【動画】ソフトバンクホークスがパ・リーグ史上最速の優勝!6点差でサファテ登板も胴上げで笑顔!

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9月16日、2017年のプロ野球シーズンはパ・リーグ史上最速で福岡ソフトバンクホークスがリーグ優勝を決めた!

 

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【動画】ソフトバンクホークスがパ・リーグ史上最速の優勝!

セ・リーグの広島東洋カープ、パ・リーグの福岡ソフトバンクホークスがともに優勝マジックを1とし、同日優勝か!?と言われていた。

16日は台風の影響で屋外球場は中止になるかもしれない。そんな状況だったため、セ・リーグとパ・リーグの同日優勝は難しいかもしれない。といった声もあった。

パ・リーグは屋内球場が多いため、台風が来ても試合が行われる。ソフトバンクホークスはこの日、埼玉の西武プリンスドームで試合が行われた。

ソフトバンクホークスの先発投手は工藤監督の一番弟子とも言われる東浜だった。一方の西武ライオンズの先発投手は野上。ホークスの先発、東浜は6回を投げわずか1失点に抑えた。

そして7回は期待以上のピッチングをしているモイネロが四球を与えるも後続打者をピシャリと抑えた。8回は岩嵜が登板。ノーアウトから西武の栗山にライトへのヒットを打たれるも、続く秋山を空振り三振、源田をショートライナー、森を空振り三振と見事に抑えた!

9回、最後はやはりこの男だろう。史上最多と51セーブを上げているサファテが登板した。

サファテは2失点するも、6点差での登板だったため余裕があった。そして最後のバッター、メヒアをサードゴロに抑え、福岡ソフトバンクホークスのパ・リーグ史上最速の優勝が決定した!!!

見事、優勝を決めた最後のシーンを動画でご覧いただこう。

 

【動画】ソフトバンクホークスの優勝決定シーン

 

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6点差でサファテ登板も胴上げで笑顔!

今季51セーブを上げているサファテがこの日も9回の最終回に登板した。だが、この時点でソフトバンクホークスは7−1と6点差の大差でリードしていた。

当然、このまま抑えてもサファテにセーブはつかない。それでもさ工藤監督は最後の締めはサファテに託した。サファテがいなくてはソフトバンクの優勝は難しかったかもしれない。工藤監督はそれほどサファテのことを信頼しているのだろう。

6点差でサファテを登板させることに異論もある。クライマックスシリーズ、そして日本シリーズに向けて、少し休養させ、万全の体調で挑んで欲しいと願っているファンも多くいることだろう。

その気持ちも十分にわかる。だが、やはり、優勝決定の瞬間にマウンドに立っているかそうでないかは気持ち的にまったく違ったものになるだろう。

優勝の瞬間にマウンドに立ち、優勝が決まった瞬間、チームメートがマウンドに満面の笑みで全速力で向かってくることほどの喜びはこの上ないだろう。

6点差でセーブはつかないが、サファテに対する工藤監督の粋な計らいだったと感じる。

 

そして、工藤監督が7回宙に舞ったあと、各選手も胴上げされた。そのうちの1人にサファテもいた。サファテは本当に嬉しそうな表情を見せていた。

そのときの動画をご覧いただこう。

 

【動画】サファテが胴上げされ、満面の笑みに

 

セ・リーグとパ・リーグの同時優勝か!?と噂されていたが、ソフトバンクホークスは見事に勝って優勝を決めた。

セ・リーグ首位の広島は4−5と惜しくも負け、2位の阪神は雨天のため中止。よって、セ・リーグ広島の優勝とはならなかった。

セ・リーグの優勝は明日以降に持ち越しとなった。

 

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