しくじり先生に世の中ナメてるホリエモンが再登場!今回はアイアンマンレースに挑戦!?

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10/12、19時から放送のしくじり先生3時間スペシャルで今年4月に登場したホリエモンがまたしても登場した。

今回はホリエモンが鉄人レースと言われる「アイアンマンレース」に出場する経緯を紹介する。

アイアンマンレースとはスイム、バイク、ランの3種目から構成されており、スイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmのトライアスロンの中でも最も過酷な競技と言われている。

そんな競技にホリエモンはロクに練習もせず、仲間のアドバイスも聞かず、不安を残したまま本番を迎える。

 

やっぱり世の中ナメてるホリエモン

ホリエモンは前回のしくじり先生に出演した際には今までの人生を反省していたかのように見えた言葉を放っていたが、視聴者からは「世の中ナメてる」と言われていたようだ。

そんなホリエモンがアイアンマンレースを通じて、世の中をナメている行動をたくさんしていた。

ホリエモンは苦手なスイムの練習はほとんどせず、出来たとしても2回程度。そして苦手な部分の練習に時間を取り、バイクやランの練習はまったくせず。。。

朝7時から夜の11時までおこなわれるアイアンマンレースでは水分補給や栄養補給をしっかりしないといけないと言われているにも関わらず、ホリエモンはそんな仲間のアドバイスにも耳を貸さずに本番当日はわずかな食料しか持たずにスタートした。

また、アイアンマンレースは海外で行われたため、インタビューや取材なども受けていたがその「態度がナメている」と出演者からもいじられていた。

世の中をナメているホリエモンは果たしてアイアンマンレースを完走することができるのだろうか??

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アイアンマンレースでまたしてもしくじりの連続か!?

今まで、世間で騒がせてきたホリエモンだが、彼のことを嫌いな人もいまだにたくさんいるだろう。

どこか上からモノをいうような態度や、全てをわかっているかのような言い方。きっとまわりにいれば、嫌われる対象の人物であることは間違いない。

だが、ホリエモンがそこまでの言動をするのには、アイアンマンレースを通じて、彼がどれだけ結果を出してきた人物かがわかった時には彼に対する見る目が変わるだろう。

ロクに練習もせず、仲間の忠告も聞かずに完全にナメている態度を取っているホリエモン。誰もがそんなホリエモンはアイアンマンレースは完走できるはずがないと思っていた。レース中も、苦手なスイムでどんなに遅くても、バイクでは途中、腰を痛めても、ランではバイクの途中で痛めた腰をかばいながらもフルマラソンを見事に走り切ったのだ。

正直、フルマラソンですら完走したことがない人も多いと思う。

それをホリエモンはやってのけたのだ。

もう一度アイアンマンレースを説明すると、スイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmを完走しないといけない鉄人レースと言われている。そんな競技に挑戦すること自体がすごいことだが、それにロクに練習もせずに挑戦して、最後は気持ちだけでやりきったこの男の精神力というものに、非常に感動した。

アイアンマンレースの完走後、ホリエモンはこうコメントしていた。

「折れない気持ち」

「やりきる」

 

彼が世の中をナメていると感じられるのは彼の脅威の精神力から成る、「やれば誰にでもできる」という気持ちの現れなのだろうと今回のしくじり先生を見ていて感じた。

ホリエモンから学ぶことはまだまだありそうだ。

 

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