ウルグアイ牛が食べられる店はどこ?通販やスーパーでも買える?味や値段を比較してみた!

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2019年5月21日(火)、ウルグアイ牛が日本に上陸することが発表されました!

ウルグアイ牛、私は初めて聞いたのですが、どうやら今から19年前にも日本に上陸していたようですね。

今回は久々の日本上陸ということで、また注目されています。

このウルグアイ牛、どこの店で食べることができるのでしょうか?

また、通販やスーパーなどでも販売されるのでしょうか?

 

でもその前に値段が気になりますよね。

そこで、この記事ではウルグアイ牛と他の牛肉の味や値段を比較してみましたのでご覧ください。

 


 

ウルグアイ牛が日本上陸!

来たる2019年5月27日(月)、ウルグアイ産の牛肉が日本に上陸します!

ウルグアイ産牛肉は他の牛肉と違ってヘルシーで赤身肉が非常に美味しく、味がしっかりしています。

脂身が少なく、健康志向の人や女性にも喜ばれる牛肉になりそうですよ(^^)

 

でもなぜウルグアイ産の牛肉なのでしょうか?

日本国内のみならず、中国を含めて世界的に牛肉の需要が伸びており、アメリカ産牛肉の価格は2004年と比べて今は1.5倍以上高騰している。TPPの発効を受け、カナダやニュージーランドからの輸入が増えているが、新たな牛肉の産地開拓が必要だと感じていた。その中で、ウルグアイ産牛肉に着目した

 

仕入れをする会社の社長は自身で海外の牛肉精肉工場に出向き、何度も視察を重ねたそうです。

私自身がこれまでに、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドの牛肉精肉工場を視察しており、ウルグアイ産牛肉の品質に確信をもてた

とコメントしています。

 

牛肉好き、赤身肉好きならぜひとも食べてみたいですよね!

ウルグアイ牛はいったいどこで食べることができるのでしょうか?

 


 

ウルグアイ牛はどこの店で食べられる?

19年ぶりの日本上陸となったウルグアイ牛ですが、どこの店でも食べられるというわけではありません。

というのも、この牛肉を仕入れたのが株式会社ブロンコビリーという会社で日本国内でステーキやハンバーグのレストランチェーンを展開しているようです。

お店の名前も会社名と同じ、「ステーキ・ハンバーグのブロンコビリー」という店名で展開しています。

主に東海地方を中心に店舗展開していますが、関東や関西圏でもブロンコビリーの店舗はあります。

  • 東京
  • 神奈川
  • 千葉
  • 埼玉
  • 愛知
  • 静岡
  • 岐阜
  • 三重
  • 大阪
  • 京都
  • 兵庫
  • 滋賀
  • 奈良

に合計135店舗あります。

東海地方では有名なレストランチェーン店ですよね(^^)

 

ブロンコビリーの各店舗の詳細は以下の公式サイトで店舗検索が可能ですよ。

↓↓↓

https://www.bronco.co.jp/shop/

 

一時期、店員が店の内部で不適切動画を撮りSNSに投稿したことで炎上し、結局、当該店舗は完全閉店、そして従業員も解雇したという経緯もあるブロンコビリーですが、翌年には過去最高水準の経常利益を上げ、見事に業績を回復したこともあります。

社長はそれ以来、若手社員の悩みを直々に聞くように努めているようで、その姿勢は周囲からも信頼回復・ブランドイメージの向上につながる良い結果として認められています。

 


 

ウルグアイ牛は通販やスーパーでも買えるのか?

ウルグアイ牛がブロンコビリーで食べられることはわかりましたが、近くに店舗がない場合は食べたくても食べられないですよね。

そこで、通販や近くのスーパーでも購入できるのか調べてみました。

 

でもその前に、実はすでにあなたはウルグアイ産の牛肉を食べていた可能性があるんですよ!

と、言われたらどう思いますか?

 

ビーフジャーキーって食べたことはありますか?

酒飲みなら好きな人も多いハズです。

実はビーフジャーキーで有名な会社、テングで使用されているのは実はウルグアイ産がメインなんです!

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というのも、ウルグアイ産のの牛肉はヘルシーで味がしっかりしている赤身肉のため、ビーフジャーキーに向いているなんだそうです。

そして、ウルグアイでは牛肉の消費量がなんと世界一位なんです!!!

アメリカじゃなかったんですね!

日本の牛肉の消費量の約7倍もあるというのでかなり驚きです。

 

ウルグアイ産の牛肉はアメリカやカナダ、オーストラリアの牛肉とは違い、船便で約50日間もかけて輸入します。そのため費用が高騰する傾向にあり、また長期間、船で品質管理をしなければならないため味にばらつきが出る可能性もあります。

こんなにもリスクが高い牛肉を扱い会社はまずないので、通販で購入することができる店舗は今現在ありません。

またスーパーも同様です。

ブロンコビリーでのウルグアイ産牛肉が食べられるのは5月27日からなので、人気が出て販路が拡大すれば、早ければ6月頃からスーパーの店頭にも並びだすところがあるかもしれませんね。

ブロンコビリーが通販をしてくれれば、ネットで購入もできるんですけどね(^^)

それもこれもウルグアイ牛が人気が出れば可能となるかもしれません。

 

まずはお近くのブロンコビリーの店舗に足を運んで見てください。

また、ブロンコビリーが近くにある友人、知人に宣伝しておくと良いかもしれませんね(^^)

 


 

味や値段を比較してみた!

牛肉は和牛やアメリカ産、カナダ産、オーストラリア産などがありますが、それらと比較してウルグアイ産は味や値段はどう違うのでしょうか?

 

まず、ウルグアイ産の牛肉は

牧草で育てられ、肥育期間は27~28カ月で1頭あたり520~530kgと、米国産の20カ月肥育の牛肉よりも個体は小さい

肥育期間が比較的長い割に小ぶりが特徴的です。

また、肥料は牧草だけですが、ウルグアイの牧草は栄養価が高いと言われており、その牧草を食べて育った牛の赤身肉は味がしっかりするんだそうです。

それに加え、船便で約50日、そして日本に到着してから加工、熟成させることでさらに旨味を引き出すようにしているそうですよ。

 

今回、ブロンコビリーが輸入することになった牛肉の部位はサーロイン。

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これは同じ部位のサーロインで全く同じグラム数で比較した画像です。

和牛とオーストラリア産牛肉と比較しても脂身が非常に少ないのがわかりますよね。

またギュッと引き締まっているのが見ていてわかります。

和牛は和牛で霜降りが美味しそうに見えますが、脂身が苦手な方で赤身肉が好きな方はオーストラリア産よりもウルグアイ産のほうが好みと言えそうです。

 

そして大事なのは値段です。

現時点での値段はオーストラリア産牛肉と比較して約15%高い傾向にあります。

それもそのはずで、船便で約50日間かけて輸入しているんですからね。

それでも美味しいものを食べられるならそこまで高い買い物ではないんじゃないでしょうか(^^)

 

赤身肉好きなら一度は食べてほしい!

それが

ウルグアイ牛











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