ラグビーワールドカップ2015出場国の国別世界ランキング!日本代表は?各国の別名の愛称とは?

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ラグビーワールドカップ開幕前の世界ランクから考えると日本は例年通り、予選リーグで敗退するだろうと考えられていました。

ですが、初戦の南アフリカ戦で歴史的な勝利を収めたことにより世界ランクがアップしたうえに、その実力が本物ではないかと世界各国のメディアがこぞって取り上げています!

そして気になるのは出場各国の世界ランキング!開幕前の世界ランク現在の世界ランクを比較していきます!

また各国には愛称というものがあります。この愛称を知ればラグビーをさらに楽しめますよ♪

 

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出場国の国別世界ランキング!日本代表は何位にランクイン!?

日本と南アフリカの一戦で世界ランクの違いを知った方もいると思います。

日本の世界ランクは13位南アフリカは3位でした。

それが試合後、すぐさま世界ランクが更新され、日本は11位に上がり、南アフリカは6位まで落ちました。

これはランキングにポイント制を導入しているため、すぐに反映できるようにしているのでしょう。

このように世界ランキングはその日のうちに更新されますが、ワールドカップが開幕する前の世界ランキングと現在の世界ランキングでどのように違っているのかを調査してみました。

 

ここでは、開幕直前ではなく2015年8月末時点での世界ランクと2015年9月22日時点での世界ランクを比較していきます。

※太字は日本と同グループの国です。

国名 2015年8月末 2015年9月22日
ニュージーランド 1位 1位
アイルランド 2位 ↓5位
オーストラリア 3位 ↑2位
南アフリカ 4位 ↓6位
イングランド 5位 ↑3位
ウェールズ 5位 ↑4位
フランス 7位 7位
アルゼンチン 8位 8位
フィジー 9位 9位
スコットランド 10位 ↓12位
トンガ 11位 ↓14位
サモア 12位 ↑10位
ジョージア 13位 13位
日本 14位 ↑11位
イタリア 15位 15位
アメリカ 16位 16位
ルーマニア 17位 17位
カナダ 18位 18位
ウルグアイ 19位 19位
ナミビア 20位 20位

 

日本は8月末時点では南アフリカ・スコットランド・サモア・アメリカの中で4番目のランクでしたが南アフリカだけが突出していて、日本を含むあとの4ヶ国は10~16位に収まり、この4ヶ国同士での争いになると予想されていました。

しかし、日本の南アフリカとのとんでもない劇的勝利によって世界ランキングで見るとさらに混戦状態になりました。

サモア・日本・スコットランドの順に10位・11位・12位とひしめき合っています!

 

ラグビーは実力差が顕著に出ると言われているスポーツですが、ここまで混戦状態になるとどこの国が勝ってもおかしくない状態です!

もちろん日本は優勝候補だった南アフリカを倒したこともあるので、各国は相当な意気込みで向かってくると思いますが、今の実力を見る限り、世界ランクはあてにならないような戦いっぷりをしてくれるに違いありません。

また、各メディアでもたくさん取り上げられていますが、日本代表のヘッドコーチ(監督)や選手からは相当な自信があることがうかがえました。

あれだけ自信たっぷりな表情を見ると、「本当に期待してもよさそう!」という印象を受けます。

 

23日22時半からキックオフされるスコットランド戦は絶対に見るべき試合となりそうです!

 

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ニュージーランドといえばオールブラックス!各国の愛称って?

ラグビーには各国の愛称があります。

日本のスポーツでは『侍ジャパン』や『火の鳥NIPPON』『龍神ジャパン』などといったそれぞれのスポーツごとに名称がありますよね。

それがラグビーでは国ごとに親しみを込めて呼ばれる愛称があるんです!

たとえば有名なところでいうと、ニュージーランドの『オールブラックス』

ラグビーに興味がない人でももしかしたら一度は聞いたことがあるかもしれませんね(^^)

ニュージーランド代表のユニフォームが真っ黒なことからその名がついたとも言われていますが、彼らの試合前の大迫力のパフォーマンスも見どころなので一度動画で見てみてください。

2011年W杯 日本vsニュージーランド(オールブラックス)

 

かっこ良すぎます!鳥肌が立つほどしびれます(>ω<)!!!

ちなみにこの試合はオールブラックスが83-7で日本を下しています。日本完敗・・・

 

それではラグビーワールドカップ2015に出場している各国の愛称を見ていきましょう!

これを覚えればラグビーがさらに親しみやすくなる・・・かも!?w

 

※2015年9月22日現在の世界ランク順

国名 愛称
 ニュージーランド オールブラックス 
 オーストラリア  ワラビーズ
イングランド なし
 ウェールズ レッドドラゴンズ 
 アイルランド なし 
南アフリカ  スプリングボクス 
 フランス レ・ブルー 
 アルゼンチン ロス・プーマス 
 フィジー フライング・フィジアンズ 
 サモア マヌ・サモア
 日本

チェリーブロッサムズ

ブレイブブロッサムズ

 スコットランド なし
ジョージア レロス
 トンガ イカレ・タヒ
 イタリア アズーリ 
アメリカ  イーグルス 
ルーマニア  オークス
 カナダ メイプル・リーフス 
 ウルグアイ ロス・テロス
 ナミビア ウェルウィッチアス 

 

各国それぞれ、動物や国旗、ユニフォームなどから由来した愛称になっていることがわかりますね。

愛称がない国もありますが、日本は2つあります!wwおそらくまだ定着していない証拠なんでしょうね(^^)

私の個人的な意見だと、チェリーブロッサムズのほうが良いですね♪

『日本=桜』っていう海外の人のイメージがあると思うので、そのほうが覚えてもらえると思いますし、日本代表のユニフォームにも桜が印字されていますからね!それに赤と白のあのユニフォームのことを『桜のジャージ』って呼んでるので、もうこれは『チェリーブロッサムズ』で決まりでしょう!(笑)

 

まずは日本と同じ予選グループの南アフリカ・サモア・スコットランド・アメリカの愛称を覚えて試合を観戦してみましょう!

 

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2 件のコメント

  • イングランドのラグビーチームの愛称はライオンズです。
    因みにサッカーチームは
    Threeライオンズ。

    • ありがとうございます。
      調べたところ、『ライオンズ』はブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズの愛称のようです。
      イングランド・スコットランド・ウェールズ・アイルランドから構成されたチームです。

      サッカー情報もありがとうございます。

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