桜田大臣は病気?認知症や発達障害か?アスペルガー濃厚?

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2019年4月10日(水)午後9時頃、桜田義孝(よしたか)オリンピック・パラリンピック担当大臣が辞任を発表しました。

桜田大臣は大臣就任直後から数々の失言や言い間違いを繰り返し、日本国内だけではなく、海外にまで注目されることもありましたが、ようやく大臣を辞任することになりました。

桜田大臣の失言や言い間違いは、

もはやエンターテイメントだ!

と揶揄する人もいるほどでした。

 

大臣の資格云々ではなく、人としての常識が問われる失言、言い間違いの問題ばかりで、大臣に指名した安倍首相も頭を抱えながらも守ってきましたが、いよいよ

もう無理だ・・・

となり、桜田大臣を更迭することにしました。

これを受けて桜田大臣は辞任を表明した、ということです。

 

数々の失言と言い間違いに呆れるのは国会議員同様、国民も呆れ返っていますが、桜田大臣の話し方や記憶力の無さを見ると、どうも病気ではないかと思えてしまう節があります。

病気と言っても、認知症や発達障害、またその一種のアスペルガー症候群などではないかと疑われます。

 

桜田大臣は病気で、認知症や発達障害、アスペルガーの可能性はあるのか?

症状と照らし合わせながらお伝えしていきます。

 


 

桜田大臣の失言と言い間違い

病気の可能性がある桜田大臣ですが、まずはなぜそう思うのか、桜田大臣のこれまでの失言と言い間違いについて見ていきましょう。

桜田大臣の失言

東日本大震災の影響で原発により被爆した福島県について

「人の住めない福島に」

と失言

今でも仮設住宅に住んでいる人たちもいるというのに、被災者への配慮の欠片もないと批判されていましたね。

たしかに「人の住めない福島に」という発言はどういう発想をすれば出てくるんでしょうかね〜

復興をしようと頑張っている人たちにも失礼です。

 

従軍慰安婦問題について

「従軍慰安婦は売春婦」

と失言

従軍慰安婦問題については韓国政府と日本政府が何度も話し合いをしてきましたし、日韓協定で締結しているはず。

しかし、韓国と日本の協定の解釈のズレによりいまだ解決しているとは言い難い状況です。

そんななか、日本の大臣の1人が韓国政府の肩を持つような発言はダメですよね。

 

オリンピック担当大臣に選ばれた理由について

「なぜオリンピック担当大臣に選ばれたかわからない」

と失言

率直に、安倍首相がなぜ桜田大臣をオリンピック担当大臣に選んだのか、私含め国民のみなさんがわからないと思いますよ。

そもそも大臣に指名されることすら理解できませんけどね。笑

 

サイバーセキュリティ担当だが・・・

「自分でPCは打たない。従業員に指示している」

と失言

グローバル社会であり、インターネットがこれほどまでに発達した時代において、個人個人が個人情報を守ろうとしているのに、サイバーセキュリティ担当の桜田大臣がPCを打たないなんて、信じられません。

打たないというよりもわからないから触らないんでしょうね。

この発言で海外メディアも注目したため、ある意味、桜田大臣がグローバルになりましたけどね。

 

パソコン教室も途中で諦めたそうですし・・・

小学生でも必須科目になろうとしているプログラミングぐらい、サイバーセキュリティ担当だったらできて当然じゃないでしょうか。

 

競泳の池江璃花子選手が白血病を告白したことを受けて

「がっかりした」「(競泳が)下火にならないか不安」

と失言

池江璃花子選手の白血病の告白は国民の誰もが衝撃を受けましたよね。

桜田大臣もきっと同じように衝撃だったのでしょうが、普通ならまずは池江璃花子選手のことを労る気持ちがくるものじゃないんでしょうか?

いや、それが普通でなくても、国を代表する大臣ですよ。

それぐらい気の使えない人は大臣の資格はあるんでしょうか。

まずはコミュニケーション能力を磨いてみては?

