キングダムの映画を実際に観た感想と他の人のレビューや口コミ情報を集めてみた!

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2019年4月19日(金)、ついに待ちに待ったキングダムの映画が公開されました!

キングダムファンの筆者は早速、朝イチから映画館で映画を観てきたので、感想を書いていきたいと思います。

他の人のレビューや口コミも気になると思うので、一緒に紹介していきますね。

 

3ヶ月毎に発売されるキングダムの単行本も同じく2019年4月19日に54巻が発売されていますよ!

今回はキングダムオリジナル専用ブックカバーもついているので、キングダムの映画を観たあとは本屋で単行本を購入しちゃいましょう(^^)!

 


 

キングダムの映画を実際に観た感想

キングダムをご存知ない方もいるかもしれないので説明しておくと、原作の漫画があり、現在は54巻まで発売されています。

発行部数は3800万部にも及び、今や超人気漫画の仲間入りとなっています。

 

話は紀元前255年、中華の春秋戦国時代をもとにしています。

当時、中華には7つの列国があり、そのうちの1つに秦という国がありました。

物語はこの秦国の話です。秦の皇帝と下僕の少年は中華を統一し唯一王に、そして大将軍になるというそれぞれの夢を追いかけ目指すストーリーとなっています。

キングダムは史実をもとにしたフィクションの漫画ですが、歴史に興味のなかった筆者でも、どんどん引き込まれていくストーリーになっているので、漫画の発売日は毎回本当に楽しみなんですよね(^^)

それが映画になるということで、どこまで原作に寄せられるか、または超えてくるか、そこがキングダムファンからすると注目せざるを得ないポイントになっていました。

それではキングダムの映画について

 

原作に忠実か
キャストは適役か
誰でも楽しめるか

 

というポイントについて感想を述べていきたいと思います。

 

原作に忠実?

映画キングダムは原作の漫画にどれだけ忠実に再現されているか、という点が気がかりでした。

少女漫画が映画になるということはよくありますよね。あれは学園ものなんかが多いので、制服や学校、町並みの再現はそれほど難しくはないと思うんです。

でもキングダムは紀元前の春秋戦国時代の話です。衣装はもちろん、広大な土地、そして騎馬隊のための馬、何万という軍を構成するための人、戦闘に必要な武器、剣や盾、王宮やその周辺の建物など用意するものがどれだけ多いことか・・・

そのすべてをケチることなく忠実に再現できているかをどうしても観てしまうのですが、キングダムファンの筆者から観ても、忠実に再現できていると言えるほどのクオリティでした!

多少なりともセット感や作り物感を感じる部分はありましたが、幻滅するような印象は受けませんでしたね。

 

ストーリーについては本当に見事にまとめられていました。

2時間の映画の尺上、省略せざるを得ない部分はありますが、観ていても違和感なくちゃんと原作のストーリーを守って進行しているなーという印象でした!

というのも今回のキングダムの映画は原作者の原泰久先生も脚本に携わったということなので、忠実に再現されているのも頷けます。

 

原作とあまりに違いすぎるじゃないか!

なんてことにはまったくならなかった、というよりも、

ここまで再現できているのはすごい!

とすら思えるほどのクオリティでしたね(^^)

 

キングダムファンの筆者にとってはそれだけも大満足でした。

 


 

キャストは適役?

そして最も大事なのはキャストの役が適役かどうかという点です。

原作の漫画とあまりにも違いすぎるとそれだけで映画を観ようと思わなくなったりするものですが、キングダムに関しては予告動画が公開された時点で、登場人物の役が見事にハマりすぎていて

これは観たい!

と思っていました。

そして予告だけでなく本編の映画でも各キャストの俳優陣がバッチリ役にハマっていて、鳥肌が立つシーンも何度かありましたね(^^)

信の山崎賢人さんは表情だけじゃなく、体作りもバッチリで、下僕の少年の細さと日々と鍛えている筋肉質なところも上出来でした。

漂と嬴政(えいせい)を演じた吉沢亮さんは原作よりもこっちのほうがかっこいいかも!と思うぐらいで、下僕出身の漂が秦王の嬴政の替え玉として身代わりになり軍を率いていくシーンはとにかくめちゃくちゃかっこよくて痺れました!

筆者のお気に入りは王騎の大沢たかおさん山の民の王、長澤まさみさんです。

 

王騎を演じた大沢たかおさんの雰囲気そのものが完璧に王騎でした!喋り方といい、オーラといい、不思議なイメージのある人物でしたが、見事でしたね!

ただ一つ残念だったな〜と思う点が王騎のデカさが物足りなかったな、という印象でした。

身長、体格を大きく見せているシーンはあったのでそこは良かったんですが、列をなしている兵の間を通っていくシーンではあんまり大きく見えないな〜とちょっと残念ポイントではありました。

それ意外は完璧でしたね(^^)

 

長澤まさみさんが演じた山の民の王、楊端和(ようたんわ)はセクシーさと強さが兼ね備えられた人物なんですが、長澤まさみさんにはピッタリな役でしたね!

