【動画】ラグビー日本代表vsトンガ代表の試合結果は39−6で日本代表が6年ぶりに勝利!

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記憶に新しい2015年のラグビーワールドカップ。リーチマイケルや五郎丸歩が大活躍した。

ラグビーでは世界ランク上位の国に勝利することが他のスポーツとは違い、どれほど難しいか・・・

にもかかわらず、当時の日本代表は世界の強豪、南アフリカに最後の最後で逆転し歴史的勝利を飾ったことに世界中に衝撃が走った。最終的には日本代表は予選リーグで敗退してしまったが、今でもその逆転のシーンや勝利の瞬間が鮮明に脳裏に焼き付いている。

あれから2年。2019年の日本で開催されるラグビーワールドカップに向けて、日本代表は本格的に動き出した。

10月から11月にかけて日本代表は日本の藤田慶和や五郎丸歩を率いた世界選抜、強豪オーストラリアと日本で試合を行った。またフランス遠征も決行し、日本時間の11月19日の未明に新日国でもあるトンガ代表と対戦。翌週は世界ランク8位のフランス代表と対戦することになっている。

 

ラグビー日本代表vsトンガ代表の試合結果は39−6で日本代表が6年ぶりに勝利!

ラグビー日本代表はフランス遠征の真っ只中。フランスでの初戦は世界ランク14位のトンガ代表と対戦した。日本代表は世界ランク11位と格上だが、トンガ代表は格上のチーム相手にも度々勝利することもあるほど強敵なチームだ。

そんなトンガ代表と日の丸を背負った侍たちがフランスのピッチを駆け回った。

試合結果は39ー6と日本代表が見事に勝利!トンガ代表からは実に6年前の2011年の7月に勝利して以来、そこから4連敗をしていただけにこの勝利は大きい。

また、日本代表は日本国籍を取得したレメキが2トライを奪い、福岡堅樹(ふくおかけんき)も後半に1トライを奪った。日本は合計5つのトライを決めた。

しかし今のラグビー日本代表に足りないのは「ディフェンス力」と言われていたが、フタを開けてみると、トンガ戦ではトンガに1つのトライを奪われることなくペナルティキックの6点のみに抑えた。

試合の最後の最後にトンガにトライを奪われたかと思ったが、反則によりトンガ代表のトライは無効となったのだ。

結果的に日本代表はトンガ代表相手に6点の失点に抑えることができた。これはかなりの収穫になっただろう。

 

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【動画】ラグビーフランス遠征1試合目|日本代表vsトンガ代表(2017.11.18)

ラグビー日本代表vsトンガ代表の試合の様子は地上波で生放送されていたが、深夜に放送されていたこともあり、フランス遠征1試合目のトンガ戦を見ることができなかった方も多いことだろう。

ハイライト動画ではあるが以下の動画で日本vsトンガの試合を見ることができる。

青が日本で赤がトンガだ。

日本は体格差を上回るトンガ相手に終始、圧倒し続けた。フィジカル面では劣ってしまうが、日本代表にはスピードのある選手がいる。中でも世界トップクラスの足の速さを持つ福岡堅樹は相手を翻弄し、トライを奪うことができる選手だ。今回のトンガ戦では、福岡堅樹は足の速さと華麗なステップで相手をかわし、トライを奪うことに成功した。

フィジカル面で劣る日本代表はスピードや速いパス回しなどを有効に使うと世界の強豪相手にでも十分に勝利することは可能になってくる。トンガは日本よりも格下の相手だったが、来週対戦するフランスは世界ランク8位で日本よりも格上だ。そんな相手にでも通用するのか。福岡堅樹がどこまで躍動するのか。来週のフランス戦がまた楽しみになった。

 

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