 

この発言にはサイコパスか?と思ってしまいましたね。

 

※サイコパスとは(特徴)

  • 良心が異常に欠如している
  • 他者に冷淡で共感しない
  • 慢性的に平然と嘘をつく
  • 行動に対する責任が全く取れない
  • 罪悪感が皆無
  • 自尊心が過大で自己中心的
  • 口が達者で表面は魅力的

 

岩手選出の自民党、高橋比奈子衆議院議員のパーティで

「復興以上に大事なのは高橋さん」

と失言

復興関連で以前も失言しているので、反省しているのかと思いきや、反省の「は」の字もないようですね。

高橋衆議院議員は岩手からの選出なので、復興にも力を入れているということもあり、

「復興をするために必要となってくるのは高橋さん」

こんな感じで言っておけば良かったんでしょうけど。

 

この失言は言葉足らずだったのかな〜と思いたいです。

そうじゃなければ、やっぱりサイコパスです。

完全に人の気持ちを理解できない人になってしまいます。

 


 

桜田大臣の言い間違い

失言だけでもお腹いっぱいになるほどたくさんありましたが、桜田大臣は言い間違いもたくさんしています。

国の関連予算が・・・

1500円

正しくは「1500億円」の言い間違い。

そのあとも3500億円のことを3500円と言い間違いをしています。

いやいや子どもでもあるまいし、ましてや億なんて国会に出てるだけでも聞く数字の単位でしょう。

 

蓮舫議員の読み方

レンポウ

正しくは「れんほう」の言い間違い。

桜田大臣が「レンポウ」と言ったあとの蓮舫議員の答弁で「れんほうです」って言ってます。笑

議長が何度も何度も「れんほうくん」って名前を言ってるんですけどね。答えるのに必死で聞いてなかったんでしょうか?

 

開催年を・・・

2028アジアパラ競技大会

正しくは「2018アジアパラ競技大会」の言い間違い。

数字と漢字が苦手なようで・・・

それとも視力が悪い?眼鏡の度数が合っていないんでしょうか。老眼だと小さい文字は見えにくいですもんね!

どんまい!笑

 

石巻市

いしまきし いしまきし いしまきし

正しくは「いしのまきし」の言い間違い。

間違いを一度指摘されたら二度目からは訂正しましょうね。

というかもはや一般常識レベルでは?東日本大震災を機に石巻市は何度もピックアップされています。

 

ここまで失言や言い間違いが多いとなると、桜田大臣は自分に興味のあることしか頭に入らない人なのかもしれませんね。

 


 

桜田大臣は病気?

桜田大臣の失言や言い間違いについて見てきましたが、どう感じましたか?

大臣の資格なし!やめて当然だ!

なんてことを言う人は多いと思いますが、もしかしたら桜田大臣は病気かもしれませんよ。

大人になってから発症したり、気づいたりするケースもありますからね。

 

桜田大臣はどんな病気にかかっているのか、またその病気に近いのかを見ていきます。

 

桜田大臣は認知症や発達障害の可能性も

認知症の可能性は以前より示唆されていたので、まずは認知症について見ていきます。

認知症の特徴

認知症はもともと痴呆症(ちほうしょう)と呼ばれていましたが、新しく呼び名が変わりました。

認知症は

  • アルツハイマー型認知症
  • レビー小体型認知症

が主にあります。

 

最も多いのはアルツハイマー型認知症です。

初期症状は

  • 少し前の出来事を忘れる(記憶力の低下)
  • 時間や場所の認知力の低下
  • ぼーっとしている(注意力の低下)
  • 意欲がなくなる(意欲の低下)

などがあります。

桜田大臣はこれにあてはまりそうです。

 

  • 少し前の出来事を忘れる(記憶力の低下)

は大臣を辞任する決定打となった失言の

「復興以上に大事なのは高橋さん」

この発言をしたあと、記者からの質問に対して、「記憶にない」と発言しています。

ついさっき発言していたのに・・・

 

  • 時間や場所の認知力の低下

これについても当てはまることがあります。

失言や言い間違いではありませんが、桜田大臣は国会に3分遅刻したことがあります。

国会議員の遅刻は言語道断です。

 

  • ぼーっとしている(注意力の低下)

「レンポウ」と発言したのも注意力散漫だからでしょう。

この日の国会答弁中に議長は何度も何度も「れんほうくん」と名前を呼んでいますからね。

 

  • 意欲がなくなる(意欲の低下)

もともとは外務大臣や内閣府副大臣、文部科学副大臣を務めていました。

安倍首相も文科省での功績を認めてオリンピック・パラリンピック担当大臣に任命したようですが、桜田大臣にとってみればまったく興味のない分野だったようです。

桜田大臣のWebサイトにもオリンピックという文字は一言も出てきたことがないと蓮舫議員は国会で述べていました。

サイバーセキュリティについてもまったくパソコンを触ってこなかったが、これから頑張ってやろう!ではなく、諦めたそうですからね〜

意欲を微塵とも感じないです。

 

桜田大臣はアルツハイマー型認知症の初期症状に当てはまってしまいました。

病院へ行ってしっかりと診てもらったほうが良いんじゃないでしょうか?