秦王、嬴政と信たちが数十の軍を率いて楊端和率いる山の民と同盟を結ぶシーンで、仮面をかぶっていた楊端和が素顔を見せるシーンは原作の漫画ではうっとりするシーンなので映画ではどうかな?と楽しみにしていましたが、文句なしでした。

仮面を取った楊端和が素顔を見せた瞬間はやっぱりドキッとしてしまいましたね!笑

楊端和の素顔を見てウットリするシーンが原作にはあるのですが、そこがなかったので、そういうシーンも入れて欲しかったな〜と筆者の超個人的な感想として書いておきますw

武器を持った時の立ち居振る舞いは動きが遅いな〜と感じましたが、それ以外は言うことなしですね!

 

山の民のバジオウとタジフの出演シーンはもう少し見たかったな〜と思いましたが、しょうがないですね。

 

あとは王騎の右腕の謄(とう)を演じた要潤さんも何気に好きです。

出演シーンは少ないですが、十分な存在感がありました。ファルファルファル〜w

 

最後に嬴政の異母兄弟で今回の対立する相手として登場した成蟜(せいきょう)役の本郷奏多さんはいかにも悪そうな顔で、これまた成蟜にハマりすぎていて嫌な印象しか受けませんでしたね〜。役作りが最高ってことです。

 

他のキャストの俳優陣も原作通りでかなり似ていたので、

誰これ?

とはなりませんでした。

 

映画、キングダムのキャスト陣は本当にどれも最高でした!大満足の実写化映画ですね。

これは次回作にめちゃくちゃ期待できます!

 


 

原作を知らない人でも楽しめる?

キングダムファンは今回の映画は最高に楽しめると思いますが、キングダムを読んだことがない、原作を知らない人でも映画版のキングダムは楽しめるのか?

という点が気になると思います。

キングダムはいわば王道のサクセスストーリーで、主人公が苦難に立ち向かい、仲間を集め大きな夢に向かって突き進む話なので、ONE PIECEとも似ています。

舞台となるのが中華の歴史上の話なので、空想上の話ではありません。

ONE PIECEのようなアニメが好きな方や、歴史モノが好きな人にとっては映画版キングダムは楽しめる映画ですよ(^^)

 

原作の漫画も読んでみたいという方はAmazonや楽天でも販売されているので読んでみてください。

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おすすめはやっぱりまとめ買いです。

一度読んだら止まらなくなりますよ。鳥肌も何度も立ちます!

ぜひ一読してみてください。

 

キングダムの映画を観た人のレビューや口コミ情報を集めてみた!

キングダムは2019年4月19日(金)に公開されたばかりですが、すでに映画を観た人の口コミやレビューがあるので、ここではその情報を集めてみました。映画版キングダムをまだ観ようか迷っている方は以下の口コミやレビューを参考にしてみてください。

キングダム観てきました

試写会などで先に観た方のレビューでも、とっても評価が高く早く観たかったです。中国撮影での本当にスケールの大きさ、アクションもすごくドキドキの連続でした。そしてキャストの皆さんが本当に原作にハマっていました!たった2時間におさめてしまっていたけれど、キャストの皆さんは身体作りからアクション練習など本当に長期間努力されて、役を作り上げていてそれがすごく伝わってきました。本当に原作を忠実に再現していたと思います!また観にいます!!

キャストがハマっているのは共感します!原作を忠実に再現できているのも感動です!

1回観ただけじゃ物足りなくて、何度も観たくなる気持ちわかります。

 

友との別れそして新しい出会い

原作は3600万部の原泰久の人気漫画である。自分は、最初はあの漫画を映画に出来るのか?と思っていたが…。
いやー凄かった面白いお金もさぞかかっていることだろうwキングダムの世界感を表現する為撮影地は中国だし、ジャッキーチェンのスタントマンチームとも行動して撮影してるらしいから。
鑑賞して良かったと思うほどにアクションが爽快な気分させてくれる。でもそれだけではない、感動させられる場面があるのだ…。きちんとドラマ要素もこの映画には、はいっている。
そしてエンドロールのあの曲を最後まで聞いた時本当にかっこいい映画だったと実感した。

たしかにエンドロールの曲も良かったです!

エンドロールが流れる前に帰るお客さんもたまにいるのでもったいないですよ!

