令和の地名はある?人の名前は?憲法学者の川岸令和さんと高橋令和さんという方が!

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2019年4月1日に新元号「令和」が発表されましたね!

新元号は5月1日からになりますよ。

気になるのは令和という文字が使われた地名や名前があるのかってことですよね。

そこで調べてみましたのでご覧ください。

 


 

令和の地名はある?

平成は、岐阜県の関市にある道の駅に「平成」と書いて「へなり」と呼ぶ地名がすでにありました。

明治は明治大学がありますが、あとから名付けられたものです。

このように、令和という地名がすでにあるのか、あればその地名は一躍ニュースになりますよね!

 

ということで、調べてみましたが、

「令和」という文字を使った地名はありませんでした。

ちゃんと政府も調べていたみたいですね。当然ですが・・・笑

 

でも、自治体レベルになると地名は把握できていない場合もあるので、もしかしたら「令和」という地名はどこかにあるかもしれませんね。

日本は「令和」という地名は今のところ見つかっていませんが、世界を見渡すと中国にはあるんだとか。

正しくは「令和」という地名ではなく、「孟令和屯」ですね。

でもたしかに「令和」が地名に入っていますね!

 

令和の人の名前は?憲法学者の川岸令和さんという方が!

「令和」という地名はありませんでしたが、じゃあ人の名前は?ということで、話題になっているのが、川岸令和さんという方です。

iPS細胞を発見した山中伸弥教授の高校時代の同級生で、現在は早稲田大学政治経済学部の学部長を務める、憲法学者の川岸令和教授がいるという名前の人がいるんです!

川岸令和教授の名前は「れいわ」ではなく「のりかず」ですが、新元号と同じ漢字を使っているということで、取材や問い合わせが殺到しているそうなんです!

ご本人の川岸令和教授にとってみれば、青天の霹靂というか藪から棒というべきか。一躍時の人になってしまいましたね。

 

また、山中伸弥教授は今回の新元号を決定する際に、元号有識者懇談会に選ばれたメンバーの1人なんですよね。

その高校時代の同級生ということなので、山中伸弥教授も少し驚いていたようです。

 

なにか裏があったのか?と思う方もいるかもしれませんが、川岸令和教授とは読み方も違いますし、なんとも言えないですね。

 

鎌倉市商店街連合会の会長、高橋令和さんもビックリ!

他にも、TBSの番組、ひるおび!で「高橋令和」さんという方が出演していました。

この方は鎌倉市商店街連合会の会長のようですね。

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高橋令和さんも川岸令和教授と同じ「のりかず」と読むようです。

 

さすがに名前に「令和」と書いて「れいわ」と読む人はいなさそうです。

漢字は違っても「れいわ」と読む人はいそうですよね。

「れいわ」ちゃんとか。

 

なにわともあれ、新元号が「令和」に決まってよかったですね(^^)











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