【動画】滋賀の大津事故の保育園はなぜ記者会見を開いた?マスゴミが酷いと炎上

動画,滋賀,大津事故,保育園,なぜ,記者会見,マスゴミ,炎上

2019年5月8日(水)滋賀県の大津市でまたしても悲惨な事故が起こってしまいました。

今度は保育園に通う2歳の男の子と女の子が帰らぬ人となったのです。

この大津事故は2台の車が衝突したことにより、巻き込まれた事故だったのです。

あまりにもかわいそうな事故ですが、被害者でもある保育園はすぐさま記者会見を開きました。

まずはその動画をご覧ください。

 


 

滋賀の大津事故の保育園の記者会見動画

 

約30分間の大津事故の記者会見動画です。

保育園の園長先生は記者の質問に、涙で答えられない状況にもかかわらず、すぐさま記者から園長先生に質問を投げかけたり、冷酷な姿勢が終始見られましたね。

保育園側に非がある事故ではないにもかかわらず、なぜこのような記者会見を開かなくてはならなかったのでしょうか?

 


 

滋賀の大津事故の保育園はなぜ記者会見を開いた?

いつもいつもそうですが、事故が起きた時、記者会見を開くのは被害者側です。

今回の滋賀の大津事故でも同様でした。

子どもたちを預かり、細心の注意を払って子守りや面倒を見ている先生たちを責めるような質問をしてマスコミは何をしたいのでしょうか?

少しでも保育園側に非が合ったことを見つけたいとしか思えません。

ほんの少しでも非があるような発言をしてしまったら、すぐさま揚げ足を取り、記事にしようとします。

それが仕事と言えばそれまでですが、あまりにも酷いですよね。

事故当時の事実確認は当事者同士で警察官を含めて行うはずなので、マスコミがそこに入る必要はありません。

最近のマスコミはどこか探偵ごっこや警察官気取りをしたマスコミが多いように感じますね。

 

今回の滋賀の大津事故の保育園の記者会見についても、そういったマスコミの姿勢が園児やその保護者に矛先が向かないようにと、先に保育園が説明をするために記者会見を開いたようなんです。

事故に遭われた保育園の対応は保護者や園児にとってはとても素晴らしい対応ですね。

でも、そこまでしなくちゃいけないのか・・・と、泣き続ける園長先生の記者会見動画を見てとても心苦しくなりました。

 


 

記者会見でのマスゴミが酷すぎると炎上

滋賀県大津市で起きた保育園児の死亡事故。

記者会見動画を見た人たちは記者の質問に嫌悪感を抱いたり、酷すぎると感じた人が多くいました。

SNSでは炎上するほど。

これはGoogle Mapにたまたま写っている被害にあった保育園の、その園児と先生たちです。

信号待ちをしているようですが、歩道は広く、さらには車道からは一番離れた歩道に先生二人が園児らを囲むようにして立っています。

Google Mapにたまたま写り込んだ写真画像ですが、普段からこういうことをしているんだなとわかりますよね。

それでも死亡事故は起こってしまったんです。

 

すべてのマスコミが酷い質問をしている訳ではないですが、記者会見で記者が酷な質問をすると、どこの記者か?なんて一般人には関係ありませんからね。

中国人が日本の店で態度が悪かったら、「やっぱり中国人は・・・」と思ってしまう人もいると思いますが、それと同じことですよね。

どこのマスコミか?ということも重要かもしれませんが、それよりもマスコミ全体の質を上げるべきです。

 

ほんとに園児や保護者らのことはそっとしといてほしいですね。

きっと園長先生もそのつもりで記者会見に臨んだんだと思います。











あなたにおすすめの記事