巨人・原監督退任か!?退任理由は?次期監督は誰?江川卓氏、松井秀喜氏、高橋由伸選手兼任コーチなど



 

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昨夜、ヤクルトスワローズが14年ぶりの歓喜の優勝を果たした一方で、巨人の原辰徳監督が退任するのではないかという報道が飛び交っている。

 

もうこの姿も見れない?巨人,原監督,退任,次期監督

 

巨人・原監督がついに退任か!?

シーズン終了とともに毎年話題があがるのが選手や監督の去就問題だ。

今シーズンは長年活躍してきた大物選手の引退表明が相次いでいた。

そんななか、巨人・原監督の去就問題も騒動となっている。

 

原監督は今シーズンで2年間の契約満了となるが巨人軍を率いて計12年も監督を務めた。

12年間でBクラスは1回だけで、その時の成績は4位。

残りの11年はAクラス入りで、そのうち優勝した回数はなんと7回!

歴代の監督のなかでも類を見ないほどの優れた指導者だったと言わざるを得ない成績を収めている。

 

これだけの好成績を収めているにもかかわらず、なぜ原監督は巨人軍監督の退任が噂されているのだろうか!?

 

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原監督の退任理由は?

実績のある原監督が退任する理由はなんなのだろうか?

考えられる理由の1つとしては「世代交代」だろう。

12年もの間、巨人軍の監督して好成績を収めてきた原監督だが、

球団側としては数多くの優勝実績がある原監督を退任させることはあまり快くは思わないだろう。

だが、関係者の中では選手の起用方法やコンバートなどでよく『”迷走っぷり”が見られる』と、苦笑いをしていることも多い。

『采配にブレが生じている』と思われることもよくあり、OBなどは原監督のことを良しとしていない人物もいることは確かだ。

それでも原監督の手腕によって、チームは7度も優勝しているため公には何も言えないのが現状のようだ。

 

原監督が退任する理由として他にもこんな理由がある。

 

『一つの組織で長くやることはよくない』

『60になったらシニアゴルフツアーに出たい』

 

これは原監督が以前から言っている言葉だ。

2015年のシーズンでは「今年が最後。後は後継者のために若手を育てよう」とでも言うかのように

オープン戦では大田泰示に4番を任せ、シーズンに入ってからも新人の高木勇人や戸根千明、

2年目の田口麗斗などが積極的に起用していた。

 

この様子を見ると原監督はいつでも退任する覚悟が決まっていると言っても言い過ぎではないだろう。

 

退任理由についてさらにもう一つある。

原監督はかねてからメディア関係者との太い繋がりがある。

これは球団関係者とは別の繋がりで、選手獲得などにも意見を求めていたりと、かなりの信頼があるようだ。

原監督は彼を球団サイドへ招き入れたい思惑があるようだが、球団関係者はそれを良しとしていない。

もしかするとこの理由が原監督の最大の退任理由なのかもしれないがそれは定かではない。

 

次期監督候補は誰?

原監督の退任が正式に決定すれば、次期監督は誰になるのだろうか?

その候補として現在あがっているのはこの4名だ。

  • 江川卓氏
  • 川相昌弘ヘッドコーチ
  • 松井秀喜氏
  • 高橋由伸選手兼任コーチ

この4名が次期監督として候補にあがっているという。

 

江川卓氏は指導経験はないものの、主に巨人の解説などをしており、卓越した独自の分析力が長けているだろう。

松井秀喜氏は長嶋茂雄終身名誉監督もいることから、候補にあがっても不思議ではない。若手監督としても世代交代には十分な逸材だ。

高橋由伸選手兼任コーチの声もあがってはいるものの、「まだ時期尚早だろう」という声も聞こえてくる。

4名の中で最も有力なのが川相昌弘ヘッドコーチだろう。彼は2軍監督時代、若手選手を徹底的に叩き上げ、橋本到や中井大介など一軍でも活躍できる選手を育て上げてきた。また、原監督が不調の時は川相代行監督としてチームを指揮し、6戦で5勝1敗と成績が良い。

一部では『川相さんを次期監督に!』という声もあったようだ。

 

まとめ

まだ正式に原監督が退任すると決まったわけではないが、ほぼ確定といったところだろう。

今後の巨人・原監督の動向からはさらに目が離せなくなりそうだ。

 

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2 件のコメント

  • 原監督は攻撃的野球でよいのですが、自己の采配ミスによる負け試合を素直に認めない!常に攻撃的な野球で奇想天外な采配も成功するケーブもあったが、イケイケドンドンパターンであり、バント、スクイズ戦略をとるケースがすくなかった。常に一点を取りにいく野球をみたかった。また、投手の交代時期の見極めがよくわかってない。投手コーチの助言があるか、疑問であった。打撃選手のレベルに疑問があり、まいどまいど同じ落ちるフォ~クやスライダーに空振りして、打撃コーチはな何を指導していたのかわからない。特定の選手に遠慮して積極的なアドバイスができなかったのかーよくわからない。新しい監督は投手の交代時期を絶妙に見抜く力や総合的な試合感がずば抜けている江川卓さんしかいない。是非実現してほしい。

    • イノウエマサユキさん
      コメントありがとうございます。
      確かに原監督は采配ミスによる負け試合を認めないケースがあったかもしれません。ただ、それはどの監督にも言えることだと思います。原監督なりの方針や監督という立場である以上、突っぱね続ける必要があったのでしょう。また采配には疑問を持っている方は多いですが、結果を出している以上、トータルで見れば現場ではそれが最も正しい采配だったのかもしれませんね。個人的にはそろそろ新監督の巨人軍を見てみたいものです。

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