【速報】クライマックスシリーズ阪神 vs 巨人 1stステージの勝者はどっち!?

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阪神 vs 巨人のCS(クライマックスシリーズ)1stステージ最終戦。1勝1敗で迎えた両チーム、果たして勝ったのはどちらだろう!?

1stステージ初戦は巨人が勝利!

10/10に行われたCS(クライマックスシリーズ)。2位の巨人のホーム、東京ドームでの第1戦。

2対2で迎えた延長10回裏、巨人の攻撃。

阪神の投手は安藤。先頭の坂本に対して四球を与え、投手交代。安藤から高宮へ。

その後高宮は1アウトを取るも、連続で四球を与え、1アウト満塁。

打者、澤村のところに代打、高橋由伸。

高橋由伸に対して1アウト満塁3-2のフルカウントからまたもや四球!

これがサヨナラ押し出しとなり、3対2で巨人が勝利を収めた。

この回、ノーヒットで得点を上げた巨人はラッキーな形でクライマックスシリーズ第1戦をものにした。

2戦目は阪神が逆王手!

第2戦目は初回に阪神が3点を奪う攻撃を見せた。

4番ゴメスの2ランホームラン。そして続く5番マートンが2者連続となるソロホームランを放つ。

結果的にこの初回の3点が決勝点となったが、9回裏4対2で阪神リードのなか、巨人の攻撃。

2アウト2塁の場面で打者、長野の打球は二遊間を抜けるかと思われたがセカンド大和が大ファインプレーで長野をセカンドゴロに仕留め試合終了。

4対2で阪神が1勝1敗に持ち込み、逆王手!

 

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【速報】2勝1敗で巨人が阪神を下し1stステージ突破!

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ついさきほど終了した最終戦の行方は3対1で巨人が勝利し、1stステージ突破を果たした。

先発はポレダと能見。初回に巨人は阿部の犠牲フライで1点を先制。

その後6回には先発能見から変わった岩田を打ち込み、2点を追加。この時点で3対0。

7回表阪神の攻撃、先頭の福留が気を緩めていたポレダの2球目をライトスタンドへ放り込むソロホームランで反撃開始。

だが、ここで巨人はポレダからマシソンに交代し、後続を打ち取りこの回1点のみ。

9回表、阪神の攻撃、先頭の鳥谷がヒットで出塁すると続く西岡もつなぎノーアウト1,2塁。

次のバッターは前の打席でホームランを打っている福留。

福留のあたりは一二塁間を抜けそうだったが、セカンドの片岡が好守備を見せ、1アウト2,3塁となる。

そして4番ゴメス。カウント2-2から空振り三振。

続く5番マートン。その後ろの6番には今季限りで引退を表明している関本が控えていた。

2アウト2、3塁の状況で、巨人側はマートンを敬遠して関本と対戦することもできただろう。

だが、そこは勝負の世界。関本は勝負強いバッティングが持ち味だ。

巨人ベンチは5番のマートンとの勝負を選択する。

そして見事にショートゴロに仕留めて試合終了。

3対1で巨人が阪神を下し、1stステージを突破した。

 

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