【動画】フィギュアスケート、ロステレコム杯(ロシア杯)2017|羽生結弦のGPシリーズ初戦、SPの結果は2位!

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2017年。ようやくフィギュアスケートのグランプリシリーズが10月20日、ロシアで始まった。初戦のロステレコム杯(ロシア杯)にいきなり、ゆづこと羽生結弦が登場した。

グランプリシリーズ2017の初戦、ロステレコム杯(ロシア杯)のSPの演技はどうだったのだろうか?地上波でも放送されていたが、リアルタイムで視聴できなかった方は動画を用意したのでご覧いただこう。

羽生のSPの結果は果たして!?

 

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【動画】フィギュアスケート羽生結弦GPシリーズ2017|ロステレコム杯(ロシア杯)

では早速、さきほど行われた羽生結弦のSPの演技動画をご覧いただこう。

 

ロシアのモスクワで行われている、ロステレコム杯、またはロシア杯と呼ばれることもあるこの大会。ゆづ(羽生結弦)はシニアデビューしてからロステレコム杯に出場するのは3回目。シニアデビューした当時、初めてのグランプリシリーズでこのロシアのロステレコム杯に出場した。

そのとき、羽生結弦とパトリック・チャンが初めて出会った。

試合前の6分間の公式練習の際、羽生は生まれて初めて“聞いたことのない音”を聞いたそうだ。その音を鳴らしていたのが、そうあのパトリック・チャンだったのだ。

パトリック・チャンのスケーティングは他のどの選手とも違ったため、当時の羽生にとっては衝撃を受けたそうだ。そのため、羽生は試合の公式練習にもかかわらず、自分の練習をするどころか、パトリック・チャンの練習ばかりを見ていたのだ。

それを見たコーチからは

 

『自分の練習に集中しなさい!』

 

と怒られたそうだ。

当然、その試合では思い通りの演技が出来ず、羽生結弦は悔しい思いをしていた。

 

そんな思い出のあるロシアのモスクワで行われているロステレコム杯。2017年の今回、羽生結弦の演技は完璧ではなく、ジャンプは回転不足を取られ、コンビネーションジャンプは転倒してしまった。

演技終了後、羽生結弦は悔しい表情を見せていたが、どこか手応えもあるような様子だった。

 

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羽生結弦の2017年GPシリーズ初戦、ロステレコム杯(ロシア杯)SPの結果は2位!

ジャンプの回転不足、コンビネーションジャンプでの転倒、他にも小さなミスが多く続いてしまった羽生の演技。得点は伸び悩み、SP(ショートプログラム)の結果は94・85点で2位となった。

1位はアメリカのネイサン・チェンだった。彼はまだ18歳という若さで5種類すべての4回転ジャンプを飛ぶことができる、大物だ。ネイサン・チェンは今回のロステレコム杯でもその得意のジャンプを余すことなく披露した。

そして得点結果は100・54点で2位の羽生とは5・69点の点差が開いた。

 

ネイサン・チェンがSP(ショートプログラム)で首位に立ったが、羽生結弦にとってはこれぐらいの得点差は大したことではない。ネイサン・チェンがフリーの演技で5種類の4回転ジャンプを飛ぼうとも、羽生には演技力と演技構成力がある。美しさでは羽生の右に出るものはいないだろう。

明日のフリーの演技で、羽生結弦の美しさを思う存分発揮してくれることを願っている。

 

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