冗談ではなく割と本気で。

初期症状のうちからケアしておくと進行が遅れるかと思うので。

 

一応、レビー小体型認知症の特徴についても見ておきましょう。

  • 幻視
  • 錐体外路症状
  • 意識の清明さが変動する
  • 自律神経の機能低下
  • うつ
 

などです。

これらの症状には当てはまらなさそうですね。

 


 

発達障害の特徴

発達障害には大まかに3つのタイプに分けられます。

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  • 自閉症スペクトラム(ASD)
  • 学習障害(LD)
  • 注意欠陥・多動性障害(ADHD)

人によっても症状や特性が違いますが、自閉症は子どものころクラスや学年に1人はいたんじゃないでしょうか?

子どものころは発達障害をもっていなかったように見えていたけれど、大人になって発症、あるいは認知されるケースもあります。

失言、言い間違いが多い桜田大臣ですが、上記の絵を見ると

  • 読字障害

が当てはまっているように思います。

あくまで、失言、言い間違いからの判断です。

 

ですが、それ以上に当てはまっていると思わざるを得ない症状がありました。

それはアスペルガー症候群です。

 

アスペルガーが濃厚か?

桜田大臣がアスペルガー症候群ではないのかと思う理由についてですが、その前にアスペルガー症候群の特徴についてお伝えします。

アスペルガー症候群とは

知的障害を伴わない自閉症のことであり、高機能自閉症と呼ばれることもあります。(定義上、高機能自閉症の中で言葉の発達に遅れがないものがアスペルガー症候群と呼ばれています。)

言葉やジェスチャーを使ってコミュニケーションをはかったり、想像力を働かせて相手の気持ちを察したりすることが難しい発達障害のひとつです。対人関係だけでなく、特定分野へのこだわりを示したり、運動機能の障害が一部見られたりすることもあります。

相手の感情や雰囲気を察することが難しく、社会的ルールや暗黙の了解が分からないといった特徴があり、人や社会とのコミュニケーションに支障をきたしやすいと言われています。

悪意はなく正直に思ったことを発するため言葉で人を傷つけてしまったり、それにより嫌われてしまったりすることがあります。

 

これがアスペルガー症候群の特徴です。

赤字で表記している箇所が桜田大臣に当てはまっているのでは?と思う部分です。

 

桜田大臣が辞任(事実上の更迭)しましたが大臣歴は何年もあるベテランです。以前から言動に問題があったとはそれほど聞いたことがありません。

最近になって発達障害が露見してきたのか、もしくは認知症になりつつあるのかは診察や検査をしないとわかりませんが、少なからず心配ですよね。

 

大臣としての資格が問われていましたが、もし仮になにかしらの病気を発症しているのであれば、よく大臣まで登りつめたな〜と感心します。

 


 

まとめ

桜田大臣の失言や言い間違いと、実は病気(認知症、発達障害、アスペルガー症候群)を発症しているのではないか?について簡単な症状とともにお伝えしてきました。

断っておきますが、筆者は医療が専門分野ではないので、あくまで一般人として見て感じたことを書いています。

 

事実上の更迭となった桜田大臣。

失言、言い間違いを不謹慎ながら楽しみにしていた人もいたとか。

 

オリンピック・パラリンピック大臣に就任する前からも何度か不適切発言をし、注意を受けていたことがあるのですが、2020年の東京五輪がもうすぐはじまるという時期に大臣として注目されるのは当然です。

ですが、その注目のされ方が異常でした。

辞任の決定打となった復興に関する失言

「復興以上に大事なのは高橋さん」

と言ったパーティの場で、実はこんなことも言っていたのです。

 

壇上に立ち

「乾杯の前にもう1人追加で出てきてガッカリされたと思います。私がガッカリというのは禁句なんですけどね。」

と自虐ネタで会場を笑いに誘っていました。

このガッカリというのは、当然、池江璃花子選手に対して発言した言葉です。

反省もせず、ネタにする神経はやはり人の気持ちを察することが難しいアスペルガー症候群サイコパスだと私は思っています。

 

東京オリンピックで海外から注目を集めることになる日本。オリンピック・パラリンピックの大臣が失言や言い間違いを繰り返す人だったら日本に対する評価が下がりかねません。

選手の名前すら間違える可能性だってあります。

オリンピックに出場する選手は絶対に名前を間違えてほしくはないでしょう。というか名前を間違えられるのはいつどこであっても嫌ですからね。

 

結果的に大臣を辞任されたことは良かったと思います。ただ、桜田大臣が病気(認知症、発達障害、アスペルガー症候群など)だと心配です。

 

※認知症や発達障害、アスペルガー症候群は病気ではありませんが、この記事では伝わりやすいように総称して使っています。











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