西武ライオンズの外崎修汰(とのさきしゅうた)がアジアプロ野球でMVP獲得!実家は青森のリンゴ農園!?

西武,ライオンズ,外崎修汰,とのさきしゅうた,アジアプロ野球,MVP,実家,青森,リンゴ農園



 

新星、稲葉ジャパンの侍たちがアジアの舞台で躍動した。

若き侍で構成された稲葉ジャパンはアジアプロ野球チャンピオンシップという今回が初めての大会に挑んだ。日本は初戦に韓国と対戦し、8−7と逆転し辛くも勝利した。台湾戦では9回に2点を返されるものの、8−2と危なげなく勝利。そして迎えた決勝戦はまたしても韓国と当たることに。

予選リーグでは辛勝した日本だったが、決勝戦では巨人の田口が7回3安打に抑えると阪神の石崎剛、DeNAの山崎康晃と継投し、韓国打線をピシャリと抑えた。

打線は今大会で絶好調の西武ライオンズ、外崎修汰(とのさきしゅうた)が大活躍を見せ、見事勝利に貢献した。

その結果、韓国を相手に7−0と大差で勝利し、アジアプロ野球チャンピオンシップの初代王者に輝いた。

 

そして、この大会でのMVPに選ばれたのが外崎修汰のだ。

 

西武ライオンズの外崎修汰(とのさきしゅうた)がアジアプロ野球でMVP獲得!

西武,ライオンズ,外崎修汰,とのさきしゅうた,アジアプロ野球,実家,青森,リンゴ農園

外崎修汰(とのさきしゅうた)は1992年12月20日生まれで今年25歳。画像を見るとかなり老けているように見えるが・・・(笑)

野球選手あるあるで帽子を被るとどうしても老けて見えてしまうのかもしれない。

だが、実力は本物だ。プロ野球では埼玉西武ライオンズに所属し今シーズン初めて規定打席に到達した。打率は.258とまずまずだったが、10本の本塁打と2桁を記録した。また長打力だけではなく、足もある選手で23盗塁を決めている、万能型の選手なのだ。

そんな外崎修汰(とのさきしゅうた)がアジアプロ野球チャンピオンシップに選出され、予選リーグ、決勝戦で大活躍を見せた。

すべての試合に出場し、13打数6安打(うち1本塁打)打点4。打率は実に.462に達した。

身長は177センチ、体重は75キロと決して大きくはない体格だが、右方向にも長打が打てる選手で投手からするとスキがない打者だと感じるだろう。

決勝戦でも当然のようにヒットを量産し、日本代表をアジアプロ野球チャンピオンシップの初代王者へと導いた。

その結果、外崎修汰が初代MVPを受賞した。来シーズンはさらなる飛躍が期待できそうだ。

 

Sponsored Link

 

外崎修汰の実家は青森のリンゴ農園!?

気になるのは外崎が打席に立つと観客席からリンゴマークがちらほらと見えてくる。なぜかと思えば、外崎の実家は青森県の弘前市にあり、そこではリンゴを育ているリンゴ農園を営んでいるのだそうだ。

外崎修汰,とのさき,りんご,実家,野球,西武青森の実家の家族と外崎修汰(とのさきしゅうた)

 

外崎修汰,とのさきしゅうた,とのさき,りんご,実家,農家,野球りんごと外崎修汰(顔もりんごのように赤い?)

 

西武ライオンズファンの間では実家がりんご農家であることは周知の事実だそうで、観客席からりんごマークが見えていたという訳だ。

りんご農家で育った外崎修汰。そこからプロ野球選手になり、現在こうして世界の舞台で活躍しMVPまで獲得したことは、子どもや大人にまで夢を与えてくれたことだろう。

りんごをたくさん食べて育ったかどうかはわからないが、これからもりんごパワーを遺憾なく発揮してほしい。

 

あなたにおすすめの記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントは承認制です。また、日本語を含まない場合は投稿できません。(スパム対策)