【速報】U-18 野球W杯、決勝戦の結果!オコエ瑠偉、清宮幸太郎は!?

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たった今、U-18 野球W杯の決勝戦が終わった。

日本vsアメリカは 1-2 で惜しくもアメリカに敗れた。

日本代表の先発は1stラウンドのアメリカ戦でも好投した仙台育英高校の佐藤世那(さとうせな)だった。

 

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アメリカ先制

3回表アメリカの攻撃は韓国戦で逆転ホームランを打った、9番のラザーフォードから始まり、ヒットを打たれる。

次の1番打者、マッカローは送りバント成功で、1死二塁。

2番打者、モニアクに対してカウント3-1からの5球目をピッチャー真正面のゴロ。二塁走者が三塁へ走ったことを確認し、佐藤世那は三塁へ送球。だがこれが悪送球となり、二塁走者が本塁へ生還し、1点を先制。2死二塁となる。

3番打者、バクストを空振り三振に仕留める。

4番打者、アムディティスの2球目を勝俣翔貴の守るライト前へ運ぶ。勝俣はダイビングキャッチを試みるも惜しくも届かず、タイムリーツーベースとなり、2点目が入る。2死二塁。

続く5番打者のプラットはセンターフライ。

 

日本代表の反撃

6回裏日本の攻撃は8番打者の篠原(主将)から始まる。

篠原は四球を選び、無死一塁。

9番打者、郡司はバントを試みるも結果、見逃しの三振に倒れ、1死一塁。

1番打者、杉崎がライト線へのツーベースヒットで 1死二・三塁。

続く2番打者はいぶし銀の津田。2球目をアメリカの捕手が後逸し、その隙をついて三塁走者の篠原が果敢に本塁を狙うもタッチアウト。2死三塁となるカウント2-2からの5球目。見逃せばボール球の外角低めのチェンジアップを合わせるようにとらえ逆方向のライト前へ運ぶタイムリーヒットで1点を返す。

その後、チャンスを広げるも後続が打ち取られ、結果、1点どまり。

 

反撃もここまで

日本は終盤、チャンスの場面が何度かあったが活かしきることができなかった。

また国際大会ならではの広いストライクゾーンや日本なら確実にボークの判定だが、ボークにならないシーンも何度もあった。

だが、それが国際大会というものなのだろう。

 

日本での開催、そして高校球児の聖地、甲子園という舞台で有利かと思われたが、さすがアメリカ。

日本チームの弱点を研究してきている。

1stラウンドでアメリカと対戦した際も、日本代表は緩いボールに苦戦していた。

今回のアメリカとの決勝も、その緩いボールを有効に使ってきた。

なかなか日本はそのボールを捉えることが出来ずに苦戦。

終盤にようやく慣れだしたが、慣れた頃にはピッチャー交代で、そのまま勢いに乗ることが出来なかった。

アメリカの戦略勝ちだろう。

 

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清宮幸太郎、オコエ瑠偉の結果は!?

そして、注目されていた清宮幸太郎とオコエ瑠偉の打席は以下の結果だ。

 

清宮幸太郎

見逃し三振
空振り三振
セカンド内野安打
ショートフライ

 

オコエ瑠偉

空振り三振
センター前ヒット
ピッチャーゴロ
セカンドゴロ

 

U-18 日本代表は素晴らしい準優勝!

アメリカとの決勝戦は2-1と惜敗したU-18の日本代表だが、今大会は今までになく強さが際立っていた。

結果的に負けてしまったが、甲子園大会が終わって約1週間での急造チームとは思えない素晴らしい戦いっぷりだった。

アメリカは6月から108名もの選手のなかから徐々に絞り込んでいき、チームを作ってきた。

そういった環境も考慮すると、急造の日本チームは本当に素晴らしいチームワークで戦った。

 

準決勝に終わったが、見応えのある試合だった。

今後もこの大会に出場した選手には注目したい。また、今後のU-18の日本代表にも、次こそは世界一の称号を手にしてくれるでのはないかと想像を掻き立ててくれる。

本当に素晴らしい準優勝だ。おめでとう!

 

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