【動画】フィギュアスケート宇野昌磨の得点と結果は?ロンバルディア杯2017のショートとフリーの演技

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2013年より開催されたフィギュアスケートのロンバルディア杯。今年で5回目となった。男子は注目の宇野昌磨が出場した。その宇野昌磨のショートとフリーの演技を動画でご覧いただいたあと、得点と結果をお伝えしていく。

 

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【動画】宇野昌磨、ロンバルディア杯2017のショートとフリーの演技

フィギュアスケートの宇野昌磨が今シーズン初の大会に出場した。開催場所はイタリアのセスト・サン・ジョヴァンニ。

では早速だが、宇野昌磨のショートとフリーの演技動画をご覧いただこう。

 

【動画】ロンバルディア杯、宇野昌磨のSP(ショートプログラム)の演技

宇野昌磨のショートの曲はアントニオ・ヴィヴァルディの「四季」より「冬」

ショートプログラムでは自己ベストをわずか0.01点を上回る104.87点の演技を披露した。

 

続く翌日も宇野昌磨は素晴らしいフリーの演技を魅せた!

 

【動画】ロンバルディア杯、宇野昌磨のFS(フリースケーティング)の演技

フリーの演技ではジャコモ・プッチーニの歌劇『トゥーランドット』より「誰も寝てはならぬ」を使用した。

トゥーランドットは2シーズンぶりだった。

 

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フィギュアスケート宇野昌磨の得点と結果は?

今シーズンの初戦がロンバルディア杯となった宇野昌磨はショートとフリーの演技と合計の全てで自己ベストを更新した!ショートは104.87点、フリーは214.97点を記録し、合計点ではライバルと言われていた2位のジェイソン・ブラウンに60点差という圧倒的大差をつけ勝利。そして羽生結弦に続く歴代2位の319.84点の高得点を叩き出して見事に初戦を優勝で飾った。

 

宇野はフリーの演技では5度の4回転ジャンプをすべて成功させた。実践では4回転サルコーを決めたのは初めてで、4つの4回転ジャンプはそれぞれ別の種類だった。ループ・サルコー・フリップ・トーループの4つ4回転ジャンプを決めたのだ。

宇野昌磨は自身のジャンプについてこうコメントを残した。

「サルコーは今回跳んでみて、フリップぐらい確率が良くなるジャンプかなと思った。ループよりも確率が良くなると思うので、自分の『挑戦ジャンプ』じゃなくて、自分を『手助けするジャンプ』にしたい」

 

ジャンプ自体は成功したが、まだまだ課題点があると自分を戒めた。

さらに演技力という点ではまだ甘いと感じたのか

「トゥーランドットをあまり演じられなかった。本当にジャンプに気がいってしまって、自分(のジャンプ)を確かめるっていう意味では良かったけれど、トゥーランドットを表現できるように1年間通してやっていきたい」

 

とコメントしていた。

羽生結弦に続く歴代2位の得点で優勝した宇野昌磨だが、まだ今年で20歳。自らはっきりと課題点を見つけ、修正できる能力もある若手のホープは羽生結弦をも脅かす存在になってきていることは間違いないだろう。

 

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