横浜DeNA、アレックス・ラミレスが監督に!日本語ペラペラでコミュニケーション完璧か?



 

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プロ野球は日本シリーズを残す中、セ・リーグの監督問題で度々メディアで取り沙汰されている。

巨人の原監督は今季限りで退任することが決まったが、後任がいまだ決まっていない。阪神は金本知憲新監督が正式に誕生した。そして今季限りで退任を発表した横浜DeNAの中畑清監督のあとを任されたのは、なんとアレックス・ラミレス氏だ。

 

横浜DeNAの新監督はアレックス・ラミレス氏に決定!

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アレックス・ラミレス新監督誕生はなんとも横浜DeNAらしいカタチとなった。前任の中畑氏は良い意味で監督らしくない監督として注目を集めたが、4年間の監督期間では好成績を収めることはできなかった。それでも、常に話題になるような、ファンを魅了するスタイルを貫き通していた。そしてそれを受けてか、後任にはファンサービスを大事にするアレックス・ラミレスが新監督になった。横浜ベイスターズ時代を含めると外国人監督はいまだかつておらず、ラミレスが球団史上初の外国人監督となる。

現役時代は「アイ~ン」「ゲッツ」など様々なポーズを披露していたラミレス。その姿が印象に残っている人も多いことだろう。ポーズは2001年から取り組んでおり、当初はコミカルなポーズをメインとしていたが、東日本大震災を機に自粛し、被災者へのメッセージを込めたポーズを取り入れるようになった。

笑顔でポーズをしている印象が強いラミレスの性格は非常に明るいイメージがある。横浜DeNAの新監督として、どこまで新しい風をふかせてくれるのだろうか?

 

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ラミレスは日本語ペラペラ!?コミュニケーションは問題なし?

様々なポーズや日本でのプレー経験が長かったラミレスだが、「日本語はペラペラなのか?」「選手たちと上手くコミュニケーションを取れるのだろうか?」といった疑問が湧き出てくる。だがラミレスは日常会話レベルの日本語ならペラペラに話せるそうだ。それゆえ常に通訳者を必要とすることはないだろう。選手とのコミュニケーションは現役時代から得意としており、あまり心配する必要はない。しかし、細かいことを伝えるときや専門用語などを用いるときは通訳者の役割はかなり重要になってくる。

ラミレスは現役時代、選手や監督、コーチとのコミュニケーションを積極的にとっていただけではなく、通訳者に対しても大切なパートナーとして接していた。

ラミレスと通訳の絆

 

ラミレスは関わる人を大事にする、とても人間味の溢れる素晴らしい人物なのだ。彼のような人間が横浜DeNAの監督を務めることは選手やコーチ、ファンもとても誇りに思っていることだろう。日本語がペラペラなことよりもまずはそういった人間的な部分で”出来た人物”が指導者になれば、選手からの信頼はとても厚いものになるはずだ。低迷が続いていた横浜DeNAが勝つためにはラミレスという人間がどこまで改革を起こせるか、2016年のシーズンが今から楽しみだ。

 

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