日馬富士の10年来の恩人?坊主頭の木原秀成(きはらしゅうせい)とは誰?ハライチの澤部に似ているが住職って本当?

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日馬富士の暴行事件を機に元小結の旭鷲山がモンゴルから出稼ぎに来ていたが、この坊主頭の男性も同じような感じなのだろうか?

最近よくテレビで見る機会が多い、坊主頭で住職の肩書を持つ、木原秀成という男はいったいなにものなのだろうか?

 

坊主頭の木原秀成(きはらしゅうせい)とは誰?本当に住職なのか?

坊主頭が特徴的な住職の肩書で度々メディアに登場する木原秀成という男性はいったい誰なのだろうか?

そして本当に住職なのだろうか?

 

木原秀成(きはらしゅうせい)は1945年に大分県で生まれた。1945年と言えば終戦した年だ。現在72歳。年齢の割におじいさん感があるがそれは坊主頭だからなのか・・・

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一見、芸人のハライチの澤部にも見えてしまった・・・。

ちなみにこちらがハライチの澤部だ。

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思っていたより似ているかもしれない(笑)

いやそれもやはり坊主頭だからそう感じるだけなのだろうか?(笑)

 

だがハライチの澤部とは違い(失礼w)、木原秀成は様々な実績があるようだ。

  • CMF地球運動提唱者
  • 一般財団法人 国づくり人づくり財団 理事長
  • 国づくり人づくりゼネラルプロデューサー
  • 全国祀祭政推進会 会長
  • 防衛省所管 公益財団法人日本国防協会 調査研究委員
  • 實言宗 管長
  • 蓮華院金剛寺 座主
  • 経営コンサルタント
  • 流通コンサルタント
  • しあわせ産業推進機構代表

 

などなどいろいろな経験をされている方だ。

現在、毎日のようにメディアに出演しているが、上記のうちの一つの「蓮華院金剛寺 座主」の肩書で出演している。

座主とはその寺を統轄する首席の僧侶のことで、間違いないく住職であると言える。

 

木原秀成は過去に執筆活動もしていたことがある。また講演もすることがあり、72歳の今でも活発に活動しているようだ。

また住職と言われることもあるが、木原秀成は1986年(昭和61年)に高野山で在家僧の資格を授かり滝行や断食行、四国八十八ヶ所のお遍路行などを遂行し、2年後に出家した。

1994年(平成6年)の12月に善通寺で出家僧侶の資格を授かった。

そのかたわらネットワークビジネスと呼ばれるMLM(マルチレベルマーケティング)に精を出し、トップディストリビューターとなっていたことも。

また、MLMの33年間の研究をまとめた『MLM商法革命』をも出版している。

 

木原秀成もモンゴルから出稼ぎに来た旭鷲山と同じように、なにをしにメディアに出たかわからない・・・といったことにならないように、しっかりと発言することを期待している。

日馬富士の肩を持つのはそれはそれで良いと思うが、それならば最後まで意見を変えずにしっかりとコメントをしていただきたいところだ。

澤部、いや木原秀成の意見にも耳を傾けてみるのも大事なことなのだろう。

 

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