エンドロールの曲はONE OK ROCKなので、最後まで痺れさせてくれます。

 


 

原作漫画ファンとして申し分ない出来

1巻から5巻までの王弟反乱編を描く
この先どんどんスケールが大きくなる事を知っているので続編を実写化するのはかなり難しいとは思うが、漫画初期のバカ信を思い出して楽しかった。
アニメは第1期しかみていないが第二シーズンもやってたのね。
実写化が総じて良かったので粗だけ抜き出すと、
最初も最後もタイトルデザインも出し方もが超絶ダサい。やっすい中国映画みたい。
河了貂の橋本環奈だけきれい過ぎる。もうちょっと汚せ。あと髪形が中途半端。他のキャストの再限度が高いし、フクロウの被り物の出来が良すぎるだけに気になる。
そして、シュタッ俺の名は河了貂也!をやらせろ。料理上手を再現したなら。
長澤まさみの方が見た目はあっているが、アクションやらせるなら死王は武田梨奈にやらせろ。
人斬り長左慈戦、信のキックで飛ばされ過ぎ問題。TAK∴ が速過ぎてカメラが追いついてない。
タジフもバジオウも頑張ったのに全く役者として報われなくて可哀想。一ノ瀬ワタルと阿部進之助ね。
それをいうと朱凶も原作に寄せ過ぎたために深見元基と気づかず。
図書館戦争の玄田隊長からムタまでこなせる橋本じゅんが凄い。
MVPはやっぱり漂と嬴政を見事に演じ分けた吉沢亮だが。

このレビューはキングダムのコアなファンのようですね。

うん、でも言ってることは納得できるし共感できます。

この方は総じて良かったと言っていて、その中でもダメな点を洗い出してくれています。

なんせ評価は満点ですから、この方。笑

長澤まさみのアクションに関しては筆者と同じ意見で良かったです。アクションやるなら武田梨奈か〜、なるほど。

でも楊端和の容姿は長澤まさみじゃないとできないんですよね。もっとアクション頑張って!笑

MVPはやっぱり吉沢亮さんですよね。上記でも書きましたが、めちゃくちゃかっこいいですからね。

吉沢亮さんのファンじゃなくても、男性でも

ほれてまうやろー

ってなりますよ。いや、本当に。

 

エンタメ超大作

面白かった!まさに熱量の高い2時間ちょっと、あっという間でした。

中国史に興味はなかったけど、人気なのは知っていた。キングダム実写化を聞いて原作5巻まで読んで臨んだ今日でした。
俳優さんが皆役にハマっていたし、再現度もよかった。
アクションも本格的、スピード感ある進み方で、たまにふとした箸休めもあり。
山﨑賢人くん、カッコよかったー。全身全霊で撮影に臨んだとおっしゃってましたが、それがビシビシ伝わってきた。信を生きてました。
吉沢亮さん、標と政の演じ分け、素晴らしかったし熱かった。
他の方もしっかりハマってました。王騎の佇まい最高。

明日もう一度観ようとおもいます。

中国史に興味がない方でも楽しめたようですね!

この方は女性で主婦層のようなので、男性だけじゃなくて女性の3、40代でも楽しめる映画みたいです(^^)

キングダムファンが増えるのは嬉しいな〜

 

手汗体質の人はハンカチ必須。

原作はほぼ知らない状態で鑑賞。
個人的には大満足。

壮大、迫力、緊迫、疾走。
なんというか、手汗やばかった。

血しぶき戦闘系がやや苦手なので目を覆いたくなるシーンのオンパレードだけど、それを上回る殺陣のカッコ良さ。

山﨑賢人も吉沢亮も惚れるほどハマってた。そして長澤まさみのカッコ良さに完全やられた。

久しぶりになんの違和感もなく観れた映画でした。

続編を期待。

お次は原作を知らない人のレビュー、口コミです。

春秋戦国時代ということもあり、戦闘シーンでは血しぶきが飛ぶシーンもあるので苦手な人は目を覆いたくなるかもしれませんね。

原作を知らなくても続編を期待するほど、実写化がハマってた映画だったようですね(^^)

この方のレビューはキングダムの原作を知らない人にとってはとても参考になるんじゃないでしょうか?

 

以上がレビュー、口コミでした。

 



 

まとめ

キングダムの映画版を実際に観てきた筆者の感想とその他レビューや口コミについて書いてきましたが、参考になったでしょうか(^^)?

簡単にまとめると、

原作に忠実で原作を読んだことのあるキングダムファンにとっては最高に楽しめる映画となっています。

また、原作を知らない人でも違和感なく2時間超の映画を飽きることなく観ることができるようです。

役者陣の演技や表情、アクションも最高の出来で、早くも続編も期待する人が続出している状況ですよ(^^)

 

原作を読んでから映画を観てもよし、原作を知らずに観るもよし、の映画版キングダム。

もし原作を読むのなら、キングダムは現在54巻まで出ていますが、1〜5巻まで読めば映画の内容と同じ箇所に当たるので、そこだけ読むのもアリですね。

 

今回の映画版キングダムは原作漫画の5巻までのストーリーなので、まだまだ序章にすぎません。

続編が出るなら本当に楽しみですし、次はどの話を映画にするのかも気になりますね〜

 

次回作を期待しつつ、今からまたキングダムの映画を観てきます!











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