投手イチロー!?最終戦でメジャー初登板!自ら志願で観客、チームメイトも拍手喝采!

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イチローが投手で登板!?

10/4、レギュラーシーズン最終戦でイチローがメジャーで投手として初登板した。

通常、メジャーリーグで野手が投手として登板することはあり得ないことでこの出来事に誰もが驚いた。

 

イチローは高校時代、投手として甲子園に出場した経験がある。また、1996年の日本のオールスター戦でも登板したことがある。

イチローの高校時代

 

オールスター戦のイチロー

 

 

監督にイチロー自ら志願していた!

イチローはかねてから「メジャーのマウンドで投げてみたい」という思いがあったようで、

約1ヶ月前からマーリンズのジェニングズ監督と話し合っており、イチロー自ら志願していたというのだ。

 

ジェニングズ監督は「イチローくらいの実績がある選手ならそれなりの希望をかなえる資格はある」と笑顔で話し、”投手イチロー”を快く了承した。

またイチローはこんなことを言っていた。

「(初登板したあと)二度とピッチャーの悪口は言わないと誓いました。(球速は)ショックでした。最低90マイル(約145キロ)はと思っていたので。(メジャーでの登板はかねての念願だったが)通常あり得ない。その事実に対しては思い出として残しますが、2回目は要らないです」と。

球速には満足していないようだが、メジャーのマウンドで投げられたことに満足した様子だった。

 

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観客、チームメイトから拍手喝采!

イチローのメジャー初登板の様子をご覧いただこう。

 

 

登板後、チームメイトや観客から拍手喝采だったようだ。

バッテリーを組んだ捕手のテリスは「イチローの球を受けることができてうれしい。チェンジアップはOK、それよりもスライダーが良かったね」と話していた。

ストレートは打たれていたものの、スライダーの変化は野手にしてはキレがあったようにこの動画からもわかる。(3:03あたりから)

 

ちなみにグローブの形はポジションごとに違っているが、イチローはマウンド上でも外野手用のグローブを使って投げていた。

 

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