【動画】U-18ワールドカップ野球2017|日本 vs カナダの結果は!?

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9月1日から開幕したU-18野球のワールドカップ。OPラウンドではアメリカに0−4と負けたものの、メキシコ、キューバ、オランダ、南アフリカ相手には勝利したため4勝1敗で二次ラウンドにあたるスーパーラウンドに進んだ。

スーパーラウンドの初戦の相手はオーストラリアと対戦。3−3のまま延長へ突入。タイブレーク制が導入されているため、10回以降はノーアウト1、2塁から始まる。

日本は10回裏に得点をあげることはできなかったが、オーストラリアも10回、そして11回も無得点だった。そして11回の裏、履正社の安田が魅せた!

サヨナラとなるセンターへのタイムリーヒットで試合を決めた。試合結果は日本4ー3オーストラリア。

昨日の勢いをそのままに、スーパーラウンド2戦目はカナダと対戦したが・・・果たして結果はどうなったのだろうか?動画を交えてご覧いただこう。

 

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【動画】U-18ワールドカップ野球2017|日本 vs カナダの結果は!?

二次ラウンドにあたるスーパーラウンド第2戦目となった日本はカナダと対戦した。先発は大阪桐蔭の徳山。

まずは早速だが動画をご覧いただこう。

 

日本 vs カナダ ダイジェスト動画

日本は11安打を放つも決定打がなかなか出なかった。また慣れない人工芝のためエラーも2失策だった。対するカナダは6安打で6得点とチャンスを活かし勝利した。失策の数は日本よりも多い4つだったが、相手の失策のチャンスも日本は活かしきれなかったことが敗戦の原因のひとつだろう。

ほかにも日本はフォアボールが非常に多かった。デッドボールも含めて合計9つの四死球を与えた。これはあまりにも多すぎる。またワイルドピッチも多かった。日本の環境とは違うとはいえ、これでは日本代表の初の優勝は難しいだろう。

 

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カナダに負けるも清宮幸太郎が高校通算111号ホームラン!

カナダには負けてしまったがキャプテンの清宮幸太郎はバットで魅せた。大会第2号となるセンターバックスクリーンへのホームランを放ったのだ。そのときの動画がこちらだ。

打った直後、「いけー!」という声が聞こえる。これが清宮の声なのかわからないが、ホームランと判定されたあとは何度も「ヨッシャー!」と声を張り上げていた。

これはキャプテンとしてチームを鼓舞するために何度も言ったのだろう。清宮がホームランを打ってもまだ2−3とリードを許していたためだ。

カナダでは和製ベーブ・ルースと言われている清宮幸太郎がカナダを相手にホームランを打ったことは大きかっただろう。

 

日本代表の優勝の可能性は!?

スーパーラウンドへ進出したU-18の日本代表はカナダに負けたため、スーパーラウンド進出チーム間での対戦成績を2勝2敗とした。だが、次戦の韓国に勝利すれば、決勝進出の可能性はまだ残っている。

決勝進出はスーパーラウンドで上位2チームに残らなければならない。3位、4位になると、3位決定戦になる。

そのため何が何でも韓国戦で日本は勝利しなければならないのだ。U-18ワールドカップ野球は日本は過去に4度出場しているが準優勝、6位、準優勝、準優勝といまだ優勝の経験がない。

すでに2敗を喫しているものの、優勝の可能性が残されている限り、優勝は是が非でもしてほしい。

清宮のバットが火を吹いたカナダ戦だったが、甲子園で時の人となった広陵の中村奨成は初戦のメキシコ戦でヒットを1本放ち、そこから沈黙していた。カナダ戦ではようやく2本目のヒットが生まれたものの、20打数2安打の打率.100と足を引っ張っているのが目に見えてわかる。

大阪桐蔭の藤原や報徳学園の小園はまだ2年生ながら、世界の大舞台で活躍している。ただ2人の2年生がチームを引っ張っている形になっている日本代表。

失点はアメリカに次いで少ないものの、得点も非常に少ないのが難点だ。甲子園ではホームランが量産されたが、やはり世界では通用しないのだろうか。

決してそんなことはないということを世界の大舞台で見せつけてくれることを願っている。

 

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