【動画】フィギュアスケート羽生結弦|オータムクラシック2017ショートの得点と結果は!?SPで世界最高得点!?

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羽生結弦の2017~2018シーズンが日本時間の9月23日に始まった。羽生結弦の初戦はカナダのモントリオールで開催されたオータムクラシック2017に出場した。果たして羽生の得点と結果はどうだったのだろうか?動画をまじえて見ていくことにする。

 

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羽生のフリーの演技はこちら↓↓↓

【動画】羽生結弦のオータムクラシック2017FS(フリースケーティング)演技の得点と結果は⁈まさかの失速⁈

 

【動画】フィギュアスケート羽生結弦のオータムクラシック2017SP(ショートプログラム)の演技

9月に入るといよいよこの時期が来たかと思う。2017-2018シーズン、羽生結弦にとっての初戦は9月23日カナダのモントリオールからスタートした。2014-2015シーズンと2015-2016シーズンのSP(ショートプログラム)で使用した曲、ショパンの「バラード第1番」を今回のオータムクラシック2017でも使用した。

2年前の2015年のグランプリファイナルでは、この「バラード第1番」で当時の世界歴代最高得点の110・95点を叩き出している。相性の良いこの曲で今シーズンの初戦をスタートさせた。

そんな羽生結弦のフィギュアスケート オータムクラシック2017のショートプログラムの演技はどうだったのだろうか?早速、動画で見てみよう。

 

【動画】羽生結弦のオータムクラシック2017ショートプログラム前の6分間練習

 

【動画】羽生結弦、オータムクラシック2017ショートプログラムの演技

演技終了後、羽生結弦は「うんうんうん」と頷いた。自分で納得のいく演技ができたのだろう。「良かったでしょ?」と言わんばかりの表情も見て取れた。

今まで羽生はショー以外のショートプログラムで後半の4回転ジャンプが決まったことがなかったことを言及したが、今回は後半に4回転トーループ-3回転トーループ、トリプルアクセルを構成にいれ、ほぼ完璧に決めた。

 

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フィギュアスケート オータムクラシック2017|羽生結弦のショートの得点と結果は!?SPで世界最高得点!?

2015年のグランプリファイナルでショートプログラムの世界歴代最高得点を叩き出した時に使用した曲、ショパンの「バラード第1番」で2017年の初戦、オータムクラシック2017でスタートを切った羽生結弦。当時の世界歴代最高得点は110・95点だった。

だが、それから2年たった羽生結弦はさらに進化を遂げていた。

ほぼノーミスの完璧な演技で会場中からは拍手が鳴り止まなかった。堂々とした振る舞いと、しなやかで滑らかな腕の振りで音楽を見事に表現していた。そのため曲の解釈が9・75点という異次元レベルの得点をマークした。

演技構成点はすべて9点台後半をマークし、最高得点はパフォーマンスと構成の9・8点だった。

ジャンプは序盤の4回転サルコーで満点の3点、後半に飛んだトリプルアクセルも同様に3点、4回転トーループ-3回転トーループは2・8点で惜しくも満点ではなかったものの、これ以上ないほどの出来栄えだった。

 

完璧に仕上げてきた羽生結弦の2017年の初戦、オータムクラシック2017のショートプログラムの得点は2015年の自身の世界歴代最高得点を1・77点上回る、112・72点という結果を記録したのだ!

 

当然、この結果によって首位にたった羽生結弦。2位のハビエル・フェルナンデスは101・20点を記録したが、11・52点差と2位に大差をつける結果となった。

 

先日から右足の膝に軽度の違和感を覚えているという羽生。そんな様子を一切見せないタフな精神力には本当に脱帽だ。ショートプログラムの得点が世界歴代最高得点という結果になったことで、明日のフリーでも今の羽生結弦なら世界歴代最高得点が出るのではないかと淡い期待を抱いてしまう。

羽生結弦のフリーの演技は日本時間の明日、24日に行われる。

 

羽生のフリーの演技はこちら↓↓↓

【動画】羽生結弦のオータムクラシック2017FS(フリースケーティング)演技の得点と結果は⁈まさかの失速⁈

 

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