【動画】CSファイナルステージ第1戦|広島vs横浜の結果は降雨コールドでこいほー!



 

クライマックスシリーズファイナルステージがいよいよ10月18日より始まった。セ・リーグ覇者の広島カープとCSファーストステージで阪神を破り、3位からの下克上を狙う横浜ベイスターズが日本シリーズをかけて戦う。試合の中継は地上波では全国では放送されないため地域限定となっているが、ここではハイライト動画をご覧いただこう。

さてCSファイナルステージ第1戦の結果はいかに!?

 

Sponsored Link

 

【動画】CSファイナルステージ第1戦|広島vs横浜

雨が降りしきるなか試合が行われた広島のマツダスタジアム。今年のクライマックスシリーズは雨が多い。それでもスタジアムは多くのファンが詰めかけた。

早速だが、CSファイナルステージ第1戦の広島vs横浜の試合のハイライト動画をご覧いただこう。

 

【動画】CSファイナルステージ第1戦|広島vs横浜

 

試合が動いたのは5回だった。裏の広島の攻撃。2アウト満塁とし、バッターは田中広輔。カウントは2ボール2ストライク。

田中広輔が打った打球は詰まりながらもセンター前へ飛んだ!2アウトのため2塁ランナーは打った瞬間に走り、3塁ベースも回る。雨が降りしきり、グラウンドはビショビショ。そのため、一度外野の芝生にボールが転がると上手く送球することはプロでも非常に難しく、かなりスベるのだ。

ボテボテの当たりでセンターも全身守備気味だったが、広島の3塁コーチャーはホーム突入の指示を出し、腕をぐるぐると回した!

センターから返球されたボールは案の定、制御が効かなくなり、ボールは随分と高くに逸れてしまった。通常であれば大暴投であるが、雨で濡れたグラウンドコンディションのため、致し方ない。

だが、そのことも考慮し2塁ランナーをホームへ走らせる判断をしたのは正解だった。これでついに均衡が破れた。

続く菊池がショートへの内野安打でもう1点追加し、この回3点を広島が奪った。これで3−0と広島がリードとなった。

 

Sponsored Link

 

広島vs横浜の試合結果は降雨コールドでこいほー!

10月の中旬から雨が急に多くなった。それを見事に味方につけたのは広島だった。

5回を終えて3−0と広島がリードしていたが、6回に入る前に一旦、雨天のため試合が中断した。だが、この雨は止みそうにない。総判断した審判団は5回を終えていることもあり、ここで試合を終了させる判断をくだしたのだ。

 

5回を終えていれば、その時点で雨天などによって試合を終了させることができる。その場合はどちらかのチームがリードしていれば、リードしているチームが勝利という扱いになる。

今回の広島がそれに当たる。降雨コールドとなったのだ。

雨をも味方につけたは広島はリーグ優勝しているため、有利になるようすでに勝ち星1が与えられている。そのため、今日勝ったことで、2勝目ということになった。4勝したほうが日本シリーズへ進むことができるのだが、広島はあと2勝すれば良いことになる。

対する横浜は当然ながら4勝しなければ下克上できない。つまり日本シリーズへ進むことができないのだ。

 

とにもかくにも、CSファイナルステージの初戦は広島が勝利したということで

 

\こいほー!/

 

こいほー!とは

カープの試合でカープが勝利したときの歓喜の表現。「ほー」はWonderful(ワンダホー)、Beautiful(ビューティフォー)、ブラボー、ヤッホーなど色々含む。カープ=鯉と「ほー」をかけたもの。

 

Sponsored Link

 

あなたにおすすめの記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントは承認制です。また、日本語を含まない場合は投稿できません。(スパム対策)