膳所高校のデータ野球がすごい!vs日本航空石川の守備位置がわかる動画

膳所高校のデータ野球がすごい!vs日本航空石川の守備位置がわかる動画

 

春の選抜高校野球大会が今年も始まりましたね!

今年でなんと90回目を迎える選抜。

21世紀枠には面白い高校が選抜され話題になっています。

 

それが

滋賀県にある

膳所高校です!

読み方は・・・

ぜんしょ、ではなく

ぜぜ

と読みます。

 

膳所高校はデータ野球を駆使することで有名で

全国の偏差値ランキングではなんと7位に入るほどの

超進学校!

そんな膳所高校のデータ野球では守備位置(ポジション)を

極端に変更することも多く、

甲子園の初戦、日本航空石川との一戦でも見事に的中させた場面が何度かありました。

その様子がわかる動画があるのでご紹介します。

 

Sponsored Link

 

膳所高校のデータ野球がすごい!

今年の甲子園を沸かせたのはデータ班と言われる組織がある

滋賀県の膳所高校です。

膳所高校の偏差値はなんと

72〜76

と、驚異的な偏差値の学校なんです!

そんな学校が甲子園に出場するというのですから

どんな試合になるのかすごく興味が湧きますよね。

 

普通に考えても、超進学校と言われる高校の部活は

そこまで強いイメージがない、

というのが正直なところです。

 

でも、膳所高校は頭の良さを活かした取り組みを行っています。

それが、あの野村克也氏もビックリのデータ野球です!

 

膳所高校のデータ野球は

野球場のグランンド全体を198分割にしてデータを取得しているそうで

その細かさが際立ちますよね!

 

プロ野球では現在、ソフトバンクホークスも

各選手にiPadを持たせ、対戦チームや対戦投手などのデータが

いつでも見られるようにしています。

 

膳所高校ではデータ班がアプリを開発し

各選手一人ひとりのスマホでデータが見られるようにしているそうです。

データ班の仕事はプロ並みですよね!

 

そのプロ並みのデータは甲子園の初戦で活かされたのでしょうか!?

 

Sponsored Link

 

vs日本航空石川の守備位置がわかる動画

プロ顔負けの膳所高校のデータ班が導き出した

対戦相手(日本航空石川)の各バッターの

打球方向の読みは何度も的中していましたね!

 

第2日目となった3月24日(土)の第3試合に登場した

膳所高校は日本航空石川と対戦しました。

試合結果は0−10と完敗でしたが

膳所高校の守備位置(ポジション)には何度も驚かされましたが

さらにはその真正面に来る打球も何度もあり

データ班の凄さに身震いをしたほどです。

 

どれだけ膳所高校のデータ野球がすごいか

一時、Twitterのトレンドに上がるなど

話題となっていました。

 

vs日本航空石川との一戦で魅せた

膳所高校の守備位置がよくわかる動画があるのでご覧ください。

 

【動画】膳所高校の守備位置(ポジション)

普通のポジションでは守っていないはずの位置に守り、

そこに相手打者の打球が飛んでいく様子を見るのは

本当にすごいとしか言いようがないです・・・

 

ある時はサードが三遊間を守り

ショートがセカンドベース付近に。

 

またある時はレフトが左中間に、

そしてライトも右中間に守るということも。

 

そこへ打球が吸い込まれるように飛んでいく様を見るのは

今までにない新たな高校野球を見ているようで

とても新鮮でした。

 

根性だけはなく、頭の良さも活かした

膳所高校の野球は見ていて非常に面白いものがありましたね!

 

残念ながら初戦で敗れてしまいましたが

こういった野球を見られるのも高校野球の醍醐味なのかもしれませんね(^^)

 

今年の選抜高校野球の一つの目玉となったのは間違いないでしょう。

 








あなたにおすすめの記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントは承認制です。また、日本語を含まない場合は投稿できません。(スパム対策)