スタントマンのアルバイトが死亡事故。いったい誰が・・・

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2019年4月12日(金)京都山科区の勧修中学校で交通安全教室が開催されていました。

そこでスタントをしたアルバイトの男性がトラックに引きずられ、死亡したというのです。

スタントマンの男性は誰なのでしょうか?

動画を絡めてお伝えしていきます。

 


 

スタントマンのアルバイトが死亡事故

2019年4月12日(金)、入学式と始業式が終わり、新たな一年に向けて意欲に満ちている小中学生たち。

1人で自転車に乗って出かけることも増えるでしょうから、学校側は春先に交通安全教室を開くことが多いですが、京都山科区にある勧修寺中学校でも同様に交通安全教室が開催されました。

生徒と教師含め570人がグラウンドに集まり、スタントマンの実演を見ていました。

 

車、トラックの危険性、スマホや傘をさしての運転など、普段何気なくやってしまっていることにもこんなにも危険が潜んでいるんだ、ということを理解してもらい、これからはより一層気をつけて行動しましょう!

と、締めくくるはずでした・・・

 

それがまさか、生徒や教師の目の前で実際に事故が起こってしまうなんて。

事故が起こったスタント内容は

高齢者役になったスタントマンが道路を横断し、トラックの死角に入って轢かれるというもの。

 

スタントマンはトラックと接触した後はトラックの前方のフロントガラス下のバンパーにしがみつく予定でした。

そこから数十メートル引きずられるまでが一連の流れ。

 

しかし、スタントマンはバンパーを掴みきれず、そのままトラックの下に巻き込まれ数十メートル引きずられたようです。

スタントを見ていた生徒と教師はみな、これも演技の一部なんだと最初は思ったそうです。

 


 

死亡事故と同じスタント中の動画

事故が起こったのは交通安全教室でしたが、学生のころに一度は見たことがあると思います。

それだけどこの学校でも、交通安全教室は開かれていて、新入生が入ってくる時期などは特に需要が増えるそうで、スタント会社は多忙なんだそうです。

今回、死亡事故が起きてしまったスタント内容と同じ動画があるので、見てみてください。

 

演技とわかっていても見るのは怖いですよね。

演技でもトラウマになる人もいるんじゃないでしょうか。

動画内では真剣に見る生徒もいれば、口に手を当て心配そうに見つめる生徒もいました。

 

死亡事故が起きたトラックに轢かれるスタントでは想像以上にスピードが出ていますね。

大人が見てもこれは怖いですよ・・・

 


 

亡くなったアルバイトのスタントマンは誰?

事故が起きた交通安全教室を主催していたのは京都市ですが、京都市はワーサルという会社に委託をしていました。

ワーサルという会社はイベントを開いたり、人材派遣やバク転講座を開いたりしている会社です。

事故を起こしたスタントマンはそこのアルバイトとして勤務していましたが、そのスタントマンは誰なのでしょうか?

なぜアルバイトなのでしょうか?

 

株式会社ワーサルに所属のスタントマンの名前は

中村佳弘さんという人物だということがわかっています。

 

Facebookでもスタントの練習をしている動画を上げていたりと、アルバイトとはいえ、真剣に取り組んでいるようでした。

トランポリンを使ってアクションの練習をしている動画は待受画面に設定されていますね。

中村佳弘さんのFacebookページ

 

交通安全教室で危険性を認識させるところが、まさかの死亡事故につながってしまったことは、中村佳弘さんが生きていたら本当に不甲斐ない思いをしていたことでしょう。

交通安全教室は鍛錬されたスタントマンが実演をしているとはいえ、危ないパフォーマンスであることには変わりません。

 

中村佳弘さんのご冥福をお祈りします。

 

まとめ

京都の山科区の勧修中学校で開催された交通安全教室でスタントマンが事故を起こし、後に死亡しました。

スタントマンはアルバイトとはいえ鍛錬されていたはずですが、こんなことが起こってしまうのはとてもショックですよね。

 

死亡したスタントマンは誰だったのかというと、中村佳弘さんという方で、自身のSNSでもスタントやアクションの練習をしていた様子を動画で公開しているほど、真剣に取り組んでいたようです。

そんな方がなぜ・・・

という思いがこみ上げます。

 

交通安全教室で実際の生のスタントをする必要は本当にあるのか?

まずはそこから疑問提起していかないとだめかもしれませんね。











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