優勝見届け人ならぬ優勝見届けチームの西武。3年連続で負けた瞬間に相手チームが優勝・・・

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2017シーズンのパ・リーグは福岡ソフトバンクホークスが史上最速の優勝を決めた。対戦相手は西武ライオンズだった。

 

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優勝見届け人ならぬ優勝見届けチームの西武

2017年のパ・リーグはムネリンこと川崎宗則が加入したことでチームに勢いがついたのか、圧倒的な強さを見せつけた。西武ライオンズと対戦したソフトバンクはこの日、史上最速のリーグ優勝を決めた。

だがその裏には不名誉なことも起こっていた。

それは埼玉西武ライオンズだ。

西武は2008年に優勝後、2009年から2017年までの9年間、優勝から遠ざかっている。だが、優勝に貢献しているという不名誉なことが起きているのだ。

それは9年間で6度も西武が負けたと同時に対戦チームの優勝が決定するという珍事件だ。

2009年、2011年、2013年、2015年、2016年、2017年と西武は直接優勝を見届けているチームなのだ。優勝見届け人ならぬ優勝見届けチームということに。

 

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3年連続で西武ドームで相手チームが優勝・・・

2015年からの3年連続で西武は目の前で胴上げを見せつけられている。

また、そのうちの2011年、2013年、2016年、2017年の4度が西武ライオンズのホーム球場、メットライフドームで対戦相手が優勝を決めて胴上げをしているのだ。

なんという非情だろうか・・・

 

さらにさらに、2012年は優勝チームが北海道日本ハムファイターズだったが、優勝を決めた当日、日本ハムは試合がなく、2位につけていた西武がロッテに負けたことによって、日本ハムが優勝するという、見事な?アシストを決めたこともある。

 

過去9年間で6度も優勝を見届け、さらには1アシストも決めている西武ライオンズ。

サッカーでいうところの6ゴール1アシストだろうか・・・

 

不名誉であるとは言え、現在2位につけている西武ライオンズはクライマックスシリーズでソフトバンクを倒せば、日本一の可能性がまだ残っている。

3年連続で相手チームが優勝する姿を目の当たりにしている選手たちは、さらに闘争心をもっていることだろう。

 

このままでは終わらない獅子たちの姿を見てみたいものだ。

 

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