【動画】M-1グランプリの歴代優勝者(コンビ)のネタを紹介!

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毎年、12月になると楽しみで楽しみで仕方がない番組が始まる。

それが『M-1グランプリ』だ!

2017年の今年も例年のごとく開催される。今年で13回目を迎える『M-1グランプリ』。第1回から第10回、そして5年という空白の期間をあけ、2015年に再び第11回目となるM-1グランプリが復活した。

これまでの全12回のM-1グランプリ優勝者はほぼ例外なくその後もテレビに出続けているほど活躍が約束されている。

漫才芸人にとっての登竜門と言っても良いほどの大会、番組となっている。

もちろん、漫才という性質上、”喋り”が達者のため、その後も活躍しているということも考えられるが、やはり優勝者すると世間の認知は計り知れないほど高くなる。

 

さて、今年のM-1グランプリ2017は誰が優勝者するのか、ということも気になるが、その前にこれまでの歴代優勝者(コンビ)のネタ動画を見て、M-1グランプリで優勝するにはどれほどの笑いを観客から引き起こせているのかを改めて見ていくことにしよう。

 

【動画】M-1グランプリの歴代優勝者(コンビ)のネタを紹介!

歴代の優勝コンビのネタ動画を第1回大会から順に紹介していく。

第1回 2001年 中川家

M-1初代優勝者はなんとトップバッターでネタを披露した中川家。「トップバッターは難しい」と言われている中での優勝は本物の証だ。

 

第2回 2002年 まずだおかだ

松竹芸能からの優勝でよしもとを脅かすことになった第2回の大会となった。

 

第3回 2003年 フットボールアワー

フットボールアワーの後藤は今では司会業を多くこなしている。のんちゃん(岩尾)は相変わらずハゲが進行しているようだ・・・

 

第4回 2004年 アンタッチャブル

アンタッチャブルの全盛期と言っても良いだろう。

ザキヤマの面白すぎるボケをキレッキレのツッコミで返す柴田とのコンビは最強だった。

 

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第5回 2005年 ブラックマヨネーズ

当時の小杉は現在と比べると相当細かった。今では食レボでもしているかのような貫禄のある体型をしている。

ハゲとブツブツからハゲでデブとブツブツのコンビに。。。芸人としては面白い(笑)

 

第6回 2006年 チュートリアル

正統派漫才として活動していたが、徳井の一人芸も非常に面白い。R-1グランプリにも出場するほどの実力は本物だ。

 

第7回 2007年 サンドウィッチマン

敗者復活からの優勝は史上初!

伊達みきおと富澤たけしは同棲をしていたが、M-1の優勝を機に仕事が爆発的に忙しくなり、現在も安定して活動している。

 

第8回 2008年 NON STYLE

ブサイクイケメンとして有名な井上。彼のポジティブすぎる思考にファンも多い。

 

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第9回 2009年 パンクブーブー

THE MANZAIでも優勝し、M-1と2冠を達成したコンビ、パンクブーブー。ネタは面白いがトーク番組を苦手としているのか、他の優勝コンビと比べるとテレビで見る機会は少ないようだ。

 

第10回 2010年 笑い飯

第2回大会から連続で出場し、優勝候補と言われ続けた笑い飯。第10回大会までは芸歴10年目までが出場できたM-1グランプリで当時、10年目を迎えていた笑い飯は最後の最後で優勝を飾ったのだ。

 

第11回 2015年 トレンディエンジェル

M-1グランプリが5年ぶりに復活した2015年。復活にふさわしい勢いのあるコンビが優勝を果たした。

サンドウィッチマン同様、敗者復活戦から勝ち上がり、ノリ乗ったハゲネタで爆笑の渦を巻き起こしたトレンディエンジェルは今でもバラエティ番組に出て活躍している。

 

第12回 2016年 銀シャリ

正統派のしゃべくり漫才で、昔ながらの衣装を着た「銀シャリ」。ボケ担当は「鰻(うなぎ)」という名前でそれだけですら印象に残る上に優勝を果たした。

当然、ネタも面白く、練り上げられた構成力で今後は脚本家としても活動できるかも・・・?

 

 

M-1グランプリの歴代優勝者(コンビ)のネタ紹介動画は以上となる。

今宵、新たな優勝コンビが生まれる。

歴史に名を刻み、優勝賞金1000万円を手にするのは誰だ!?

 

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