【悲報】田中マルクス闘莉王の解説と青嶋達也の実況の人気の差がすごい・・・

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解説者、田中マルクス闘莉王の人気と実況、青嶋達也の不人気

10/13のイラン戦の解説者には現役で名古屋グランパスに所属する田中マルクス闘莉王が抜擢された。先日のW杯ロシア大会アジア2次予選のシリア戦でも闘莉王の解説は人気だったようだ。そしてまた今回の国際親善試合のイラン戦でも解説を務めることになった。

闘莉王に対する反応↓

 

一方で、今回のイラン戦の実況は競馬の実況でもおなじみの”青嶋達也アナウンサー”だ。彼はフジテレビアナウンス室副部長という肩書を持っている。そして競馬の実況ではG1レースなど数多くの重賞で実況を務めてきた経歴がある。

そんな青嶋達也アナウンサーだが実況には賛否両論ある。

青嶋達也アナウンサーは語学が堪能で、英語、フランス語、イタリア語でも会話することができ、一アナウンサーとしては申し分ないほどの優秀なアナウンサーなのだろう。

しかし視聴者はそう甘くはない。彼が実況を担当するサッカーや競馬の中継では、あまり受けが良くないのだという。今回のイラン戦でもtwitter上ではこんなツイートが見られた。

 

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闘莉王の解説が人気の理由と青嶋アナの不人気の理由

闘莉王,解説

闘莉王の解説はこれまでの解説者とは一味違って現役選手ならではの目線で解説してくれるところが印象的だ。また、視聴者の我々からすると解説なんかしてないで「ピッチに立ってくれ!」と思いたくなる時がよくあるwww

他にも印象的なのは、闘莉王は精神的な面での話をよくする傾向にある。これは解説陣のなかでもあまり見かけないのではないだろうか。

闘莉王自らピッチに立ちながら解説をしている、そのような印象を受けることもある。これは闘莉王ならではだろう。また、解説に少し慣れたのか他の解説者と楽しく話す様子も視聴者からすると、新鮮で面白い。

だが、松木安太郎のような誰にでもわかりやすいような解説ではないため、サッカーにあまり詳しくない人からすると、つまらない解説と思われる可能性もある。それに加えて、やはり盛り上がるのは松木安太郎のあの”声”のほうが盛り上がる。これは闘莉王にもぜひ習得してもらいたい解説の要素だ。

 

青嶋アナ,実況

対する青嶋アナは非常に喋りが上手いことは実況を聞いていてもよくわかる。事細かに伝える才能は優れているのではないだろうか。サッカーのような視覚的に燃え上がるようなスポーツはその場の”ノリ”というのもかなり重要なポイントだろう。その点、青嶋アナの実況では”ノリ”を感じられない傾向がある。

だが、彼の名誉のためにもう一度言っておくが、彼の喋りは非常に饒舌で上手い。さすがアナウンサーだ。それでもやはりスポーツの実況、ましてやサッカーの実況となると、”ノリ”や”テンション”重要だ。

青嶋アナの饒舌な喋りにさらにそういった部分が付け加えられると、視聴者としても文句のつけようがない実況になるのではないだろうか?

闘莉王の解説とのコンビが次は誰になるか、今から楽しみだ。

 

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