【動画】羽生結弦のロシア・ロステレコム杯2017SP(ショートプログラム)とFS(フリースケーティング)の演技と結果は?

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2017-2018のGP(グランプリ)シリーズがロシアのモスクワで10月20日より始まった。初戦のロステレコム杯にいきなり羽生結弦が出場した。初日は男子のショートプログラムが行われ、羽生結弦は2位スタートとなった。まずはそのSP(ショートプログラム)の演技動画からご覧いただこう。そして21日に行われたばかりのフリーの演技で巻き返して優勝することができたのだろうか!?

 

【動画】羽生結弦のロシア・ロステレコム杯2017、SP(ショートプログラム)の演技

早速、羽生結弦のロシア・ロステレコム杯のショートプログラムの演技動画をご覧いただこう。

昨夜行われたロシア・ロステレコム杯ショートプログラムでは羽生はコンビネーションジャンプで転倒をしてしまうなどのミスをしてしまい、アメリカの18歳、ネイサン・チェンに1位を許した。

 

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【動画】羽生結弦のロシア・ロステレコム杯2017、FS(フリースケーティング)の演技

さきほど終えたばかりのフリーの演技動画はこちらだ。

羽生は大きなミスはなかったものの、演技中に4回転ジャンプを3回転に変更するなどした。だが、冒頭に飛んだ4回転ルッツを見事に成功させたことで、その後の演技は勢いがあった。また羽生自身、4回転ルッツを大会で成功させたのは初めてだった。

練習でも9本中2本しか決めることができなかった大技なだけに相当嬉しかったことだろう。着氷はなんとかできた、という感じではあったが、羽生が持つ膝の柔らかさが故にできたものだったのだろう。

 

羽生結弦のロシア・ロステレコム杯2017の結果は?

ショートプログラムで94・85点とネイサン・チェンには5・69点及ばず2位スタートとなっていたが、フリーで巻き返しなるか!?というところが今回の見どころでもあった。

果たして結果はどうだったのだろうか?

 

最終滑走者はショートプログラムで1位だったネイサン・チェン。その前に羽生結弦が滑走した。

羽生の演技は大きなミスはなく、技術点が101・54点。構成点が94・38点でフリーの合計点が195・92点だった。決して悪くはない点数だ。

つづく最終滑走者のネイサン・チェン。フリーの演技は羽生の得点には及ばなかったが技術点が104・85点、構成点が88・40点で合計193・25点という結果に。そしてショートプログラムとの合計得点でネイサン・チェンは羽生の猛追を振り切り1位を死守した。

残念ながら羽生結弦は優勝することができなかったが、グランプリシリーズ初戦であり、また負傷している膝の調子もあるため、今回のロシア・ロステレコム杯はまずまずの結果と言っていいだろう。

 

羽生結弦の次戦のグランプリシリーズ出場は、11月10日(金)から日本・大阪で行われるNHK杯だ。

この大会ではぜひとも優勝していただきたい。

 

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