【動画】体操 世界選手権2017|内村航平が棄権!7連覇ならず・・・

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日本時間の10月3日、カナダのモントリオールで体操の世界選手権が始まった。初日に男子の個人総合の予選が行われ、白井健三と7連覇がかかる内村航平が出場した。果たして内村航平は7連覇することができるのか!?

 

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【動画】体操 世界選手権の個人総合、白井健三の結果は銅メダル!得意のゆかの演技も

 

体操世界選手権2017|内村航平が棄権!7連覇ならず・・・

カナダのモントリオールで開催されている体操の世界選手権2018。これまで世界選手権では前人未到の6連覇を達成している内村航平が今年も出場した。

この日は個人総合の男子予選が行われていた。個人総合にはゆかと跳馬で、自身の名前の技を持つ白井健三も出場した。

白井健三は危なげなく計6種目の演技を終了し、予選を突破した。

だが、内村航平は違った。

2008年11月の全日本選手権から2017年5月に行われたNHK杯まで個人総合では国内・国外を合わせて負け無しの40連勝、そして五輪・世界選手権を合わせると世界一8連覇中でどこまで記録を伸ばすのか!?と、誰もが内村航平の演技に魅了されるはずだった。

そんな内村が個人総合の男子予選、2種目目の跳馬でまさかの左足首を負傷するハプニングに見舞われた。これには会場中がどよめき、驚きを隠せなかった。

その様子はのちほど動画で紹介する。

 

そして怪我の影響もあり、4種目目の鉄棒以降を内村は棄権することになった。これで今まで積み上げてきた40連勝の記録はストップ。また世界選手権も7連覇ならず。6連覇でストップ。五輪を合わせると、世界一は8連覇中であったが、それもストップした。

 

内村曰く

怪我をするのは下手だから

と、コメントを残している。

 

内村航平といえば、良きライバルにウクライナのオレグ・ベルニャエフがいる。彼は昨年のリオオリンピックで内村航平と最終種目まで競い合ったが負けてしまった選手だ。

最終種目前まではベルニャエフが1位で2位に内村航平がつけていた。しかしその得点差は0・901点1種目で1点差近くをひっくり返すのはかなり難しい。

だが内村航平は見事をそれをやってのけたのだ!

試合後、このことに関してマスコミから意地悪な質問をされた内村航平。その横で聞いていたベルニャエフは怒り、機転を聞かせて解答をし、内村航平を守ったことで一躍、「良い人」とネット上でもよく取り上げられていた。

そのときのインタビュー動画がこちらだ。

 

内村はベルニャエフの発言に嬉しそうな表情を見せていた。

そんな内村航平はベルニェエフのことを一番のライバルと言っている。内村が棄権をした今、ベルニャエフが優勝に最も近いのかもしれない。

だが、日本には白井健三もいる。2人のどちらが優勝するのか、決勝が楽しみだ。

 

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【動画】体操 世界選手権2017の内村航平の跳馬の演技

内村航平が得意の跳馬で左足首を負傷し、世界選手権7連覇の夢はついえてしまった。非常に残念ではあるが仕方のないことだ。

では、彼はどんなふうに負傷をしてしまったのだろうか?その時の様子の動画があるので見てみよう。

 

着地した瞬間までは何事もないように見える。だが、そこから歩きだすときには様子がおかしかった。

内村は

(跳馬は)どんな体勢でも(着地で)立とうと決めていた。

と明かしているが、相当痛そうな表情をしていることが伺える。

内村はこうも続けてコメントしている。

(跳馬は)どんな体勢でも(着地で)立とうと決めていた。成功してけがをしているので、何とも言えない。けがをするのはまだ下手だから。しっかり治して、はい上がってやろうかなと思っている。

世界選手権は6連覇でストップしてしまったが、内村はまだまだ這い上がろうとしている。

彼のそんな姿を見ると、仲間や、ともに戦う選手も「内村の分まで頑張ろう!」そう思わせられたことだろう。

 

個人総合で内村航平の名前がないのが不思議な感じがするが、白井健三や内村に1番のライバルと言わせたウクライナのベルニャエフが世界体操、個人総合を賑わせてくれることだろう。

 

とにかく、内村の怪我がはやく治ることを祈っている。

 

【動画】体操 世界選手権の個人総合、白井健三の結果は銅メダル!得意のゆかの演技も

 

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