【動画】ヤクルト山田哲人が日本シリーズで史上初の1試合3本塁打達成!

動画,ヤクルト,山田哲人,日本シリーズ,1試合,3本,ホームラン,稲葉,解説



 

Sponsored Link

 

日本シリーズ第3戦でヤクルトの若き主砲、山田哲人が怪物ぶりを発揮した。

まずはその動画をご覧いただこう。

 

【動画】ヤクルト山田哲人が日本シリーズ1試合3本塁打!!!

1本目は2:54~。2本目は4:38~。3本目は9:43~

 

山田哲人、恐るべし。シーズンを通してヤクルトは神宮球場での勝率が.667と高い。3試合中2試合勝つ計算だ。

 

Sponsored Link

 

日本シリーズで1試合3本塁打は史上初!稲葉篤紀氏の動画解説付き

日本シリーズでの3打席連続ホームランは1970年の長嶋茂雄以来2人目の快挙。また1試合での3打席連続ホームランはプロ野球の歴史上、史上初の快挙となった。

この出来事を稲葉篤紀氏が解説している動画があるのでご覧いただこう。

 

動画での稲葉篤紀氏の解説を交えながら説明していく。

ホームランを打った3打席はすべてコースが違う。1打席目は真ん中高めに入った失投を見逃さなかった。甘い球だったがこれをきっかけにヤクルト山田哲人に火がついた。

2打席目は山田哲人の苦手とする外角低め。シーズンを通してこのコースは打率が低い。日本シリーズではソフトバンクは徹底してこの外角低めを攻めていた。だが、火がついた山田哲人はもう誰も止められない。外角低めの決して甘いコースではないボールを見事にバックスクリーン左に放り込んでみせた。

3打席目は速いストレートとフォークが武器の千賀投手。だが山田哲人は千賀投手のフォークには手を出さず、ストレートに絞っていた。カウント3-1からの5球目。内角に来たボールを腕を綺麗にたたんで振り切った打球はレフトスタンドへ突き刺さった。

甘いコースを見逃さずにホームランを打つことはプロの選手ならできる人も多いだろう。だが、彼のように苦手な外角低めのコース、内角と、どのコースにも対応できてしまう能力の高さはズバ抜けている。

山田哲人が今年、トリプルスリーを達成した事実はこの試合でさらに納得できたのではないだろうか。当時の長嶋茂雄のように山田哲人は今後、スターになる可能性を十分に秘めている。

少なくとも日本シリーズという舞台で史上初の快挙を成し遂げた男は、すでにスタープレイヤーと言っても過言ではないだろう。

 

Sponsored Link

 

あなたにおすすめの記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントは承認制です。また、日本語を含まない場合は投稿できません。(スパム対策)