【動画】フィギュアスケート宮原知子、NHK杯SP(ショート)の演技の結果は!?GP(グランプリ)シリーズ2017で復帰!

動画,フィギュアスケート,宮原知子,NHK杯,SP,ショート,演技,結果,GP,グランプリ,シリーズ,2017,復帰



 

フィギュアスケート宮原知子が11ヶ月ぶりの復帰!

日本のエース、宮原知子が昨シーズン大きな怪我に見舞われた。「練習の虫」と称されるほど毎日、4〜5時間の練習を続けてきたがそれが仇となった。

昨シーズンの12月末の全日本選手権の前に医師から筋膜炎と診断されていた宮原知子。痛み止めを打ちながらでも練習の量、時間は減らさなかった。そして見事に全日本選手権で優勝し、3連覇を達成した。正月は3日ほど休んだそうだが、それでも体の痛みが消えな勝った。そして再度、医師に診てもらったところ、股関節を「疲労骨折」をしていることがわかった。

「練習の虫」が影響したことは言うまでもないが、だがそれだけが原因ではなかったようなのだ。

宮原知子は長年、栄養不足だったのだ。それが原因で骨密度は低下し、血流も良くなかった。股関節を疲労骨折したとはいえ、栄養不足となると、これから先、長くはフィギュアスケートを続けることはできない。

医師は宮原知子にドクターストップをかけたのだった。

宮原は療養中、栄養をしっかりと摂った。すると、今年2017年の夏には身長が2センチも伸びたのだ!19歳はまだ成長する時期ではあるが、栄養不足がこれほどまでに影響を及ぼしていたとは・・・

さらには体重も4キロ増加した。一般女性ならば、ガックリくるところだが、そこはアスリート。

4キロ増えたことに「やった!」と喜んだという。

 

彼女の成長に、友人からは

骨に栄養がやっと行き届いたんだね

と言われたという宮原知子。

本人も

体格そのものから力強くなった感じがあります。今年はダイナミックな踊りが出来そうです。

と力強く言い切った。

 

股関節の疲労骨折から11ヶ月ぶりに復帰し、初戦に選んだ舞台はグランプリシリーズのNHK杯。復帰戦はどんな演技を披露してくれたのだろうか。

 

Sponsored Link

 

【動画】宮原知子の2017グランプリシリーズNHK杯SP(ショート)の演技

2017-2018シーズンのグランプリシリーズNHK杯、女子ショートプログラムがさきほど終わった。

12人中11番目に滑走した宮原知子。早速、彼女の演技動画を見てみよう。元々緊張しやすい彼女だが、久々の大舞台にいつもより緊張している様子が顔の表情や演技中の動きからも見て取れる。

そんな様子も含めて動画をご覧いただきたい。

 

【動画】2017グランプリシリーズ、NHK杯女子ショート|宮原知子の演技

 

宮原知子のNHK杯ショートの結果は!?

昨シーズン、全日本選手権で3連覇を達成し、今や日本フィギュアスケート界のエースとまで言われるようになった宮原知子。股関節の疲労骨折から11ヶ月ぶりに復帰した初戦、グランプリシリーズNHK杯のショートの結果はというと、順位は残念ながら6位という結果に。

得点の詳細は、技術点が31・02点。構成点が34・03点。合計得点が65・05点だった。

復帰戦で緊張もあったため、練習では何度も成功していたコンビネーションジャンプも本番では3回転飛ぶところを2回転にしてしまったりと大きく体を使うことができず、小さくまとまってしまったようだった。

せっかく身長も伸び、体重も増加したのだが・・・

以前よりもダイナミックな演技を、と期待していたが、どうも緊張しやすいタイプなのはあまり変わっていないようだ。そういえば、浅田真央もかなり緊張するタイプだったと記憶している。

浅田真央もそうだったが、宮原知子のそんなところが応援したくなる所以なのかもしれない。身長が2センチ伸びたとは言え、決して大きくはない体で全日本選手権3連覇を達成している彼女には、日本人特有の応援したくなる要素を兼ね備えているのかもしれない。

復帰戦のNHK杯のショートでは6位という結果だったが、明日のフリーの演技で巻き返し、表彰台に上がることを期待している。

 

日本のエースの意地を見せて欲しい。

 

あなたにおすすめの記事