竹内智香(スノーボード・アルペン)の不祥事とは!?ソチ五輪後に大ケガ。そして復活?

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女子スノーボード史上初めて2014年ソチ五輪で銀メダルを獲得し、

2018年平昌オリンピックに5大会連続出場が内定。

女子スノーボードアルペンの第一人者として、平昌オリンピックでの活躍が期待されている

竹内智香選手について調べてみました。

ポジティブ思考で常に前向きな性格の竹内智香選手だからこその今があるのが、わかってもらえると思いますよ。

 

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竹内智香選手(スノーボード・アルペン)の不祥事とは!?

竹内智香(たけうち ともか)で調べるとまず一番に、不祥事というキーワードが浮上してきます。

一体どのような不祥事を犯したのでしょうか

とても気になりますよね。

しかし調べてみたところ

竹内智香選手は不祥事なんか起こしていませんでした!!!!!

では、なぜ不祥事というキーワードが出てきてしまうのか( `ー´)

それはスノーボードの未成年選手が相次いで不祥事を起こしたからだと思われます。

そのせいで「スノーボード=不祥事」になってしまったのでしょうね。

また、相次いだ未成年選手の不祥事を受けて全日本スキー連盟(SAJ)が、

スノーボードの全強化指定選手の活動を一時休止、としたのも拍車をかけてしまったのかもしれません。

本当に迷惑な話ですね

 

ということで、竹内智香選手と未成年選手の不祥事は何ら関係ありませんので安心してください。

 

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竹内智香がソチ五輪後に大ケガそこからの完全復活

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スノーボードにおいて2014年のソチ五輪で、日本人女子史上初のメダル「銀メダル」を獲得し、

女子スノーボード・アルペンの第一人者として注目を浴びていた竹内智香選手。

そんな竹内智香選手に、競技人生を左右しかねない悲劇が襲いました。

その悲劇とは!?

20163月に開催されたワールドカップドイツ大会のパラレル回転・予選2回目のレースでのこと。

競技を行うコースはジャンプ台の後に傾斜がなく平らなつくりになっていて、

「嫌な予感がする」と飛ぶ前から竹内智香選手は思っていたそうです。

残念ながらその予感は当たってしまい、着地の際に転倒こそしなかったものの、

「立っていられないような痛さ」に襲われ、レースはそのまま棄権して終わってしまいます。

その後診察を受けた結果、

『左膝前十字靱帯(じんたい)を断裂』と診断され、

断裂した靱帯を元に戻す手術を受けることになりました。

ここで凄いのが

突然襲った事態により手術を受けることになったことに、戸惑いはなかったようです。

当時の気持ちを2016910日のブログ内で

「このけががあったからこそ今までにないくらいフィジカルトレーニングを頑張れた」

「そして過去最高の身体をこの夏につくることができた」

とつづっています。

竹内智香選手のオフィシャルブログ

 

今までの長い選手生活の中でケガとは無縁であり、それが才能の一つとさえ思っていた竹内智香選手でしたが、

大ケガによってこれからの不安ではなく、ケガをしてしまったことを頑張る糧にするという考え方が出来るなんて

もの凄く強い心の持ち主ですね。

実際、痛みの中で始まったリハビリも、負けず嫌いな性格と持ち前のプラス思考で楽しみに変えて頑張ってこなし、

弱点だった上半身や体幹のトレーニングも欠かさず、気づけば雪上に戻ることを忘れるほどリハビリに没頭したようです。

 

雪上に戻ることを忘れるって!(笑)

 

そして、リハビリにより体幹を鍛えたことによって上半身が安定し、滑りに余裕が生まれ、

術後4ヶ月で左右の筋力差がなくなるほど、順調な回復を見せました。

現在では2018年の平昌オリンピック、女子パラレル大回転の日本代表に5大会連続の出場が内定するまでになり

完全復活していますよ!!

 

ケガ報告の際にブログに載っていた、復活した姿はこちらで確認できますよ(^^)

華麗な滑りは見事です。

動画<Mt Hutt tomoka 2016

 

かつてないほどの厳しいトレーニングで体をいじめ抜き、持ち前の技術に肉体の強さも武器にし、

 

「平昌オリンピックでの目標はもちろん金メダル」

 

と意気込みを語っている竹内智香選手。

5度目の五輪(平昌オリンピック)で狙うは表彰台の頂点です!!!

14歳の時から本気でスノーボードに打ち込んで20

まだまだ進化し続けている竹内智香選手のこれからの活躍に期待したいですね。

 

彼女がなぜここまでスノーボードに取り組むのか、

その思いをここで語っています。

 

 

 








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