【動画】U-18野球|日本 vs アメリカの試合結果は!?23奪三振もヒットわずか2本の完封負け・・・

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第99回全国高校野球選手権大会が終わり、全国の強豪から選抜された猛者たちが世界の舞台で輝く。

 

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U-18野球|日本 vs アメリカの試合結果は!?

U-18野球ワールドカップがはじまった。日本代表の初戦はメキシコだった。

 

【動画】U-18野球ワールドカップ|日本 vs メキシコ

注目の打者、早稲田実業の清宮幸太郎、甲子園準優勝の広陵、中村奨成(しょうせい)、選抜準優勝の履正社、安田尚憲(ひさのり)に一発は出なかったが、日大三の井上大成が3ランホームランを放ち、メキシコ相手に大勝した。

試合結果は日本10 – 1メキシコだった。

 

そしてさきほど終了した日本 vs アメリカの試合結果はどうなったのだろうか。

 

【動画】U-18野球ワールドカップ|日本 vs アメリカ

 

結果は2−0で日本の完敗だった・・・

 

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U-18野球|日本はアメリカ相手に23奪三振もヒットわずか2本の完封負け・・・

日本は初戦のメキシコ戦で先発した大阪桐蔭の徳山が7回1失点に抑え好投していた。

続くアメリカ戦の先発は秀岳館の川端健斗だった。川端は6回途中まで投げ、15個の三振を奪うも6被安打と6四球を与え4失点となった。その後、秀岳館の田浦文丸が投げたが2回1/3を1安打5奪三振の無失点と好投した。そして9回には中京大中京の磯村峻平(いそむらしゅんぺい)が3者連続三振で締めた。

侍ジャパンは3人の投手で合計23個の三振をアメリカ打線から奪ったものの、被安打7、失点4だった。一方の日本打線はというと、まだ2年生の大阪桐蔭の藤原恭大(ふじわらきょうた)とこれまた同じ2年生の報徳学園の小園海斗(こぞのかいと)がそれぞれ1本ずつ放ったヒットだけだった。

試合後、清宮はまさに「完敗」とコメントした。

 

日本代表は明日、キューバと対戦する。続けてオランダ、南アフリカと連日の対戦になる。

日本は1位通過できるか。残りの試合は全勝でいってもらいたいところだ。

 

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