桂ぽんぽ娘が新幹線のあの事件に遭遇!難病の妹のために寄付や支援を求め…

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ピンク落語で話題の桂ぽんぽ娘さん。

彼女は新幹線で起こったある事件に巻き込まれました。

また、難病の妹さんのために寄付や支援を続けているという、意外な一面もあります。

彼女の明るさの裏側にある本当のぽんぽ娘さんをご紹介していきます!

 


 

桂ぽんぽ娘が新幹線のあの事件に遭遇!

2018年6月9日、21:50頃のこと、新幹線で殺人事件が起こりました。

それは東京発新大阪行きの東海道新幹線「のぞみ265号」で、無差別に人を殺傷するという事件でした。

一人が死亡、二人が重傷を負いました。

容疑者は殺人未遂容疑で現行犯逮捕。

刃物を持っていきなり隣の席の人を切りつけ、近くの人にも刃物を向け、車内は突然のことで大パニックになりました。

そこに居合わせていたのが桂ぽんぽ娘さんでした。

彼女は東京での仕事が終わり、京都の自宅へ帰るところでした。

事件があったのは12号車。

彼女は13号車に乗っていたのです。

その時の様子をこう語っています。

 

「新横浜を出てすぐに12号車から悲鳴が聞こえた」

「人がどっとなだれ込んできて、車両のデッキで倒れ込んで2次被害が出た」

「通路は血の海だった」

その時は情報も錯綜していて、犯人は一人なのか複数なのか。

犯人は向こうの車両に行ったとか。

実際、ぽんぽ娘さんは何が本当のことなのか分からなかったと言います。

実感が沸いたのはホテルで見たニュースでのことでした。

そこで初めて震えがきたそうです。

その事件の少し前は新幹線の中で焼身自殺を図り、近くにいた人が犠牲になったという事件もありました。

個人的に日頃よく東海道新幹線を利用するので、とても他人事とは思えない事件でした。

飛行機のように手持ち検査など出来ない新幹線での事件だっただけに、常に危険と隣り合わせにあることを感じました。

ぽんぽ娘さんも怖い思いをされましたね。

 


 

桂ぽんぽ娘の妹は難病?寄付や支援を求めて…

いつもは軽快なピンク落語を披露する桂ぽんぽ娘さんですが、実は妹さんが難病であることを公表しました。

彼女はTwitterでこう発信しています。

「妹が難病になりました。命を繋げるには、肝臓の移植しかないそうです。ただ身内には私も含めて、ドナーになる得る人間がいませんでした。」

「ドナーが見つかるのが先か、妹の命がつきるのか先か。わからない状況です。」

かなり深刻な様子ですね。

幸いと言っていいのか分かりませんが、彼女は芸能人ですからこのように多くの人に発信することが出来ます。

その分、手助けやサポートをしてくれる人も多く集まるはずです。

「姉として出来る限りのことはしてあげたい。」

と吐露したぽんぽ娘さんですが、それには経済力がないこと、お金が必要なことを切実に訴えています。

「いやらしい話、お金が必要です」

そこで、考えたのは自身の落語公演に来てくれた方からの寄付だったり支援です。

彼女の落語会に足を運んでいただき、お気持ち程度で構わないので募金の協力をお願いしました。

そして、彼女のピンク落語のCDを、少し高めの料金で買っていただき、その差額を妹さんんの入院費に充てたい、と支援や寄付を募りました。

このことについて批判も覚悟しているとぽんぽ娘さん。

誰が批判、批難するのでしょう。

そんな方はこっちからお断りです。

身内が難病になったら誰もがすがるような思いになるはず。

そして、現実問題多大なお金がかかることは確かです。

一人ひとりの寄付や支援の金額は少なくても、人数が多くなればその額も必然的に大きくなります。

ぽんぽ娘さんは芸能人という立場を利用してでもお金が必要なのです。

彼女の思いは充分妹さんに伝わっていると思います。

 


 

まとめ

桂ぽんぽ娘さんの人生をなぞると、普通の人としての人生は送れないのだと思います。

新幹線の事件に遭遇したことも、偶然にしてはなかなかハードです。

しゃべりを仕事にしている彼女には、当時取材も殺到したようですが、決して嬉しい取材ではなかったはずです。

また、妹さんが難病になったことも、彼女の人生にとっては無くて良かったことですよね。

寄付や支援を募ることも、姉としては出来ることは全てしてあげたい気持ちなのでしょう。

どうぞ、芸能人という立場を利用してください!と、個人的には思います。











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