大阪桐蔭だった。3回表に1点を先制したが、その裏の履正社の攻撃は3点を奪い逆転した。だが、大阪桐蔭は4回、5回と連続して1点を奪い、同点に追いついた。

しかし、履正社は意地を見せる。6回裏に1点を取ると再び勝ち越しに成功した。このまま履正社が流れを引き寄せるかと思われたが、選抜の覇者、大阪桐蔭はやはり強かった。7回に2点を取り逆転。そして9回にはダメ押しで3点を奪い、履正社の心の音を折った。

試合結果は8−4となり、大阪桐蔭が履正社を下し、明日、30日の決勝戦にコマを進めた。

 

大阪大会の決勝戦は初の優勝を狙う大冠と、選抜の覇者、大阪桐蔭が激突する。大阪の公立高校野球部出身の筆者にとっては、ぜひとも大冠に頑張ってもらいたい。

 

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準決勝のハイライト動画

7月29日に行われた高校野球の大阪大会、準決勝のハイライト動画をご覧いただこう。

【動画】大冠 vs 上宮

大冠のエース、丸山投手の制球力が良いが、後半は徐々にボールが高くなりだした。大阪桐蔭打線は甘いボールは決して見逃さないだろう。準決勝では大阪桐蔭のエースだが、9番打者の徳山選手が場外ホームランを放っている。打線のど こからでもホームランを打てる超強力打線の大阪桐蔭を相手にするにはやはり低めへの制球力が肝となるだろう。

 

【動画】大阪桐蔭 vs 履正社

 

選手層の熱い大阪桐蔭。どこからでも打てる強力打線に投手の質も厚い。特に根尾昴(ねおあきら)はどこでも守れるスーパースターだ。もちろん投手もできる。

スーパースター集団か、”公立の雄”か、どちらが勝つか見ものだ。

 

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