【動画】本田真凜の結果は!?フィギュアGPシリーズ2017、中国大会SP(ショートプログラム)の演技

動画,本田真凜,結果,フィギュア,GPシリーズ,2017,中国大会,SP,ショートプログラム,演技



 

今年の2017年からシニアデビューした本田5兄妹の次女、本田真凜(ほんだまりん)。先週のスケートカナダで2017-2018シーズンGP(グランプリ)シリーズに初出場した彼女は結果は残念ながら5位と終わり、シニアの鮮烈を受けた。

だが妖艶な姿や、表現力の豊かさはシニアデビューしたてとは思えないほどで、今後の成長に期待が持てる選手のひとりだ。本田真凜には2人の妹がいるが、2人ともフィギュアスケートをしていることは有名で、なかでも末っ子の本田紗来(ほんださら)は兄妹のなかでも一番だと言われている。

姉の本田真凜も「紗来と同じ大会に出たら負ける」といったことを言及していたこともあるぐらいだ。そんな妹を持つ、姉の本田真凜がGP(グランプリ)シリーズ第3戦、彼女にとっては2戦目の中国大会が11月3日に行われた。

本田真凜の演技や結果は果たしてどうだったのだろうか?動画を交えてご覧いただきたい。

 

【動画】本田真凜、フィギュアGPシリーズ2017、中国大会SP(ショートプログラム)の演技

では早速だが、さきほど終わったばかりの本田真凜のフィギュアグランプリシリーズ2017、中国大会のSP(ショートプログラム)の演技動画をご覧いただこう。

演技終了後、本田真凜は笑みを浮かべていた。満足のいく滑りができたのだろう。まだ16歳ではあるが、演技力は本当に素晴らしいものがある。妹で女優(子役)の本田望結もビックリするほどの演技力だ。

ジャンプ自体もミスなくすべて着氷に成功した。ほぼノーミスといえる演技に観客も温かい歓声を送っていた。

本田真凜は浅田真央を彷彿とさせるようなところがあるが、彼女の現代っ子らしいスケートを楽しんでいる姿や自信に満ち溢れた姿が見るものを惹きつける魅力がある。それが本田真凜の良いところだ。

また、身長も162センチとそれほど低くはなく、手足もスラッとしていることもあり、演技が余計に映えるのだろう。16歳という年齢を感じさせない妖艶な演技は衣装も関係していると思われる。

大人すぎず、また子どもすぎずといった良いバランスの取れた衣装がさらに彼女の演技の素晴らしさを後押ししているかのように見えた。

 

Sponsored Link

 

【動画】本田真凜の結果は!?フィギュアGPシリーズ2017、中国大会SP(ショートプログラム)

ショートで使用した曲はマイケル・W・スミスの「The Giving」だ。前回大会のスケートカナダでも用いた曲で、前回はミスが続き、ショートの得点は伸び悩み、10位という結果だったが、今回は自己ベストに迫る勢いを見せた。演技終了後は一時、2位につけたが全員の演技が終了した時点での結果は前回大会とは打って変わって6位につけた。

 

グランプリシリーズ2017中国大会SP(ショートプログラム)の結果

順位 選手 得点
1 ガブリエル・デールマン カナダ 70.65
2 樋口新葉 日本 70.53
3 エレーナ・ラジオノワ ロシア 70.48
4 アリーナ・ザギトワ ロシア 69.44
5 エリザベータ・トゥクタミシェワ ロシア 67.10
6 本田真凜 日本 66.90
7 三原舞依 日本 66.90

(以下順位省略)

 

本田真凜と三原舞依は66・90点で同点となったが、技術点で本田真凜のほうが上回っていたため、6位になった。ショートで6位という結果だが、自己ベストに迫る勢いの非常に良い演技を披露した本田真凜。

1位のカナダ、ガブリエル・デールマンの得点は70・65点でその差はわずかに3・75点しかない。この得点差から考えても、同点の三原舞依とともに、十分に逆転優勝を狙える位置にはつけている。

明日の女子フリーで本田真凜は表彰台、さらには優勝することができるだろうか!?

本田真凜のまだ見ぬ秘めたパワーを思う存分に発揮してくれることを願っている。

 

あなたにおすすめの記事